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斧で逝く  作者: ICMZ
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戦利品分配

月曜日 夜9時半 ちょいすぎ  Day18

シーン とある屋敷

母親 :「どうか どうかあの人をお助け下さい」

母親 :「あなた様のお薬なら」

賢者 :「あれは協力な呪いだ 私の薬ではどうにもならない」

賢者 :「師匠の薬で有れば多分 でも私の薬では無理だ」

賢者 :「そして限りある薬の数 効果のある人にしか渡すわけにはいかない」


母親 :「そんな 一体どうしたら」


王立図書館のシーン

母親が魔法の書を読み漁っている

母親 :「変化の魔法? こんなの意味がない」

母親 :「なんで魔法がこんなにあるのに必要なのだけ見つからないの?」


***数年後***

男がとある部屋のベッドでせき込んでる

父親 :「お前 世話をかけたな、もう諦めてくれても構わない」

娘  :「ねー お父さん死んじゃうの?」

母親 :「私は諦めない」


そこに着飾った男が現れる

男  :「私なら助けられるかもしれません」


とある地下室 娘が隠れて付いて来ている

男  :「簡単な事です 呪いが解けないのなら呪いを重ね掛けすればよい」

男  :「少なくともあなたの愛した人は死ぬことはなくなります」


母親が承諾し 男が調合台で紫の気体をフラスコに入れる

そして男が立ち去る

母親がフラスコを床にたたきつける

次の瞬間 父親の体がみるみる変わり 鬼となる

そして母親に襲い掛かる

母親 :「まさか 鬼となるなんて」

母親 :「でもあなたが生きれるのなら」

母親 :「あなた 愛しているわ」


そうして瞼を閉じようとしたが 娘がいることに気が付く

そして鬼が娘の方へ向かう

母親が最後の力を振り絞って娘に変化の魔法をかける

娘が犬となり、鬼は興味を失う


丁度その時、地上では男が何かを取り出している

そして母親の魂か何かを取り込んでいる


。。。。。。。。。これって【ウェブサイバー】 かよ

あのゲームも魂がなんか集めてたよなーー


そして大事そうに箱に入れ、箱に鍵をかける

その箱を納屋に入れた瞬間 犬が男から鍵を奪いとる

そして犬が走り去っていく


<<<  ファルコナーポイント達成の為、 世界情勢がかわります   >>>

<<<  新エリア エエカトルチカ  が全プレイヤーに開放されます >>>


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竹止 :「ザケんな―――!」

ダイゴ:「どうした」

竹止 :「俺ゲーム楽しむためにやってんの 鬱展開やーやーなの!」

ジャル:「いや それはわかるが」

竹止 :カシュ「ごくごくごく プハー 酎ハイうめー」

竹止 :「サチコ――! ウェーイ」

サチコ:「ウェーイ♡」

竹止 :「ダイゴ―!  ウェーイ」

ダイゴ:「ウェーイ」

竹止 :「ジャル――! ウェーイ」

ジャル:「ウェーイ!!!」

竹止 :「カナエ――! ウェーイ」

カナエ:「ウェーイです!!!」

竹止 :「ヨーコ! ウェーイ」

ヨーコ:「ちょ なんなのよ!」

竹止 :「。。。。。。。。。」

ヨーコ:「ウ ウェーイ?」

竹止 :「()() じゃー続きやんべ」

ダイゴ:「いいけどまず ギルマス ギルドチャットOFFにして」

ジャル:「うわ なんだこれ いっぱい来てる」

ダイゴ:「いいからOFFに 今は無視して」

ジャル:「わ わかった」

カナエ:「あの私 ごめんなさい」

竹止 :「いや あそこでポータル使えば

     超ウルトラスーパーヒーロー?ヒロイン?だったんだけど

     蘇生薬わたしてくるんだもん 練習してる?」

カナエ:「してるんですけど まだ慣れなくて」

竹止 :「使えたら最強だぞ でもその歌舞伎町ドレス見せたいって気持ちは

     わからなくもないが」

カナエ:「怒りますよ」

竹止 :「似合ってるんだけどなーー」

カナエ:「それ 褒めてます?」

竹止 :「まぁ 所詮ゲームキャラだからね」

カナエ:「はーーー 敵いませんね」

竹止 :「ジャル  小屋開けてみな 多分鍵のかかった宝箱があるから」

ダイゴ:「おお 金色の箱がある ん 鍵掛かってる 鍵はどこだ?」

竹止 :「ジャル ダイゴ 小屋の宝箱開ける前にやっておきたい事

     言っておきたい事がある」

竹止 :「多分全員にアイテムが行くと思う

     信用できないならジャルにいったん戦利品預けるけど」

ジャル:「いや 信用する」

竹止 :「クエストの犬 インベントリーにあるんだよね

     というかいるんだよね でも呪い解けば鍵もらえると思う」

ダイゴ:「らーの鏡もってるやついる?」

サチコ:「【ドラゴン建築2】であったよね?」 

竹止 :「そう 最初のマップの犬に使うと姫になるよ やった?」

サチコ:「え やってないーー」

ジャル:「なんの話をしている? 確か呪いなら回復アイテム売ってたな」

竹止 :「ただ ぶっちゃけ この場所で呪い解きたくない」

ジャル:「何故だ?」

竹止 :「考えすぎだと思うんだけど 多分 ややこしいことになる

     最悪 連戦 今はやりたくない 

     犬の呪い解いた後

     あるタイミングで俺たちに襲い掛かってくると思う」

ジャル:「タイミング?」

ダイゴ:「魔法の宝玉に力入れる時じゃね?」


親指を立てる 立て返される


竹止 :「なぜラファーレンが薬をあげることを断ったか?」

ジャル:「え? なんかあったんだろう?」 

竹止 :「わからん でも そのイベントバイパスしたい」

ダイゴ:「できるのか?」

竹止 :「多分 犬の呪いを別の場所で解けばいい で鍵だけ奪う

     それに 素晴らしい特典もついてくる」

ヨーコ:「特典?」

竹止 :「十字架とアカデミー それぞれギルドハウスあるでしょ?

     俺ハウスもってない で ここ敵リポップしないから

     俺の拠点にしたい というか する」

 

竹止の調合スポット と屋台からで作成


ヨーコ:「あんたね―――」

ダイゴ:「ま いいんじゃね」

ヨーコ:「で 多分全員にアイテムいくってのは?」

竹止 :「ムービーにヒントあったろ? どのへんだったか覚えてる?

     車輪斧とってくるからちょっと待ってて」


斧を出店から引き出してみんなの前に戻る


ヨーコ:「どのへんだったってどういうこと?」

竹止 :「自信はあるんだけど 違ったらチョー ハズイし 

     黒歴史になるから訊かないでっていうのダメ?」

全員 :「ダメ―」(ヨーコ サチコ ダイゴ ジャル)「ダメです」(カナエ)

竹止 :「この建物 2階窓あるでしょ、 1階も、

     でもムービー 窓無かったよね? でもこの場所だと思う」


そう言いながら隅を斧で叩く こっち側じゃない 

反対側を叩く 地下への階段


竹止 :「ほらあった ハミッコ世代なめんなよ」

竹止 :「話す 西 そこには誰も居ません」

ダイゴ:「でも玉座の裏には階段」 親指を立てる 立て返される

ヨーコ:「あんた達 一体 何の話してんのよ―――」

ジャル:「あのムービーの場所 ここだったのか」

ダイゴ:「ギルマス 犬と鬼がいたんだからここでしょ」


階段を下りていく 

ムービーででた魔術精製所 秘薬整合所 あと本棚 

本棚には拾える紙切れが6つ程 

即 拾ってみてみるとスキルが覚えられるらしい

畜生 鎧強化出来ねーじゃねーか

本が良かった ぴえん


竹止 :「さていきなりですが 心理テストです 早いもの順です」

竹止 :「あなたが履きたいパンツ パンティ―の色を選んでください」

竹止 :「黒 紫 緑 青 白 赤」

ヨーコ:「え なに いきなり は?」

竹止 :「無視したいならしていいけど これガチで早いもん順だから」

ダイゴ:「え? なんかもらえんの?」

竹止 :「もらえる」

ダイゴ:「なら赤」

サチコ:「クロ―――」

竹止 :「ハイ 赤と黒うまりました!」

ヨーコ:「え?」

ジャル:「え?」


ヨーコとジャルがパ二くってる


カナエ:「じゃあ 紫で」

ジャル:「ちょっとまった 私も紫がいい」

カナエ:「え じゃー 白でいいです」 

竹止 :「ヨーコ 緑と青 選ばなければ棄権ということで 残り5秒」

ヨーコ:「え 青でいいわよ 青で で ナニもらんの?」

竹止 :「ではスキル書と戦利品分配を行います」


チームインベントリーから渡していく

借りてたロープと棍棒と紫をジャルに

クロをサチコ

青をヨーコ

赤をダイゴ

白をカナエ

で誰も選ばない緑と鬼の腰蓑が俺になるのか 緑いらねー


竹止 :「絶対これ 話し合いで分けほうがスキル適材適所になると思う

     まぁ 面倒だからいいか」

ダイゴ:「おいおいおいおい スキル書じゃねーか これ適当じゃダメだろ

     ちょ みんな なに貰ったんだ」

竹止 :「えーー 面倒ーー」

ヨーコ:「いや よくないでしょ というか 皆まだ使わないで!

     なんのスキルなの? とりあえずみんないったん戻して」


なんかみんな騒ぎ出す ()()()()()()ので戻す


ヨーコ:「てかあんたどっからとってきたのよ?」

竹止 :「そこの本棚 全ての本は俺の物! でもスキル書のみ

     本ねーんだもん 大外れだよ」 

ヨーコ:「いや スキルだから大当たりでしょーが」

竹止 :「でも ジャル紫かーー エロイな  ナイス選択 ナイスエロス

     どきどきの紫 むらむらの紫」

ヨーコ:「ちょ 変な事いうな 困ってるじゃない!」

竹止 :「はー これだからおこちゃまは 言われて喜んでんのジャルは」

カナエ:「え そーなんですか?」


ダイゴが親指を立てる 


竹止 :「な?」

ジャル:「おいこら 勝手に肯定するな 違うぞ 喜んでなんてないぞ」

竹止 :「うんうん 焦らすのは女の嗜み 

     ジャルさんはとても心得ていらっしゃる」


親指を立てる ダイゴも立てる


ジャル:「な お前たち やめないか」

竹止 :「つーかさ 二股かけてるヨーコ どうすんだよ?」

ジャル:「なに 二股かけてるのか? 人の恋恋慕(こいれんぼ)に口出すのはあれだが」

ヨーコ:「違う違う違う 魔法と弓の魔弓士ってやつ目指してんだけど

     こいつがマステリー二股っていってくるだけ」

竹止 :「間違いではないだろ?」

ヨーコ:「大間違いだっつってんの!」

ジャル:「竹止 私も君が間違ってると思うぞ ていうか

     その装備で腰をクイクイするな?」

竹止 :「欲しいんだろ この腰蓑が  うらやましいんだろ この装備が

     でも 俺のだ つーか これ ミスリルより強ーぞ」

ダイゴ:「え マジで?」

竹止 :「うん 防御力+28 ミスリルランク7にしても多分こっちが上」

竹止 :「でもできれば洗濯してから装備したかった 

     このゲーム洗濯なんて実装してないっしょ?」

ダイゴ:「せんしゃをせんしゃする?」

竹止 :「なまりダケとれるんだったっけか?」

ヨーコ:「あんた達 一体 何の話してんのよ―――」

ダイゴ:「洗濯はないけどクリーニングだったら 【赤い種】の奴」

竹止 :「【赤い種】。。。。ヨーク!! 牛肉のないビーフシチュー!」

ダイゴ:「コーヒー占い忘れないで てか斧かっこよかったよな」

竹止 :「アメージンググレイス流しながら赤い服着ればいいか?」

ダイゴ:「あれ 続編でてたよね?」

竹止 :「飛行機の奴 それともピザは裏切らない?」

ダイゴ:「ビザの箱は正式な続編 飛行機の奴 完結してないっしょ」

ジャル:「お前たちは何を話しているんだ ついていけないんだが」

竹止 :「ジャルの棍棒どう?」

ジャル:「重いんだが」

竹止 :「重さは威力に加算されるから 使う方向で考えた方がいいよ

     でも俺の斧みたいに車輪をつけないと面倒かもしれんが

     つーか 重さいくつ」

ジャル:「60Kg」 

竹止 :「なんだ 軽い軽い」

ジャル:「君の斧は?」

竹止 :「斧200Kg 手斧が70Kg」

ジャル:「な なんだその重さは!」 

竹止 :「車輪つけないで 苦労して運んでたら 

     そこのやつに喧嘩うられた」 

ヨーコ:「あれは私が悪かったわよ」 

竹止 :「いや感謝する  中出し勝負パンツ 

     今となってはすばらしい思い出だ 一生忘れない」 

ヨーコ:「そこは忘れろこのど変態!」

竹止 :「おい サチコ 聞いたか? 俺 カナエの変態から

     たったいま ど変態にクラスアップしたぞ 出世だぞ」

サチコ:「おめでとーーーー パチパチパチ」

ヨーコ:「つーか サチコ 反応しちゃダメ」

竹止 :「つーか ヨーコ スキルどうすんだよ?」

ダイゴ:「どっち優先してんの? 魔法 弓?

     それによって選ぶスキル変わってくるよ」

ヨーコ:「今のところ弓かな でも魔法できるんだったらそっちやりたいし」

ジャル:「君はスキルはいいのか?」

竹止 :「俺? 1つは欲しい クレ というか貰う 

     ただどれかはそっちで決めていいよ

     エンドコンテンツ前に引退すっだろーから

     まぁ 俺だったらどれもらっても運営が想定していない

     使い方になるんだろうなーーー」

全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹止 :「おい なんで急にみんな黙るんだ」 

ダイゴ:「え こいつほかにもなんかやらかしたの?」

カナエ:「言っていいですか?」

竹止 :「掲示板とかに書き込まなければ別にいいよ」  


でカナエが 本装備、ポータル防御などを説明する


ジャル:「君はなんていうことを考えるんだ?」  

ダイゴ:「ちょ おまえ それ反則」  

竹止 :「そーか? あとダイゴ 遊び方よんだあとこれ読んでみ?

     草みえるようになっから」


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


サイ〇ーウェブ

無駄なアイテム多すぎゲームです

攻略情報なければクリアできませんでした

今だと当たり前ですけど当時キャラクターが話すのが斬新でした


初代ドラ〇エ そしてそれに対抗して作られた凸ゲー

メタル〇ックス

1 ハミコン

キャノン戦が2体同時

壁倒したと思ったらラスボスだった


1リメイク スーハミ

ラスダンへのパスワードが面倒

東西線利用で砂漠へ、埋葬物とれば最初から無双できる

攻撃回数でドロップがレアに変わる為 

緑の敵4回なぐってから (武器だと死んじゃうため素手で)

倒すと緋牡丹バルカン 攻略サイト参照

大体50回に1個ぐらい


2 スーハミ

ノーヒント装甲車

ラスボスが音楽でやべーーてなるのが最高

ラスダン入口の黄色い車の敵から緋牡丹バルカン

ただ素手で殴ってから 1と比べて回数増えてるので

攻略サイト参照


2リメイクその1

操作めんどう


2リメイクその2

職業が加わり神ゲー


プリンボスがチョー強い あのセンス大好き


4やってないんですよねー


PS2版

最初の町の隠れボス 戦車だと余裕


PS4版 とそのリメイク

初代ドラク〇 と同じ 川の向こう側ラスボス

微妙なでき


PS4版 犬

犬シューターはトロコンしました

犬シューター 60回~200回ぐらいロンメル倒しまくってレアドロップ改

が取れれば難易度ハードでもヌルゲーになります


レ〇ド シー〇 プ〇ファイル

ゲーム開始してから無限の弾がある銃(大型銃かマシンガン)取ってるかどうかで

難易度が劇的に変わります

絶対に夜は外に出ない (イベント強制を除く)

HPが高くなる装備を手に入れる これさえしてれれば難易度は問題なくなります

まー 操作性は あれなんで 無線 ウェイポイントも必須になります


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