@カスタマーセンター8
土曜日 朝9時半 ちょいすぎ Day51
竹止 :「とりあえず もう少したら来ますんで」
女神様:「こっちは用意できてるぞ」
前もってメガホンで今日ばっはらセクター閉まる事
あと口コミで閉まる事、 カナエに攻略さいとで今日、閉まる事
アナ姫の配信で今日閉まる事
を伝えてるんで客は来ないと思うけど
どーなることやら
とりあえず 中は虎、狐、鳥・羊 のメイン
外に 羊3匹、鳥3匹の寝っ転がり場所のサブ
あと狐のふれあい広場みたいなの作成してんだけど
竹止 :「あと 女神さま」
女神様:「なんじゃ?」
竹止 :「弱み見せないでください
あとアクセサリーの事、いわないでください」
女神様:「なんでじゃ?」
竹止 :「女神さまの力を戻すこと、交渉する予定です」
女神様:「おおおお」
竹止 :「アクセサリーのこと言ったら強くなりすぎるんで確率がさがります」
女神様:「。。。ようわからんがおぬしを信用しておる わかった」
とはいえ経営陣が既に女神様の事を調べていたら
丸わかりだから無意味かもしれないが可能性は捨てきれないから
会話に出さないようにしてもらう
女神さまとのやり取りも、もうじきなくなる。。んで一言追加
竹止 :「拉致って来た男を信頼する ストックホルムシンドロームですか?
女神さま 変態ですね」
女神様:「変態とはなんじゃ 変態とはーーー」
おこった表情も相変わらず可愛い まぁ ゲームキャラなんだけど
ちなみに 状態異常耐性のアクセサリー2個目も見事購入しており、
女神さまに渡している
しかも これ カウベルのLV下げる効果、見事に打ち消してる!!
雷耐性のアイテムも1つだけ手に入ったのをあげたので、
LVを運営に戻してもらったら、間違いなく無敵になるだろう
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視点変更 辺見 会議室A
始めてきた会議室 はっきりいって無茶苦茶でかい
100人収容できるだろう大きさ
しかも土曜日なのに40人ぐらいいるし
椅子ぜんぶ 皮 黒い皮 あーー なめらか
VR専用椅子とグローブ、その前にパソコン が 8つ用意されている
更に参加者全員がみれるように大きなディスプレイもそれぞれ8つ用意されている
チーフとマネージャーがプレゼン
概要をおおむね説明
これからの体験を別のゲームとして売り出せるかどうか?
そのあと 鳩さんが マーケティングの説明、
値段、 ターゲット層、開発費用、広告費用、等々
背広の人が締めくくる
背広1 :「そろそろ時間だ 竹止さんに会いに行こう」
背広x2、鳩さん、マネージャー、チーフ、ソフト屋x2、私が
VR対応椅子に座る
もう一人の残ったソフト屋さんは外部から色々設定をする
8人がヘッドセットを被りゲームにログイン
なんか 看板がある
『いでぃかみいぇー ただし配信お断り』
『時は来た、お前の望が見える、ここが終着点だ、我の元へ来たれ
旅はここで終わる。 ただし配信お断り』
『いでぃかみいぇー ただし配信お断り』
『18禁ではないです いかなる理由でも受付嬢に触り次第
運営からメインとサブ垢の両方バンくらいますので悪しからず』
マネジ :「俺らこんな約束したか?」
辺見 :「それ 竹止さんが PK防止の為、ブラフで書いたらしいです、
それでも数回、女神さまがPKする羽目になったとか」
背広2 :「なるほど」
チーフ :「すいませーん GMですが」
竹止 :「あ、はーい どうぞーー」
ゲートが開けられる
なんでゲート? というか ゲートが開くの壮大に感じられる
チーフ :「本日はヨロシクお願いします」
辺見 :「お願いします」
竹止 :「あ、こちらこそ、 でも8人ですか。。。」
チーフ :「まずかったですか?」
竹止 :「メインが1度に2人、 サブが一度に2人、
で4人までなんですよね」
チーフ :「え そうなんですか?」
竹止 :「あと2種類あるんで 10分x2の20分
ローテーションで行きますか 途中でダイア挟みますんで」
チーフ :「ダイアとは?」
竹止 :「見ればわかります」
竹止 :「ただ ふれあい広場みたいなのもあるんで、
待ってる人はそこで 質問があれば答えますんで」
チーフ :「あ、わかりました じゃーどーします?」
背広x2 グループ1
鳩さんとマネージャーがグループ2
ソフトx2人がグループ3
私とチーフがグループ4
女神様 :「おい お前ら 決まったか?
決まったらまず 入園料を払うのじゃ」
チーフ :「あ これが 女神さま よろしくお願いします 私達GMです」
竹止 :「あの、 ステーキもあげておいた方がいいですよ
サービス増えますんで」
チーフ :「え そうなんですか? ソフト屋さん
ステーキのアイテム追加お願いします」
外のソフト屋がステーキをインベントリーに10個ついか
チーフ :「はい ステーキです」
女神様 :「確かに受け取った、 じゃあまず
おぬしら 2人 ついてくるのじゃ」
グループ1が入る 数十秒後
竹止 :「フィードバックON」
背広1 :「あーーーー うぉーーー あーーーーー
おいおいおいおいおいおいおいおいおいお―――あーーーーー」
背広2 :「すごい これは これは これはーーーーーー
ちょ まてまてまてまてまて ああーーーーーーーー」
背広の人の声が聞こえてくる なんか喘いでるっぽいけど大丈夫か?
家から女神様が出てくる
女神様 :「で グループ 2は こっちじゃ」
女神さまについていく
鳩山 :「うーーん 空のグラフィックいいな」 とか声が聞こえてくる
竹止 :「フィードバックON」
次の瞬間
鳩山 :「ああ、凄い 凄いこれ 凄いもこもこ すご ほんと―にすご」
マネジ :「まて まて まて やばいやばいやばい あ あ あ あーーー」
そして喘ぎ声が聞こえる中 私達は 狐と羊と戯れる
すごい、 ぷにぷに ふにゅふにゅ もこもこ もわもわ
ふさふさ もふもふ ふごふご 手触りが本当にすごい
10分後 鳥と羊を交換したらしい 新しい喘ぎ声が聞こえてくる
10分後 「ダイアモンドダスト―」
そのあと 背広組が出てくる
背広1 :「おい これやべーぞ いろいろやべーぞ いい意味でやべーぞ」
背広2 :「普通に問題作ですね 凄くいい意味で」
そして グループ1が寝っ転がりへ、 グループ2がふれあい、
グループ3が中に、そして私とチーフはそのままふれあっている
辺見 :「チーフ、これさわってるだけでも本当に飽きません」
チーフ :「たしかに ちなみに私は肉球の部分のさいげん具合もいいと思う」
辺見 :「くにゅくにゅですよね?」
チーフ :「そうそう」
そして20分後 「ダイアモンドダスト―」
グループ3が出てくる
ソフト2:「チーフと辺見さん 中 マジでヤバいですよ いい意味で」
そしていよいよチーフと私の番、 女神さまに連れられて中へ
なんか みんな喘いでたよな 面白そうな、また怖いような
女神様 :「鳥と 羊 両方を体験させよとのことじゃが
最初どっちがいいかリクエストあるか」
チーフ :「特にはないですけど」
女神様 :「じゃあ鳥じゃな わかった ほれ こっちじゃ ここじゃ
ここに座るのじゃ で 頭をシロに、ほら狐じゃ両脇に抱えよ
で 鳥じゃ」
目の前にでかい鳥が現れる 黄色いでかい鳥 で圧迫してきそう
つーか かわいいけど でかい でかい
竹止 :「フィードバックON」
背中の感触とグローブからの圧迫感、そしてVRの臨場感
猫じゃらしで全身をくすぐられている感覚
それも嫌な感覚がまったく無い
やば やば やばいやばいやばいやばいやばい ほんとーにやばい
駄目だ 声が出ちゃう 声が出ちゃう
辺見 :「ちょ あ あ ああああーー」
チーフもがんばってるけど 口から喘ぎ声が思わずでてしまう
チーフ :「すごいすごい これ ほんと―にすごい ま アーー」
そしてわきに抱えさせられた狐がいい感じにもぞもぞ動く
それが感触で伝わってくる ちょっともう限界なのに動かないで
辺見 :「あ、あ あ、 あ、 あ、 あーーーーーー」
10分後、 今度は鳥の替わりに羊
羊は鳥とちがって圧迫感がないけど
もこもこが優しく包んでくる感じ もふもふ ああ もふもふ
辺見 :「やーーー やーーーー やーーーー」
本当に至福の20分だった、
それから女神さまに餌を渡され、なでながら餌やり
その後、
竹止 :「特典どうしますーー?」 と聞かれるので一応
チーフ :「お願いします」と返答
竹止 :「じゃあ ここのアリーナ席に座ってください」
チーフ :「ここがアリーナ席? なんですか」
竹止 :「まぁ いちおう じゃあ 女神さま お願いします」
次の瞬間 女神さまが 私たちの前で
ダイアモンドダストを唱える 『MPが足りません』と表示
そして ぷるん ぷるん ぷるるん
思わず凝視してしまう
おんなの私でも鼻血でそうになった チーフも同じらしい
一体何やらせてんのよ! でも 凄い特典なのは確か
その後、私達は鳥と羊の上で寝っ転がりながら
辺見 :「チーフ これ 本当にやばいんですけど」
チーフ :「辺見さん 確かに これでさらに伝説のアイテムも
貰えるんだった人くるの理解できちゃうわね」
辺見 :「これ もふもふの森、と聞いてのどかなの想像したんですが
実際では全然ちがいますね」
チーフ :「私もそれ思った 本当に体験できてよかった これは本当に売れる」




