シュータードンタコス2号
日曜日 昼3時半 ちょいすぎ Day24
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視点変更 ジャル
話し合った結果 音声はランドロンド 動画はイプスカでシェアすることに
竹止からのリンクは【宇宙戦争フロントバトル】
有名な映画 戦争大宇宙 はるか遠くで起きた出来事で
ジュディーという魔法使い職業とダ~ヨという倒置法で話すキャラで有名な奴だ
あとは敵役だけど人気な 黒いマントキャラ
しゃべり方が喘息をともなっていて 常に ぜーはーぜーは― 言っている
確か2は課金で炎上したんだよな 竹止がプレイするのは1か
ゲーム開始 彼は 帝国軍側らしい
プレイ名はドンタコス2号か
味方全員がまっすぐ前線に行っているのに 一人だけ 真横に走ってる
ヨーコ:「なんか 竹止 一人だけ明後日の方向いってない?」
ジャル:「なんか 作戦あるんだろうか?」
カナエ:「回り込む予定なのですかね?」
しかし 彼は画面の端っこにいってしゃがんでる?
サチコ:「何やってんだろーねー?」
そして10秒後 そばにロボットのアイコンがでる
帝国軍:「テラントランスポーターTT は は は 人がごみのようだ」
そして約30秒間ロボットで敵を蹂躙する ただいま34キル 0デス
ヨーコ:「へーこんなことできるんだ」
サチコ:「強ーい でも終わったーーー」
ロボットから降りた彼は ジェットパックとダッシュで前線から逃げる
まったく戦わない すがすがしいまでに遁走
先程の場所でまた待機してる
ジャル:「まさかアイコン待ちしてないよな?」
スポーン待ち いわゆる アイテムスポーンをが出る場所で待つ
素人シューターがする方法だ 普通は暗黙の了解で禁止だ
ヨーコ:「いや まさかねーー」
カナエ:「でも動きませんよ」
そして2分後
帝国軍:「テラントランスポーターTT は は は 人がごみのようだ」
そして約30秒間ロボットで敵を蹂躙する ただいま70キル 0デス
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ジャル:「いやいやいや、 次はないだろ ほら前線が移動した
もう前の場所にはいけないしな」
ロボットから降りた 竹止は タレットの中で攻撃しながら
後退しながら次のタレットに移動をくりかえしてる
ただいま72キル 0デス
ジャル:「ほら ちゃんと戦ってるではないか」
ヨーコ:「でもタレットでのみ攻撃っていうのはチョット」
ヨーコ:「タレット内だと受けるダメ―ジがタレットに行って死なないし」
サチコ:「さりげなく後ろ下がってるねーー」
そして洞窟の中に入る で 入口からちまちま撃っている
数秒後入口前に アイコンが出現
帝国軍:「テラントランスポーターTT は は は 人がごみのようだ」
そして約30秒間ロボットで敵を蹂躙する ただいま102キル 0デス
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
カナエ:「まさかの3回目」
ヨーコ:「なんでこいつ普通に戦わないのよ」
ジャル:「いや戦ってるぞ スコアはすごいぞ」
ヨーコ:「でも卑怯だよね」
彼の行動を見ていたのか味方3人がアイコンが出る場所で待っている
タレット移動を繰り返し ちらちら アイコンスポットを確認している
ヨーコ:「まぁ 3人いるし次はないでしょ」
ジャル:「ほら ちゃんと戦ってるぞ」
手榴弾 と攻撃を繰り返し 敵と戦ってるが
なぜかとどめを刺さない 敵が攻撃するときにタレットにもどる
ジャル:「ん? なんだ? なんでとどめを刺さない?」
そして ジェットパックでアイコンのスポーン位置へ
ジグザグなどを駆使してギリギリ生き残る
竹止をおっていた兵隊がアイコン待ちの3人と交戦
ヨーコ:「ちょ これ 敵を釣ってきてない?」
味方交戦中 その間 少し離れた建物の入口に入り
通路を抜け 3人の裏側へ
そしてアイコンが出る場所までダッシュ 次の瞬間
帝国軍:「テラントランスポーターTT は は は 人がごみのようだ」
そして約30秒間ロボットで敵を蹂躙する
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
カナエ:「ロボット4回目」
ジャル:「これはダメだろ」
サチコ:「うわーー ずるいーー」
ヨーコ:「ちょっといろいろ卑怯でしょ」
カナエ:「堂々とリスポーン場所を徹底的にねらっていますね」
そうなのだ 死んだ敵がリスポーンした場所を徹底的にねらっている
とてもずるい方法だ
そして 戦い終了 表彰状 でかでかと名前が表示される
<< 141キル 0デス ドンタコス2号 >>
竹止にいろいろ言いたいことがあるのでパーティーに誘う
竹止 :>>パーティー 拒否っていい?
ジャル :>>拒否らないでくれ 話したいことがる
竹止 :>>ここで書けばいいじゃん
ジャル :>>直接会って話したい
竹止 :>>ティトラオーメとセーネコクの間 北側にいるから
ジャル :>>わかったすぐ行く
ティトラオーメ、セーネコク側 北にいるらしい
カナエにポータル開いてもらい ティトラオーメへ
で 暫くすると必死で草拾いしている竹止を発見
<< 竹止が彼がパーティに参加しました >>
ヨーコ:「あ いた 卑怯者」
竹止 :「折角の日曜日の午後 まったりしている最中に
ご機嫌いかが?じゃなくて あ いた 卑怯者だもんなー
ねー パーティー抜けていい?」
ジャル:「いや 動画を皆で見たんだが」
竹止 :「うまかったでしょ あれ 俺の全盛期」
ジャル:「いや あの動画に関して言いたいことがあるんだが
シューターの経験者として言わせてもらうが」
竹止 :「ちょいまち ジャル 俺よりシューターうまいの?」
ジャル:「うまい自覚はある」
カナエ:「ジャルさんすごいうまいんですよーー」
竹止 :「俺さ、自分より下手な人にいろいろいわれたくないんだよね
てことで どのゲームでもいいからスクショで
150キル0デス以上の戦果を送ってくない?」
ジャル:「そんなものはないが、それでも」
竹止 :「あ ないの? ジャー駄目だ 残ねーーん 俺の方が経験上」
ジャル:「いや、 キルデスいがいにも色々あるだろ」
竹止 :「あのさ、動画送った時の追伸 読んでくれる?」
ジャル:「追伸 言い訳 乙 言い訳 カッコ悪い
証拠ないなら俺より下手な理由を言い訳をしてくれ」
ジャル:「。。。。。。。。。」
竹止 :「なんとなく言ってきそうな事 想像できちゃうんだけどさ
正々堂々と戦って人の養分になる気はないし
スナイパーでちまちまキルカウント稼いで
戦況に影響与えないやつとかいる中
100キル以上してんだよ、 卑怯 卑怯じゃないよりも
敵にとって最も嫌がられる行動って
チームにとって最も必要な事じゃね?」
女子衆:「。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹止 :「動画といえばさ、 運営のPVよかったよなーー
ヨーコ役 水葉、四葉、言の葉だっけ 大活躍」
ヨーコ:「あれあんたいなかったじゃない」
竹止 :「え いたでしょ リストラ要員の大盾持ってたやつ
まさか 運営が提案聞いてくれてるとは これは行けるかもしれんな
まぁ落胆したらやだから期待しないけど」
ヨーコ:「へ、提案って?」
竹止 :「あ、動画送って 俺のキャラを無くして
大盾が馬バグの代わりに盾押し出しすればいいPVになるんじゃね?
って提案したのよ、もちろんカニ美味しかったですって書いたんだけど
ほら 読んでみ」
竹止がメールをヨーコに転送
カナエ:「カニ貰えるかもってことでああ提案したんですか?」
竹止 :「そうだよ」
ヨーコ:「馬鹿じゃない?」
竹止 :「だってあの戦い 動画もってるし、 いい経験もしたから充分でしょ
これでカニくれば元とれるし」
カナエ:「元とれるっていつも言ってますがどういう意味なんですか?」
竹止 :「自分が払った値段以上遊べたかどうか?
今回はVR対応の備品もかっちゃってるから時間かかるけど
違うゲームもやる予定だし まぁ 卒業早まりそうだけど」
ジャル:「どういう意味だ」
竹止 :「いや 他のゲームに移るだけ
【如く】【アサシャン】【ファーでクライ】
マンネリとかいう人いるけど、基本的に安心して楽しめるって
凄い事なんだよね 毎回 次回作楽しみだし」
竹止 :「あと フェス開催みた?」
ヨーコ:「新エリア 来るらしいやつでしょ」
竹止 :「若けーな?」
ヨーコ:「????」
竹止 :「あれ 課金ガチャ開催しますっていう意味
そりゃこれだけ人が集まれば回収はじめるでしょ
まぁ最初だけ只で数回まわせるかもしれんが」
ジャル:「え、そういう意味なのか?」
竹止 :「そ、で ガチャ始まれば ユニークや配信者優遇アイテムレベルか
それ以上のものが金出せば買える、とすると無課金の俺は
次のフェスでギリギリ、その次では論外になるだろうな」
ジャル:「武器が無意味になるのか?」
竹止 :「優遇アイテムに関してバランス調整してないってことは、
織り込み済み、 間違いなくなるでしょ、強い武器、防具
アクセサリーが貰えなければプレイヤー金出さないだろうし
でその次の課金でさらに強い装備がでてくる
そしたら まー無課金じゃきつくなるでしょ」
ジャル:「そういうものなのか?」
竹止 :「そういうもん お金と時間を費やして数年やってエンドコンテンツ挑む
ってんならあれだけど、 ジャル 気をつけろよ!
大学生なんだから抜けるタイミング ミスんないほうがいいよ?」
ジャル:「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹止 :「俺は今楽しめるだけ楽しんで あわよくばカニもらえば
フェスでバランス壊れても卒業しても元とれるかなと思ってるし」
ジャル:「まぁ理解した ヨーコが怒ってたんだよ PVで運営が竹止消したって」
ヨーコ:「別に怒ってないわよ」
竹止 :「いや 消さなきゃダメだろ
スポンサーが酎ハイ売ってるとかじゃなければ
チューハイうめー 情熱の赤
とかっていってたら普通に放送事故だし」
ジャル:「そういわれればそうだが」
竹止 :「ちなみに サチコ 宝玉もらった?」
サチコ:「もらったーー」
良し 竹止は親指を立てる サチコも親指を立てる
ヨーコ:「そのことだけどあんた 鬼 私ら抜きで倒したらしいじゃない」
竹止 :「ちょい待ち そろそろ俺の天敵がその辺から出てくる
タゲとるからちょっと待って」
竹止は草を抜くのをやめ 周りをきょろきょろし始める
ジャル:「何が出てくるんだ?」
竹止 :「ぬいぐるみ」
ジャル:「あー なんか チャットでいってたな」
竹止 :「とりあえず 今二つあるんだけど 折角だから9こ集めようかと」
カナエ:「ぬいぐるみ なんて 出てくるんですか?」
竹止 :「うん 地味に強いから天敵なんだよね 折角だから戦ってみる?
経験値すくないけど ちなみに時間でスポーンするっぽいから
でもドロップぬいぐるみは譲らんぞ」
そしたら 狐がでてくる 可愛い
次の瞬間 竹止が手斧を投げる そして狐が避けて魔法を唱える
それにまったく動じず、手斧を拾い 再び草を拾い始める
竹止 :「でなんだっけ ヨーコ 鬼、ジャルから聞いてない?
アカデミーのギルメンにストーカーされるっぽいから
あえて数日ログインしなかつたんだが」
竹止が 話している最中も狐は魔法を唱え続ける
そしてダメージを気にせず草を拾ってる
ヨーコ:「ちょ あんた 狐に攻撃されてんだけど」
竹止 :「問題ない てか 戦ってみる?
あー 倒せるんだったら倒してみ、 話しながらね」
サチコが魔法をとなえる ファイアーボール だが狐はよける
ヨーコがファイアーアロー 避けられる
レクイエム 効果なし
私の剣技もよけられる
カナエがエクスプロ―ジョンを唱えるが避けられる
竹止 :「な 強いっしょ」 竹止は草を拾い続ける
ヨーコ:「ちょ 全部避けられるんだけど しかも魔法唱えてくるし」
竹止 :「可愛い顔してこれだもんな ちなみに【ファンタジアファイナル5】の
マセラガルキ どくろ食べるぜとかに近いんじゃね?
回避率異様に高くていやがらせ系の敵」
暫くして 私達がいろいろ試すが手も足もでない
竹止が手斧を投げ再びタゲをとる そして手斧を拾いひたすら草刈り
彼はダメージを気にしない
正確にはある程度ダメージを受けたら薬草の繰り返しなのでヨーコが話を続ける
ヨーコ:「鬼の娘の方」
竹止 :「あー アレか あれは俺よりレベルの高いジャルも一緒にいたし
ジャル 説明しないの? ダイゴから聞いたりしてない?」
ジャル:「おい 竹止、 君の作戦だろ」
竹止 :「あの作戦はプレイヤーがいない時間帯でかつ
プレイヤーを集められる状況じゃないと出来ないことだから
ある意味 運が良かった」
カナエ:「どういう事ですか?」
竹止 :「人が多ければ入口埋まるし、 タゲ移されるし
人がいなければ ダメージ足りなくて無理だし
人が少ない時間帯でかつ配信者がいたからやっただけ
イベントにすることで変に外野が邪魔するやつ
でないようにしたかったし
普通に時間 移したら 俺らだけじゃ無理だったと思うよ
LV45だったし で倒さなかったら ユニークとれなかっただろうし」
竹止 :「宝玉 サチコがとるのが優先だったんだから それ達成されたし
目くじら立てるほどのことでもないっしょ」
ヨーコ:「そういわれればそうなんだけど。。でも一言声かけて欲しかった」
竹止 :「言わんとすることはわかるよ、
でもこっちとしては自分で気づいて欲しかった
多分ダイゴはその辺わかってるはずだし」
サチコ:「そーなのーー?」
竹止 :「んー多分ーそうだろう そうじゃなければ
ジャルにイベント進めていいって言わないはずだし
喉乾いた ちょい待ち お ミニ冷蔵庫 酎ハイまだ残ってる
カシュ ごくごくごく プハー酎ハイうめーー そろそろかな」
ヨーコ:「そろそろって」
竹止 :「そろそろ狐、倒せる、
俺が9匹かるまではできれば邪魔しないでほしいんだけど、
こいつの倒し方、昔のゲームで強いやつ倒す方法
様は、 MPを枯渇させる そうすると 攻撃できなくなるし
回避の特技も使えなくなる」
そして数十秒まってから 竹止が開脚してアップスラッシュで斧で攻撃して倒す
竹止 :「ね 倒せたっしょ でほらぬいぐるみ」 彼が狐を拾い上げる
竹止 :「バグなのか イベントなのか 仲間になんのかわからないんだけど
ドロップがねーんだ でもインベントリーに入れられる」
竹止 :「さてと、この中でVR対応椅子もってるやついるー?
いたら優先 いなければジャル」
サチコ:「ヨーコちゃんが椅子もってるんだよねーー」
竹止 :「そうか ヨーコちょっと 一緒に来て 他はここで待機ね
暇だったら草集めてて」
竹止がポータルでヨーコをどこかへ連れていく
数分後 ヨーコが戻ってくる 心なしか ボーとしている
そして なんかすごかったと話している
竹止 :「ほい、次はジャルの番」
彼に言われ ポータルに入る 高台だ
そして フィードバックをオンにするようにいわれる
竹止 :「VR対応椅子があれば ヨーコにさせたように数匹地面に置いて
その上に寝転がるのが最高だが ジャルの場合 グローブだけっしょ
ほら堪能して」
思わず渡された狐は ふさふさであり ふにふにであり
くにゅくにゅであり ぷにぷにであり もふもふであった
ジャル:「お おおお うおお」
思わず変な声が漏れる
竹止は 狐を枕にして寝転がっている
竹止 :「やっぱ変な声でるよね?
でもこいつらの上にのってぼんやり雲ながめるの最高だぞ!
ただそれにはVR対応の椅子が必要だけどね
まぁ 他の人に聞かせるのもハズいから1人づつなんだけどね
で上半身うめるには9匹あればな――て事」
数分後 みんなのもとへ
ジャル:「あんな体験は初めてだ 凄かった」
竹止 :「だろ? ヨーコはどうだ?」
ヨーコ:「うん 凄かった」
竹止 :「まぁ 喘いでたもんな それを言ったら
ジャルもそうだし 俺もそうだし」
カナエ:「凄かった、喘いでたって 一体何をしてたんですか?」
竹止 :「そんなの気持ちいい事にきまってんじゃん
言わせんなよ 恥ずかしい」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
バトルフ〇ント
ロボアイコン3回でキル100は超えます
逆に反乱軍側は ロープ出せる飛行機ならロボの足絡めて瞬殺勝利できます
ロープ時のポイントは出来るだけロボに近づいてやる事
隣のロボや崖に当たってロープ絡める前に死んじゃう事が結構あったので
チーム戦たのしんで パッチでVR対応はいったので個人的には神ゲーでした
ただ これ以降のはポリコレがひどくなったりしてるので全く手つけてません




