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斧で逝く  作者: ICMZ
77/87

乱ちゃんは遊んでればええのや

日曜日 夜7時 ちょいすぎ  Day38

資格の勉強 挫折  

ちょっと【ノーティカサブ】で息抜き 

【ノーツアクア】の方が良かったんだけど あれ実家なんだよなーー

息抜きのはずだったんだがクリアするまでやりこむ 

気付いたら夜でした

うん いい1日の過ごし方だな

シューマイとトマトジュースと吸い物とたこ焼き。。。カオスな夕飯だ

野菜が足りない まぁ たまにはね

酎ハイを飲んでから


VRヘッドセット、マイク、体感グローブ 良し

連射機 良し

アケコン 良し

VR対応ゲーミングチェア 良し

パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、缶酎ハイ 良し

そして パンツ 履いている

準備はできた


ランドロンドオンライン 開始


シュイーーンという効果音と共にゲームロゴが出る

ランドロンドオンライン 君の冒険はここから始まる


<< ただいまパッチV1.51ダウンロード中  残り時42秒 >>


<< 数々のバグの修正 >>


竹止 :「。。。。。。。。。。。。」


自分の装備を見る ーーー 防御力が兜37 鎧42になっている

せめてミスリルと同じくらいにして欲しかったんだが まぁ しゃーない

。。。いやミスリルより少し強いぐらいか うーんどうなんだろう


お客 :「ああ―――あーー ああーーーーーー  うあーーーー」


相変わらず喘ぎ声があふれる楽園

俺はとんでもないものを作ってしまったのかもしれない


女神様:「おお おぬし 来たか」

竹止 :「どんな状況です?。。。。。。。うわ」

女神様:「おぬし 大反響じゃぞ」


予約表 スゲー埋まってる


竹止 :「いや いいんですけどね、 働きづめじゃないですか?」

女神様:「誰のせいだとおもうのじゃ」

竹止 :「あの、休憩いれたければいれていいですよ?

     あと 自分もたまには使いたいので」

女神様:「まぁ わかっておる じゃが これを見よ」


。。。。一十百千。。おいおい。。。。おいおいおいおいおい

。。。。。ちょっと待て  これヤバいんでない?

計算は合うのか  1組2人づつ 1時間に6組 

最高で120万G アナ姫ファンなら30万G

いや わかるんだけどさ すでに3000万G超えてるんだけど


相変わらず喘ぎ声があふれる楽園

俺はとんでもないものを作ってしまったのかもしれない


女神様:「おぬし、 どうじゃ? すごいだろ」

竹止 :「いやはや 流石(さすが)です」


でも これヤバいっしょ

俺 1週間頑張って1万行かなかったのに 1日ちょいでこの額は


女神様:「まぁ この先どうなるかわからんから ここ数日でもっと稼ぐぞ」

竹止 :「お任せします」

女神様:「して わらわの取り分じゃが 2,いや 3割程もらえんかの?」

竹止 :「いや 7割とっていいですよ」

女神様:「。。。な にゃ にゃにゃ 7割」

竹止 :「まぁ ランニングコスト、いわゆる経費もかかるので

     前借するかもしれないですけど

     あと 俺の分 引退するときにあげますよ」

女神様:「。。。ほ ほんとかえ?」

竹止 :「えーまー  ちなみに ステーキ1000枚買ってきます?」

女神様:「。。。す ()()()() しぇ しぇんまい しぇんまいもか?」


なんか AI壊れかかってんのか 反応が新しい

竹止 :「ちなみに このゲーム アイテム腐らないですよね?」

女神様:「。。。腐ることはないと思うが」

竹止 :「とりあえず ちょっと買い出し行ってきます

     自分の取り分、貰います」

女神様:「おお わかった」

女神様:「おい おぬしら 時間じゃぞ 餌をやったらお礼をいうのじゃー」

お客達:「はーーーい」


セーネコクでステーキ購入 あと 固定ダメージアイテム

生肉の餌も露店で。。。食い物系とりあえずそれぞれ100個買う

帰り道徒歩で 狼を数匹狩って 肉と毛皮をとってから

ばっはらセクターに戻る


女神さま ちょうど新しい客の接客


女神様:「ほら おぬしら こっちじゃ 二人とも鳥じゃったの ほら」   

お客達:「ああ―――あーー ああーーーーーー  

     うあーーーー 鳥― 

     すごく大きい あああ でかい ああーーー」


相変わらず喘ぎ声があふれる楽園

俺はとんでもないものを作ってしまったのかもしれない


竹止 :「女神さま ちょっといいですか?」

女神様:「ほい なんぞぇ?」

竹止 :「はい どうぞ」  特上ステーキ1000枚渡す

女神様:「なっ! ほ ほんと―に買ってきおった

     ほんとーに買ってきおった おぬし 何考えてんのじゃ!

     ほんと―に買ってきおった」

竹止 :「え まずかったですか?」

女神様:「武器防具など買うとおもうじゃろ 普通は」

竹止 :「いや どうせlv1ですしね 

     今更いい装備もってもあまり意味無いですし」

女神様:「しかし おぬし 自分の取り分、全部きえてしもうたのではないか?」

竹止 :「いや まー そーですけどね、 さっき1000枚買う話しましたし

     昨日はステーキ貯蔵庫の話してましたし」 

女神様:「す ステーキ貯蔵庫 おお なんと エレガントな響きじゃ」

竹止 :「あ、あと 固定ダメージの瓶と 生肉もわたしておきます」

女神様:「おお すまぬ」

竹止 :「食べ物系のアイテム 100個づつかったので

     好きな奴は食べて残りは餌にでもしてください」

女神様:「な! こんなに種類があるのかぇ おおお

     楽しみじゃ しかも大量じゃ」


そして 女神さま が瓶と生肉、食べ物系アイテムを受け取ってから


女神様:「おぬしに見せたいものがある」

  

ていうので 2階についていくと 

あ。。。 部屋の1画は挿し木 もう一角は 家の中なのに雪に覆われたエリア

そこに雪の薔薇が思いっきり咲まくっている

ちょ ユニークアイテムっぽい薔薇が大量にあるんだが

このAIと言えばいいか中の人 ソースコード書き換えてる???


女神様:「おぬしの言った通り 挿し木 したら増えたぞぇ」

お客達:「とりーーー きつねーーー もふもふーーー ふにふにーーー

     うあーーーー ああーーー ああああーーーーーーーーーーー」


相変わらず喘ぎ声があふれる楽園 

俺はとんでもないものを作ってしまったのかもしれない


竹止 :「あの 7輪ほどもらっていいでしょうか?」

女神様:「雪の薔薇を欲しがるとはけしからん 

     と いうところじゃが おぬしのおかげでもある

     構わん もっていけ

     その代わり ステーキ貯蔵庫用のラックを作成してくれ」

竹止 :「わかりました」


そして女神さまはお客さんの対応の為1階へ

とりあえず ??%作成で 梯子兼脚立を作成、 

そして防犯の為、天井の屋根の穴をいつでも開けられるように

そして ステーキ用???かわからないが ラックを作成していく


ヨーコ、カナエ、サチコ、ジャル、アナ姫 に 

雪の薔薇をメールの添付で送る

ジャルには2輪送る ダイゴにあげるか自分で持つかはジャルに任せる

そして最後の1輪は自分の段ボールの鎧に付ける


ジャル:>>ちょ これ 雪の薔薇ではないか

竹止 :>>こんばんは

ジャル:>>おお こんばんは

竹止 :>>気高く咲いてる?

ジャル:>>ああ 美しく散るぞ

竹止 :>>優遇アイテム売ってる人とかいないかね? 

ジャル:>>150万で物理耐性のアクセサリー売ってる人いたが

竹止 :>>今すぐ連れてって 話したいこともあるし

ジャル:>>ああ わかった 


竹止 :「女神さまーーー ちょこっと前借させてもらいます 

     あとすぐ戻りますんで」  

女神様:「わかったーー」


家から出て、ゲートを超え セーネコクへ

ジャルとカナエがいる 


カナエ:「お久ぶりです」  

竹止 :「チョリース」

ジャル:「いろいろ聞きたいことがあるんだが」 

竹止 :「まず 露店おねがい 物理耐性のアクセサリー買いたい

     売り切れる前に買いたい」

ジャル:「わかったが 誰も買えないと思うぞ」


アルミャンスクへつれてってもらい 武器屋横の露店で

物理耐性の竜のうろこを150万で売るっているひとがいたので購入


ジャル:「な 本当に買ったのか!!」

竹止 :「まぁ 買う為にきたんだし」

カナエ:「お金はどうしたんですか?」

竹止 :「稼いだ」

ジャル:「どうやって?」

竹止 :「え?」

ジャル:「どうやって稼いだんだ?」

竹止 :「。。。。」

カナエ:「どうやって稼いだんですか?」

竹止 :「がんばって 稼ぎました」

ジャル:「頑張って稼げる額じゃないだろう あと雪の薔薇どうしたんだ?」 

竹止 :「いや 日経株価とdowとクリプトがうまくいって」

ジャル:「このゲームにそんな機能はないぞ どうやって稼いだんだ?」

竹止 :「いや 有能な受付嬢を引き入れて」

カナエ:「ちゃんと最初から話してください」


。。。どりあえず 酎ハイを飲み干し、2本目を開ける

カシュ ごくごくごく プハー 酎ハイうめ―

そして一連の事を話す

。。。。。。。。。なんか二人の表情がみるみる変わっていく


俺はとんでもないものを作ってしまったのかもしれない

喘ぎ声 ()()()()楽園だし


ジャル:「ちょ ちょっとまて 何をやっているんだ 君は!

     貸したロープをそんなことに使っていたなんて」

竹止 :「いや 楽園 ばっはらセクターを作成しようと

     知ってるでしょ ヨーコとカナエは喜んでたぞ」 

カナエ:「整理させてください

     女神さま ロープで縛って拉致って

     廃墟についれこんで裸を見ようとして

     寝かずに喘ぎ声が聞こえる職場で働かせて

     ユニークアイテムも複製させて

     今のどのギルドよりも多くの大金を1日ちょいで稼がせて

     ヒモとして お金をもらっている  間違いありませんか?」

竹止 :「いや 明らかに 悪意のあるまとめ方してない?

     18禁じゃないからね? あと ロープで縛ってないよ

     縛らないでそのまま持ち上げてつれていって

     まぁ 暴れる暴れる」

ジャル:「余計ダメじゃないか!」

カナエ:「さいてー だと思います」

竹止 :「あのね、 多分理解してもらえないとおもうけど

     ()()()はね、一度は綺麗なお好み焼き屋さんのねーちゃんに

     養ってもらいたいって思うもんなんだよ」


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


アクア〇ーツ

曜日によって出る魚が違うってのをしってから攻略が捗りました


サブ〇ーティカ

女王の部屋の下の割れ目にシークラウンあるんですよね

あと 昔はサイクロプスに充電器で永久機関できたんですけど

修正 入った為 サイクロプス 作らないでクリアしてます

木の実よりも液体が垂れてるバルボの木の方が

水分もとれるので見栄えはあれですが重宝します


いきなりですが

丸い円を書いてください 4等分にしてください

男性が書く漫画  左上 左下

女性が書く漫画  右下 左下

女性の胸の書き方違うんだなーて初めて知ったのが

2分の1の漫画です


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