詩 歯磨き
掲載日:2026/05/18
歯を磨くと、気持ちがさっぱりする。
ウォッシュ、ウォッシュ、ウォッシュ。
細かく丁寧に歯ブラシを動かしていく。
注意しなければならないのは、強い力で磨いては駄目ということ。
しかも1本、1本、丁寧に磨く必要がある。
「よく磨けたな」
鏡で歯肉をチェックする。
ピンク色なら、OKである。
まるで歯の掃除屋さんになった気分である。
もちろん1番いいのは、定期的に歯医者に行くこと。
プロに最終チェックしてもらうのだ。
歯医者というと、ドリルの音が怖い。
キーン、キーン、キーン。
他人がされているのを聞くのも、嫌だ。
まるで歯の大工のようなものだと、勝手に決めつける。
1本でも失えば、ガタガタと崩れていくからだ。
とにかく歯は大事に。




