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自分で掘り起こして調べる手順
屋外の立ち水栓は増築部分の地下を通っていることもあり、最短に移設の予定。
怪しい台所トイレ風呂の止水栓と水量計の間は明日掘って調べる予定です。
まずは屋外の止水栓を閉めてみました
蛇口などの故障時のために、蛇口の下(洗面台の下など)に屋内の止水栓があるのが一般的です。
寒冷地の長野市は、冬場の凍結による水道管の破裂を防ぐために屋外に、さらにもう一つ止水栓があります。
この屋外の止水栓を閉めてみました。
それでも水量計のパイロット(左上の小さい針または印)は、変わらず回り続けています。
普通に考えれば、水量計から止水栓までの間での漏水なので掘ってみる。
抜け目は外水栓で、止水栓は離れた立ち水栓にあるので、そこまでの長い距離に隠れているかも。
外水栓は、もともと蛇口がボロくなっているのでメーターに近いところへの移設を頼んであります。
風呂台所トイレの止水栓と水量計の間であれば3mくらいの幅を掘りこすだけなので、そこの庭木を片付けてから
つまりは、明日掘り起こすことになりました。
やる気満々です




