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斧で逝く  作者: ICMZ
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交渉終了

土曜日 昼3時 ちょいすぎ  Day51

その後いろいろQ&A

質問が来るわ来るわ  一通りできる限り答える

そしたら 今度は バグの発見方法や、改善点など 質問がくるわくるわ

本のバグ、狐の倒し方とぬいぐるみ

と 本を読んで得られる称号などについて会話

そして こっちが尋ねる番


竹止  :「女神さまって中の人います?」

ソフト1:「中の人?」

竹止  :「受け答えが凄いんですよね、 しかも会話するたびに早くなる

      マシンラーニングか中の人が慣れたか

      どっちかだと思ってるんですけど」

ソフト2:「あれ、全部AI 人口知能です マシンラーニングであってます」

竹止  :「嘘ー やっぱり でも えぐくないですか?」

ソフト2:「えぐいですか?」

竹止  :「えぐいです 誉め言葉ですけど」

ソフト1:「ありがとうございます」

ソフト2:「ありがとうございます」

背広1 :「ありがとう、 あれ、わが社の試験的なAIで

      いろいろ試してる最中なんだだが」

竹止  :「ちなみにデータ量どのくらいですか? 

      マシンラーニングって データの3分の1をとって

      クライテリアを決め、残りのデータ3分の2で試す

      データをランダム化して繰り返していくって方法ですよね?」

ソフト2:「基本的にはそうですが、 データ量がサーバー1個分で 

      それぞれ 思考、会話、行動、戦略、等 計8カテゴリーを

      同時にしてるんで あとクライテリア決めはデータ量が

      テラレベルなんで 5分の1でやってます

      それでも重いですけど」

竹止  :「すいません NDA的にきいちゃいけない内容っぽかったですね」

ソフト2:「あ!!! すみません 秘密でお願いします」

竹止  :「わかりました ただ 会話するたびに受け答え早くなるのは

      驚きましたね、 あと 鳥と羊に関していったら

      次の日連れてきてましたし」

チーフ :「あの鳥と羊 連れてきたの女神さまなんですか?」

竹止  :「家の中のは女神さまです、外の羊は自分です

      ただ 鳥と羊とか動物いない?ってきいたら、

      ゲームの攻略情報といえばいいか どこにいるか教えてくれて

      でもその日 ログアウトして 

      次ログインしたら 連れてきてましたしね」

ソフト1:「おお」

竹止  :「ちなみに 2階と地下 行きました?」

背広1 :「2階と地下?」

竹止  :「女神さまーーー」 大きい声で叫ぶと

女神様 :「なんじゃーーー」 


家の中から大きい声で返答しながら女神さまがくる


竹止  :「ここにいる人達、数人を2階と地下の部屋

      みせてあげられないですか?」

女神様 :「な! 雪の薔薇とわらわの個室を見せろとな?」

竹止  :「数人だけでいいんでお願いします」

女神様 :「お願いといわれてもな」

竹止  :「大事な事なんで」

女神様 :「。。。。。。。。。。」  じっと見てくる

女神様 :「わかった ただ 全員は無理だぞ、 代表を決めろ!」


その後GM 数人がぞろぞろ女神さまについていく 

待っている間ひまなんで 辺見さんと カニ について会話

辺見さん 甲羅から出汁とりまくったらしい

あと甲羅にもち米いれたなんか作ったりとか

スゲーな


15分後 戻ってくる

なんか 全員 沈黙してる


竹止  :「どうでした2階?」

ソフト1:「いくらAIが多少ソースコードいじれるとしても、いや、あれ、

      雪の薔薇 大量生産体制じゃないか! まいったな」

竹止  :「雪の薔薇ってユニークアイテムですよね?」 

マネジ :「レアアイテムなんだが」

竹止  :「でもアレ、 女神さま 大量に複製しちゃってますよね?

      あれが出回っちゃうと 課金による収入 落ちちゃいません?」

鳩山  :「それなんだよな それ、 でもあそこまで

      喜びながら話されちゃうとね、 

      今更、削除しちゃうと AIにも影響でちゃうってきいたし」

背広1 :「あと 屋根が修理されてたんだが」

竹止  :「あ アレ俺です ステーキ用のラックを

      作るついでにやったんですが」

鳩山  :「ステーキ用のラック ステーキ数百のってたぞ 

      あれが 君が1000万G分買ったって言ってたやつか?」

チーフ :「とうして あーなったんですか?」

竹止  :「1階が接客、地下はもともと、

      ギルドに入る予定もないし作る予定もないんですが

      このエリア敵でないんで自分の基地てきなものに

      しようとしてたんですけどね

      でも まぁ 女神さま 連れてこれちゃったんで

      地下を彼女用の個室にしたんですが

      2階 なにか欲しいか? 聞いたところ

      くつろげる空間がいいってことで

      何かというと 雪の薔薇のこといってきてたし

      特上ステーキに拘りありそうだったんで

      花の栽培所とステーキ貯蔵庫にしては?っていったんですよ

      冗談半分で そしたら女神さま優秀過ぎて」

背広1 :「結果があーなったと。。。はははははっはは  まいったな」

竹止  :「本日かしきりなんで、好きなだけ体験していってください、ただ」

背広1 :「ただ?」

竹止  :「さっきの講習の対価を頂きたい」

背広1 :「。。。。。  カニ でいいかい?」

竹止  :「カニは好きなんですけど

      それはそれでもらえればうれしいんですけど、 

      出来れば レベルアップの宝玉200個もらえませんか?」

マネジ :「レベルアップの宝玉ってガチャの目玉商品じゃないか

      しかも200個?」

背広2 :「そんなにもらってどうする? このゲームを無双するのか?」

竹止  :「いや 自分 来週 グリードアサシャンの新作がでるんで 

      ランドロンドオンラインは引退します」

背広2 :「え? 引退するの?」

竹止  :「はい、無課金で楽しむだけ楽しませてもらって 

      課金前に引退で申し訳ないんですけどね

      ただあの牛でLV1にさせられちゃったんで心、折れました」

ソフト2:「申し訳ない あの牛の設定 決めたの私です」

竹止  :「あれ えげつなさすぎですよ 自分が言うのもなんですが」

ソフト2:「でも倒しましたよね」


それから数分どうやって倒したかとかを話して盛り上がる


マネジ :「じゃあ 宝玉をフレンドにでもあげるのか?」

竹止  :「いや、 遅かれ速かれ ここ 潰さないとダメですよね?

      いつ頃 潰すか、 それとも運営がデータ取りの為 

      もう少し残すかの判断はそっちできめてもらっていいんで

      ただね、 潰す場合 LV1のホワイトライガーと女神さまを 

      レイドボスとしてゾーンに放つのは問題アリと考えてるんですよ」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹止  :「なんで 女神さまとホワイトライガーにそれぞれ

      宝玉100づつあげてもらえないかと」

背広2 :「いわんとすることは わかるが 

      もともと のレベルっていくつだった?」

ソフト2:「ライガーが45 女神さま が60です」

ソフト1:「ソフト側でレベル書き換えられますが」

竹止  :「いや 出来れば女神様に宝玉あげる演出して欲しいので

      アイテムでレベル下げたのでアイテムでレベル上げましょうよ?」

ソフト2:「確かにAI試せますね」

マネジ :「でもレベル100にしちゃうと 勝てなくなっちゃうな」

竹止  :「だったら別ルートつくるとかで対応できないですかね?」

チーフ :「別ルート?」

竹止  :「いわゆる 戦うのではなく 

      ステーキとか食べ物系お貢物をあげることによって

      イベントクリアで ムービーに沿うような形です」 

マネジ :「ソフト的には?」

ソフト1:「数日いただければ 可能です  だよな?」

ソフト2:「出来ます」

背広1 :「わかった じゃあ 宝玉200をこのアバターに

      送り込んでくれ」  

竹止  :「ちなみに渡した瞬間、ダイアモンドダスト唱えられてここにいる

      全員がフルボッコされたら大笑いですけどね」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

背広1 :「おいおい 怖いこと言うな」

竹止  :「可能性はありますね?」

ソフト1:「あります」

ソフト2:「あります」 

ソフト1:「ただどういう反応するか興味があります」

背広2 :「私も興味がある」

チーフ :「興味あります」

鳩山  :「興味あります」

竹止  :「女神さまーーー」 大きい声で叫ぶと

女神様 :「なんじゃーーー」 


女神さまが家から出てくる


女神様 :「また 2階に連れて行けとかか?」

竹止  :「いや、 交渉が終わりました、 

      これから宝玉をこの人からもらってください 

      それを使用すれば、女神さまの本来の力が戻ります」

女神様 :「な なんと ちからが 戻るとな わらわの力が戻ると」

竹止  :「はい」

女神様 :「おお おおおおおお」

 

GMの一人から宝玉をもらっている

そして女神さまが使っているようだ


女神様 :「ああ、 強くなっていくのがわかる 強くなっている」

竹止  :「ちなみに いま ダイアモンドダストを打つと

      俺ら全員、死んじゃいますよ?」


GM達  :「!!!!!!!!!!!!!!!!!」


GM達が 何てこと言ってくれるんだって俺の事見てくる。。。

 (/ω\)イヤン そんなに見つめないでくれ


女神様 :「。。。。。。。」


お 考えてる考えてる

を 腕を上にあげた、 撃ってくるか???


女神様 :「。。。。。。。」

女神様 :「いや 撃たんぞ」

竹止  :「本当に?」

女神様 :「本当じゃ」

竹止  :「ちなみにカナエって人によると 俺は 

      女神さま ロープで縛って拉致って

      廃墟についれこんで裸を見ようとして

      寝かずに喘ぎ声が聞こえる職場で働かせて

      ユニークアイテムも複製させて

      今のどのギルドよりも多くの大金を1日ちょいで稼がせて

      ヒモ らしいんだけど いいんですか?」


おもわず GM達が噴き出す


女神様 :「。。。おぬし が 挑発してくるのは

      照れ隠しだとわかっておる」 

竹止  :「おおお」

女神様 :「しかも 力を取り戻すと約束した 

      その約束をおぬしは果たしおったではないか」


なんか負けた気がする


竹止  :「。。。。。。 女神さま 素敵です」

女神様 :「にゃ。。。」


女神さまがうろたえてる

なんか勝った気がする


それから GMと女神さまがいろいろ

今後の事について話し込んでる

また順番を決め モフモフも再び開始している

こっちは メールを 4人組+アナ姫に送る

アイテム整理をして、このゲームは卒業だ

グリードアサシャン、VR対応エロ動画とVR対応の次のMMORPGが俺を待っている


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