今書こうと思ってるもののキャラクター設定4
難しい環境だと思うけど、モンスターたちでも光の王でもなく、悩みを聞いてくれる人間の友人が必要だった人。
ラスボスじゃない魔王 サターニア・デビルロード330(女)
リリカの母で魔王で光の王国の天敵。グラマラスでゴージャスな見た目の高目な身長。
ゆるいウェーブのかかった長い(腰まである!)黒髪に紫の瞳に白い肌。魔王ゆずりの高い魔力に戦闘力も高い髪を矢に変えて矢の雨を降らせたりハンマーに変えて敵をつぶしたり、そして前闇の皇帝から「相手の所有するものを自分のものにする力」も手に入れている。髪はで防御したりもできる。
好きな食べ物はぶどう。嫌いな食べ物は肉。
苦手なことは過去の歴史を責められること、光の王はたびたびこれ自分たちの要求を通していた。
好きな色は紫。得意なことは工夫することで結構いろんなところに応用してるけど、ずっと人の心のどうしようもないところと格闘していたみたい。本来は穏やかな人。
趣味は髪の手入れ。艶々できれいな髪が自慢。
特技は効率化。今までの仕組みをもっと速く、量を減らして質を上げる。
性格:苦労性で間違った方向に立ち直ってしまうことがあるけど、非を認めて改められる。
習慣:朝の瞑想。10分間やってから魔王の仕事をしてる。
生い立ち:200年前に父ルシフェーデンが闇の皇帝ヴィラニアスと組んで光の王国を侵略、光の姫巫女と闇の勇者に倒されるまで激しい戦争状態になり、人もモンスターも疲弊した。そんな父も倒され光の王に大量の賠償と終わらない謝罪を要求され、「永遠の屈辱」の日々を過ごしていた。モンスターたちは生活とプライドの狭間にいることも知っていた。後悔はしているけど限界だった。人間の悩みを話せる友人が必要だった人。
異なる価値観だけでなく悪意も敵意もなく安心して話せる存在が必要だった魔王。書けるんだろうかそんな人物を!?




