釣り女4
火曜日 夜8時 ちょいすぎ Day26
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視点変更 配信者アナ姫 LV32
アナ姫 :「お兄ちゃんの引っ越し終わった―― 配信やるぞーーー」
アナ姫 :「今日はコンリャックの遺跡クリア目指すよーー」
アナ姫 :「来れる人 手伝って― 来れない人は応援お願いね――」
ギルメン20人 ファン10人 の 計30人で特攻
最初の落とし穴のあと、 いやらしい敵を倒していく
ステータス関連 毒、マヒ、盲目、魔封じなど本当に面倒な攻撃をしてくる
数々の罠を潜り抜け 90分後 ボスのいる部屋へ
アナ姫 :「皆 アイテム大丈夫?」
セリエB :「回復持ってる人お願い」
ギルメン:「バフは今のうちかけておいて」
==がんばれー アナタン
==アナタンなら出来る
==セリエB アナタンを頼んだ
そして いざ ボス部屋へ
でっかい 骨の騎士
攻撃力がバカ高く 部屋の大きさの関係で 避けるには限度がある
そんな中 エンドゲームを目指す 我らがエース セリエBの攻撃
あと ファンの惜しみない課金アイテムで10分後なんとか倒せる
アナ姫 :「よっしゃーー 勝った―― セリエB流石」
アナ姫 :「あと皆ーー アイテム使ってくれてありがとうーーー」
==おまいら よくやった
==アナタン勝利
==セリエB 相変わらずカッコいいです
「ゴゴゴゴゴゴゴ」
物々しい音をたてながらボスの後ろの扉が開く
そこには なんと 金ぴかに輝いている箱が
アナ姫 :「うわーー 楽しみ―― 何が入っているのかなーーー」
==すげーー 期待高まる――
==金ぴかの箱かー 初めて見たー
==アナタン おめでとう!
皆が期待高まっているなかアナ姫が箱を開ける
そこにはなんと 石が1個だけ入っていた
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
アナ姫 :「何これ――運営に文句いってやるーーー」
==これは流石に酷い
==いやナイスジョーク
==いやいや すんごく苦労してこれはダメだろ
ちなみに愚痴は全員で共用したい ってことで 竹止にメッセージ
アナ姫 :>>うえーん
竹止 :>>どうした???
アナ姫 :>>ギルメンとみんなで苦労してボス倒したのに 経験値だけだった
竹止 :>>まぁ そういうこともある
アナ姫 :>>経験値だけならいいんだけど ボス部屋の裏の宝箱
アナ姫 :>>中身が石だけだった
竹止 :>>それってなんちゃらの遺跡ってゾーン?
アナ姫 :>>コンリャックの遺跡ってダンジョン
竹止 :>>ゾーンねゾーン ダンジョンじゃなくて
アナ姫 :>>やけに拘るわね なんかあったの
竹止 :>>なんかっていうか その宝箱の中とって石 入れたの俺だ
アナ姫 :>>は?
==え どういう事?
==なんで竹止が
竹止 :>>だから宝箱、中身を石いれたの俺ね
アナ姫 :>>ごめん言ってることわからない、ボスだっていたし
竹止 :>>はじめ床 ぱかっ てあくでしょ、そこを箒で浮いてしのぐ
竹止 :>>で 左側の壁10M登るとその宝の場所にでるから
アナ姫 :>>は?
竹止 :>>下見てみな 入口とつながってるから
アナ姫 :>>あ 確かにっ てかあんたどうやって登ったのよこれ?
竹止 :>>試行錯誤、すごい苦労した
アナ姫 :>>いや 苦労して登れるもんじゃないから
竹止 :>>そんなこと言ったって現に登れてるし
アナ姫 :>>なんで石 入れたの?
竹止 :>>空だとかわいそうだと思って
アナ姫 :>>すごく馬鹿にされた気分なんだけど
竹止 :>>とりあえず、ポータル開いてその箱ギルドハウスに運んでおきな
アナ姫 :>>??
竹止 :>>だからそのでかい箱、意外と貴重っぽいからポータルで
竹止 :>>ギルドハウスに運びな? みんなで押せば動かせるから
言われた通り押してみると動かせるのでギルドハウスに持って帰る
アナ姫 :「いえーい 豪華な箱てにいれたーー でも中身ないーー」
アナ姫 :「てことでこれから文句いいに行きます」
セリエB :「俺もいっていいか?」 セリエBが発言
アナ姫 :>>ね 今どこにいるの?
竹止 :>>なんで訊くの?
アナ姫 :>>あって話したい
竹止 :>>メッセージで良くね?
アナ姫 :>>良くない
竹止 :>>セーネコクにいる
アナ姫 :>>今行く
竹止 :>>10分後にして こっちから会いに行く
アナ姫 :>>わかった
ギルメン数人も引き連れ皆で移動
15分後 彼が現れた
竹止 :「よー どうした?」
アナ姫 :「どうしたじゃないでしょ 宝箱の中身 渡しなさいよ!」
竹止 :「持ってねーよ! だいたいアレは早いもの順だろ」
アナ姫 :「うーーー そうなんだけど ボス倒すの苦労したんだからね」
竹止 :「俺も登るの苦労したんだぞ」
竹止 :「今までの最高記録が5Mの高台だったのに
10M上のくぼみだぞ 倍だぞ倍」
竹止 :「リポビタンFのコマーシャルなみに頑張ったんだぞ!」
竹止 :「タウリン1000ミリグラムって1グラムの事なんだぞ!」
アナ姫 :「どうやって登ったの?」
竹止 :「試行錯誤と物理エンジンの限界に挑戦っかんじかな」
セリエB :「あのー 割り込んで申し訳ない
中身がなんだったか聞いていいかい?」
竹止 :「こっちの人は?」
アナ姫 :「同じギルドでエンドコンテンツ目指してる人」
竹止 :「おおーー 初めまして」
セリエB :「あ 初めまして」
竹止 :「セリエBって A と関係してるサッカー系」
セリエB :「そうです よくわかりましたね」
竹止 :「いい名前だ、で中身はなんちゃらの剣だった
見栄えはいいんだけど弱そうな奴
俺 剣 使わないからあげちゃったし」
セリエB :「。。。。。。。。。。。。」
アナ姫 :「うーーーー」
竹止 :「なぁ エンドコンテンツめざしてるんだったら
面白いもんがあるんだけど 興味ある?」
セリエB :「面白いもの?」
竹止 :「そう 2つあるから 1つはただであげる 宝箱の中身替わり
もう一つは適正価格で販売ってのでどう?
買うんだったらいまこの場で2万2千頂戴」
アナ姫 :「また微妙に払える額要求してくるわね――」
竹止 :「いらないんだったらこの話は無しで あと返品不可ね」
アナ姫 :「うーーー 絶対変なものだ」
竹止 :「その通りギャグアイテム
でも使い方次第ではレイドボスとかには役に立つ」
セリエB :「興味がある」 セリエBが竹止に2万2千G払う
竹止 :「OK じゃ ついてきて」
でついていった場所には竹止の出店で999999999Gで鎧がうっている
竹止 :「この鎧ね 2つあるからまず1つ目」
竹止 :「装備する場合フィードバックOFFにしておいてね」
でセリアBが装備するが
竹止 :「防御力すごいでしょ」
セリエB :「確かに でもこれ 装備すると動けないよね?」
竹止 :「動けるよ 1歩 動くのに60秒かかる
で素早さバフいれると早くなるから
あと アイテム使ってみ?」
セリアBがポーションごくごくする
竹止 :「わかる? 移動超遅いし 攻撃もできない でも
アイテムは通常の速さで使える、を踏まえていえば、
アイテムで回復、状態回復、疲労回復、蘇生要員としてギルドの
誰かがそれ着てレイドに参加すればパーティー全体
が死ににくくなると思わない?」
セリエB :「!!!!確かに その使い方があるか」
竹止 :「移動手段は台車とか馬数匹とか10人で持ち上げるとか
まぁ いろいろやり方あると思うし 戦略はそっちで考えて」
竹止 :「とりあえず 誰かほかの人がポータル開いて
ギルドにもっていきな で 向こうにもう一つあるから
ポータルギリギリで開いてね 歩くの1歩1分だから」
そして2つ目のロックバイターの鎧をもらう
他のギルメンが頑張って移動している
竹止 :「その辺の岩 たたけば たまにロックバイターってのがでる
それのレアドロップ ただね 耐久値がりがり削られるから
よほどのことがない場合とる人いないんじゃない?」
セリエB :「確かに 面白いものありがとう」
竹止 :「ソロじゃ使い道ないしね、
アナスタシア これで問題ないよね?」
アナ姫 :「うーー まぁ 今日のところは」
竹止 :「そういってくれるな、こっちだって本当のこと言わないで嘘、
言っておけば楽だってのはわかったうえで宝箱に石入れたこと
話したんだからさ」
アナ姫 :「うん そこはありがとう お礼いっておく」
竹止 :「あとそのうち面白いもの経験させてあげられるから」
アナ姫 :「期待して待ってる」
竹止 :「OK」
ちなみにこの鎧でセリアBが率いるパーティーが2つほど大型レイドボスを倒す
その後 運営に弱体化させられてしまうが それは別のお話
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
リポ〇タンD 読み方 ディー ですか デーですか?




