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斧で逝く  作者: ICMZ
76/87

いでぃかみいぇー

土曜日 朝10時 ちょいすぎ  Day37

銀の十字架4人組にメール 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ばっはらセクター 準備できました 

お金はいいので 入園料としてサブ垢にステーキ持たせてください

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ゲートのそとに看板を立てる


『いでぃかみいぇー ただし配信お断り』

『時は来た、お前の望が見える、ここが終着点だ、我の元へ来たれ

 旅はここで終わる。 ただし配信お断り』

『いでぃかみいぇー ただし配信お断り』


ついでに出店も看板に代える

出店を人は超えることができないので出店は

鍵の替わりに使用することにする


2階どうしようかな 


女神様:「おい おぬし 狐の敷物あと2~3 用意できぬか?」

竹止 :「あ、了解です 1時間に1つのわりあいなんで数時間かかりますが

     ベル必要なんで 一緒に行きます?」


出店を複数作成で人が入れないようにする

下手な鍵よりこっちの方が確実


てことで 女神さまと一緒に狐狩りに

【メモリアでときめき3】でいう とりとめのない話をしながら 進んでいく

3 顔 いっしょだったよなー 髪の色で判断

好感度下がるけど膝カックンが良かった ビョコっていうやつ

散策も熱かった 変なアイテム一杯あったなー


狐を狩ってから セーネコクで買い物

素材とか色々売って金策

女神さまに俺の全財産の持ち金の半分4万5千Gを渡す


竹止 :「2階なんかリクエストあります? なければ倉庫にしようかなと」

女神様:「くつろげる空間が欲しいぞ!」

竹止 :「雪の花って株分けできます?」

女神様:「。。。雪の薔薇な、 株分けとはなんぞや?」

竹止 :「いや 近所に薔薇つくってたおじいさんがいて 

     いつも 差し木 しまくってたんで」

女神様:「。。。差し木 とは?」

竹止 :「。。。ネットに繋がってるんですよね、 検索してみてください

     要は枝を刺しておけば根がでてふえてくるんですよ」

女神様:「。。。増やせるのか?」

竹止 :「まぁ 増やす場所にするのか ステーキ貯蔵庫にするのか 

     追加動物おくのか 決めておいてください」

女神様:「ステーキ貯蔵庫 素晴らしい響きではないか

     貯蔵するステーキが必要じゃな? 買ってくる!」

竹止 :「ちょ。。。」


女神さまダッシュ マジ速ーー

ローラースケートでも追いつかん

あとポータルストーン買ってた


折角なので店を覗いてみる

うわ ステーキ 1万Gするじゃん 超高い

いったいいくつ買ったのやら


ポータルストーンは自分で買った場合は使えるらしい

NPCなのにやるな いや AI付 中の人がいるかもNPCだけど

いや レイドボスだよなー あれ。。。。。。


買い物が終わり ばっはらセクターに戻ると人がいる

見たことないキャラだな


ヨーコ:「ちょっと あんた 遅いじゃない」

サチコ:「遅いです――」

竹止 :「ん その声は 勝負パンツ と トランクスか」

ヨーコ:「勝負パンツいうなーーー!!」

女神様:「。。。ん 誰じゃおぬしら 客か?」

竹止 :「ん 知り合い、意外とお世話になってたりする 

     このチンチクリンとサチコ この二人 ステーキのみでOKですから」

女神様:「おお そうか ステーキをよこすのじゃ」

ヨーコ:「ちょ あんた 女神さまじゃない あ はい これ ステーキです」

サチコ:「ステーキですーーーーーー」

女神様:「おお 5つも よい心がけじゃないか ほら はよ入れ もてなすぞ」

ヨーコ:「なんで女神さまがここにいるんです?」

女神様:「こやつに 拉致られた」

ヨーコ:「サイテー」

竹止 :「ちょ 人聞きのわるい シュークリームあげて

     頼み込んでついてきてもらったんです」

女神様:「ロープでわらわのこと縛ろうとしたがな」

ヨーコ:「サイテー」

竹止 :「。。。。」

女神様:「おちなみにお茶1つもださなんだぞ!」

ヨーコ:「サイテー」

竹止 :「。。。。」

女神様:「生肉を食わせようとしてくるんだぞ!」

ヨーコ:「サイテー」

竹止 :「。。。。。」

女神様:「しかも わらわの胸をのぞこうとしたのじゃ!」

ヨーコ:「ほんっとうにサイテー」


うううう 反論できないところが辛い


サチコ:「竹止さん?」

竹止 :「ん なんだサチコ?」

サチコ:「サイテーですーーー」


ぐ。。。時間差で来るとは、やるな


女神様:「して おぬしら 羊と鳥どっちじゃ?」

二人 :「????」

竹止 :「とりあえず ヨーコは最初は鳥にしておけ そのあと羊でOK

     サチコは羊 でそのあと交換で鳥ね」

ヨーコ:「ん。。 よくわからないけどじゃぁ 鳥で」

サチコ:「羊デー」

女神様:「鳥じゃな わかった ほれ こっちじゃ ここじゃ 

     ここに座るのじゃ で 頭をシロに、

     ほら狐じゃ両脇に抱えよ そっちは鳥じゃ」

ヨーコ:「うわ とり でかい鳥 なに いつ鳥追加したの 

     ああ 圧迫される いい感じでくる 

     ああ うああー 最高ーーー」

女神様:「ぬしは 羊じゃなこっちじゃ ここじゃ ここに座るのじゃ

     で 頭をシロに、ほら狐じゃ両脇に抱えよ ほれ羊じゃ」

サチコ:「わーー 羊さんだーーー もこもこ ふわふわー 

     もふもふーー やーーーー あーーーーーー」


きいた話だとVR専用椅子とグローブ サチコさんもデビューらしい


竹止 :「ねぇ 女神さま 鳥と羊あと1匹づつ欲しいですね」

女神様:「解った 任せろ ぬしは 柵を用意しておけ、

     あと2階片づけて、わらわがもどったらベル渡すから狐かってこい」

竹止 :「わかりました あ でもベル渡されるのは女神様がいざという時」

女神様:「ポータルストーンと箒があるから大丈夫じゃ」


その後、箒で空飛ぶ女神さま 10分後 鳥を連れてポータルで戻ってくる

こっちは狐をゲット


女神様:「ポータルとやらは便利じゃな」

竹止 :「あ、そうだ ダイアモンドダストお願いします」

女神様:「ウテンぞ」

竹止 :「撃てなくていいので ヨーコ、サチコ こっちだ 

     この椅子 アリーナ席」

ヨーコ:「ん なに この椅子に座るの?」

サチコ:「なーにー?」

竹止 :「ステーキ特典  ではお願いします」

女神様:「ダイアモンドダスト」  ぷるん ぷるん ぷるるん

ヨーコ:「ちょ あんたーーー 女神さまになにやらせてんのよ!」

サチコ:「サイテーですーーー」

竹止 :「そういいながらも 凝視していただろ」


そして俺は親指を立てる 間髪いれずに サチコも親指たてかえす


ヨーコ:「ちょ サチコ 反応しちゃだめ てか

     女のあたしでも鼻血でそうになったわ」


そのご 何だかんだでこの二人1時間ぐらい 居座わった


お客 :「すいませーーん ここで もふもふ出来るって聞いたんですがーー」

竹止 :「あ はーい」  

お客 :「団体ですけどだいじょうぶですか?」


カウベル連打しながら 女神さまが来る


女神様:「ん 新たな客か  一度に二人までじゃ

     ぬしら、いま人が使って居る ほれ予約表じゃ

     10分待つか後でくるか 後なら予約しておけ 

     予約は料金の半額 前払いじゃ、キャンセルはできんぞ」


やべ 女神さま 超有能


その後 キツネ狩りとか2階の片づけ

なんでゲーム内で片づけしなきゃならんのよ とか思いながらやり遂げ

昼ご飯の為に落ちる


牛皿と牛丼を買ってきて、 お吸い物をつくり

牛皿を牛丼の上にのせ、がっつり牛丼をたべながら汁物で流し込む

うめーうめー 

ネットで動画みて暫くまったりしてから ログイン


竹止 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」 


なんか 凄いことになってる

予約表 夜10時までびっしり 

あと 待ってる客が


お客 :「女神さま 強ーー」 とかいってる


竹止 :「えと なんかあったの?」

お客 :「あ、オーナーさんですか? さっき 舐めた客がきて

     配信させろとか騒いで そのご女神さまに炎の魔法

     放ったやつがいたんですが 女神さま 瞬殺でした」

竹止 :「え そうなん?」

お客 :「はい かっこよかったです」 


おいおいおいおい  女神さま 超優秀じゃね?


竹止 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」 


とりあえず様子を見てみるがいつもと変りない


竹止 :「なんかPKされたって聞いたけど大丈夫でしたか?」

女神様:「あんなやつ 余裕じゃ余裕  持ち金も奪ってやったわ 

     あと主のくれた炎対策 万全じゃったぞ」

竹止 :「そうですか それはよかった」


俺は鎧から本をとりだす  


竹止 :「とりあえず 流し読みでいいのでこれ読んでもらえないですか?」

女神様:「なんじゃなんじゃ?  ふむ 基本情報についてじゃな

     ん なんじゃ 称号????」

竹止 :「女神様 流石です ポータルストーン使えるからもしや

     と思ったんですが その称号で薬草が見れるようになります

     あと これ渡しておきます」


薬草100個を渡す

 

竹止 :「俺が今もってる全部です」

女神様:「おお こんなにか」 

竹止 :「あと固定ダメージの瓶 あとで買い増ししておきますね」

女神様:「おう 頼むぞ こっちは任せろ」

竹止 :「あと 餌とお菓子です」 シュークリームと生肉を全部渡しておく

女神様:「餌ももうちょい貯蔵しておきたい キツネ狩りのついでに頼む

     あとな 違う菓子もあったら買ってきておくれ」

竹止 :「了解です」

女神様:「あと外で待つ人用のベンチ作成しておくれ」

竹止 :「了解です」


ベンチを作成中


お客 :「あの すいませーーん 予約したいのですがーー」

女神様:「おーー 少し待っとれ!

     ほれ 主たち シロの腹がなったら終了じゃ 

     このエサをやってお礼を言うのじゃぞ」


なんだかんだで人来てるっぽいな


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


ストーカー シャドウオブ〇〇〇ノブイリは

オープンワールドシューターで敵のAIもちゃんと動くすばらしいゲームです 

漫画 裏世界〇〇ニックとか アノマリーにナットとかねじ投げる設定

もろパクリしてましたし


続編のクリアスカイがあまりにもバグあり過ぎて廃れちゃったんですけど

あとパッチ入れると防具に耐久値がつくため難易度が跳ね上がります

ただアクセサリーの威力もアップしますが

弾薬はセーブロードを店の前で繰り返せば買い放題です


時は来た、お前の望が見える、ここが終着点だ

我の元へ来たれ  旅はここで終わる

我の元へ来たれ  願いは直ぐに叶えられる

我の元へ来たれ  値すべきものを授けよう 叶えられる願いは一人だけだ   


ガウスライフルを手に 願いが叶うアーティファクトのでか物を目指し

原発でガイガーカウンターの音が響き渡り、

イディカミエーといわれつづけながらの暗がりの中の銃撃戦 最高です


**ガウスライフルは原発行く途中のアパートや高台で敵から攻撃受ける

**ところで拾えます  あとパッチ入れた後MODのフォルダーが無くなるので

**NexusMODでフォルダーを追加+鎧耐久をなくせば快適にゲームできます



ちなみにPV,で流された姿が消えるミュータント 

序盤の地下と終盤の道以外では遭遇しません

あとMODでZone消滅エンディングを選んだらゲームがクラッシュ終了して

Zone消滅ってのはセンスあると思います

メトロというストーカーに近いシリーズがあるんですが

こっちは おっぱい ありです ゲーム内で金払えば見れます


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