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斧で逝く  作者: ICMZ
42/87

ギルドアカデミー その3 ドラマは間に合ってます

月曜日 夜8時半 ちょいすぎ  Day18


森小屋森森森森森森森森森

森↑      森

森鬼家家入家  森

森↓家穴家家

森高高高高高←俺

森森森森森森森森森森森森


そんなこんなで目的地に到着  


ジャル :「あの鬼 LV40あって倒せないんだ」

竹止  :「うわ」チラッと家の角から見てみるとLV40の鬼がいる

ジャル :「で犬は家の中にいる」

竹止  :「じゃあ どうすんの?」

ジャル :「鬼が高台の方に歩いたら 家の中に入って犬確保」

竹止  :「なるほど」


家の後ろの高台を見てみる」


竹止  :「ちょっとやりたいことあるけどいい?」

ジャル :「ああ」


前回トイレで痛い目をみたので、動画録音機能をしらべたので使用する 録画開始

高台の前まできて  出店ロッカーで車輪斧をいれる


竹止  :「高いが5メートルぐらいか これ登れないかな」

ジャル :「いや 無理だろう」


まずジャンプ 轡で馬にのり そのままジャンプで馬の上に立つ 

でジャンプしてみるが 50CMぐらい届かない


ジャル :「凄いことするな でも無理だろう?」

竹止  :「ちょっとまって 酎ハイ飲ませて」  くいくいやっている

ジャル :「何をやっているんだ」

竹止  :「リアルで机下にあるミニ冷蔵庫の缶酎ハイを出してるとこ

      カシュ ごくごくごく ぷはー 酎ハイうめ―  さてと」

竹止  :「ねぇ 悪いんだけどさ 馬の脚のとこマーキングとして

      1Gづつ落としてくれない?」

ジャル :「ん なにをやりたいんだね?  

      まぁ かまわないが  これでいいか?」

竹止  :「うん OK」 


で馬を戻し 手斧を出店に入れる

この時PKされたら武器を持ってない俺は詰むがまぁそれなら仕方がない

そして 1Gが置いておかれてる場所に 素材の岩をうまく重ねていく

再度トライ 1度目は召喚がずれて岩が崩れる 岩を戻し 再度挑戦 

岩の上に 馬が立つ その馬の上に立つ 

そしてジャンプ 届かなければ 空飛ぶ箒 使用する予定だったがギリ届いた

体を軽くしたおかげだ


ジャル :「おおおおおおお  本当に登ってしまうなんて」

竹止  :「ねー ジャル、ロープとかない?」

ジャル :「ロープならあるが」

竹止  :「こっちに投げて」

ジャル :「了解」

竹止  :「よし ロープ伝って登ってきて」

ジャル :「了解」

竹止  :「じゃあ 俺 一度 降りて 手斧とってくる、

      ロープで俺の事 引っ張ってね」

ジャル :「解った」


一度高台から降りて 屋台に預けた手斧を2つ拾う

ついでに素材の石も重量ないので拾っておく

でそして高台に引っ張り上げてもらう


竹止  :「このロープ すごく頑丈だね」  

ジャル :「ああ なんかのクエストで貰ったやつだ」

竹止  :「ジャル あのさ あそこに小屋みえるよね?」

ジャル :「ああ」 

竹止  :「あの中なにがあるの?」

ジャル :「いや わからん 誰もあの鬼 倒したことないから」


これ高レベルになったら再度来る場所か、


竹止  :「とりあえずここにいて 屋根の上のぼってみる」


屋根に穴があり 2階の同じ場所にも貫通した感じで穴があり 1階に犬がいる


竹止  :「あ、犬見える こっから家の中にはいるからロープお願い」

ジャル :「わかった」


で家の中に入り、犬を助け インベントリーへ 再び高台に 

。。。。。。。。この配置だと登ってくるよな。。。。どうする。。。。。

ごくごくごく ぷはー 酎ハイうめー 

。。。。。。。。。。。いけるかもしれん


竹止  :「ジャル あのさ、 ギルド入ってるんだよね?」

ジャル :「ああ こう見えてもギルマスだぞ 偉いんだぞ」

竹止  :「うん エロいのはわかってるんだけど」

ジャル :「エロじゃない 偉いんだ」

竹止  :「ちなみにこのゲーム デスペナルティとかあるの?」

ジャル :「いちおうあるぞ 現金と経験値がごっそり持って行かれる」

竹止  :「デスペナOKで高レベルで遠距離攻撃できる人 2人呼べない?」

ジャル :「???? どうしてだ」

竹止  :「ジャルの武技、 俺の手斧 あと遠距離攻撃を

      この高台から鬼にやれば 鬼の体力回復とかない限り

      時間かかるけど倒せるんじゃね?」

ジャル :「!!!!!!!!!!!」

竹止  :「鬼のドロップと小屋の中身 気にならない?」

ジャル :「気になる。 2人でいいのか もっと呼べるけど」

竹止  :「デスペナくらう可能性多いし、 ドロップで揉めたくない

      ちなみに ドロップは均等に分けるけど優先権 頂戴ね?」

ジャル :「そこは 構わない、君のクエストだ 少し時間をくれ 今集める」

竹止  :「あと 蘇生薬と回復薬 アーチャーなら矢を多めに持たせて」

ジャル :「任せろ」


待ってる間に サポ ートセンターへのメールの下書き 3種類 

1つ目は スケートマンダム開脚

2つ目は トルクで手が変更すること 

3つ目は 崖の登り方 これはバグとしてではなく 

ロープやスキルで登れる選択したあったほうがいいのではという内容

多分あると思われるから送るかどうかは悩むが

。。。書いてて思ったがマンダム開脚はとりあえず保留に


<< ダイゴがパーティーに加わりました  >>

<< ミホリンがパーティーに加わりました >>


メールの下書きを書いてると


ダイゴ :「ギルマス どこですか?」

ジャル :「おお こっちだ」

ミホリン:「へ、? ギルマスどうやって登ったんですか?」 

ジャル :「竹止の馬召喚でうまくやったんだ」


行ってみると LV28の男性アーチャー ダイゴ とLV27の魔女 ミホリンがいる


竹止  :「レディーファースト まず 魔女をロープで引き上げて」

ジャル :「了解」 ジャルが魔女をロープで引き上げる


でアーチャーを引き上げる前に声をかける 


竹止  :「何色だった?」   少し間をおいてからダイゴが答える 「黒」  


おおおおおおおおおお  この男とすごく気が合いそうだ 

男に親指立てる 男も親指立ててくる


ミホリン:「ちょ、 なに見てんのよ!」 

竹止  :「いや、見ないほうが失礼でしょ この場合 

      ちなみに ジャルは燃える様な赤だ」 

ミホリン:「え あんた ギルマスのパンティー見たの? 最低」

竹止  :「見せられたの 思いっきり」

ミホリン:「え、 ギルマス もしかして」

ジャル :「いや ノーコメントだ、 あと竹止 あのな 

      できればあまりその話は広めて欲しくない」

竹止  :「まぁ そこは用 交渉として とりあえず アーチャー引き上げて」


でダイゴが引きあがる


竹止  :まず 最初に「シャロームシャローム」 俺はダイゴに向けていう

ダイゴ :「シャロームシャローム?」   

竹止  :「おー マイボーイ」  彼の手を取り 強引にハイタッチ


そして ミホリンの方をみる


ミホリン:「え シャロームシャローム?」

竹止  :「おー マイガール」 そして彼女とハイタッチする

竹止  :「ね? ヒーブルーいけるでしょ?」

ジャル :「ま まさか お前たち いつの間に

      ヘブライ語はなせるようになったんだ」

竹止  :「話せはしなくても こんにちは ぐらいは知ってるでしょ?

      しってれば博識、しらなければ 空気読んでいったってことで

      コミュ力高いってことでいいんじゃね?」

ジャル :「そ そうか うん まー 私もギルマスとして鼻が高い

      シャロームシャロームだ」

ダイゴ :「え、ギルマスなんかあったんですか?」 

ジャル :「うん まーな で二人を呼んだのは ここにいる竹止が

      あの鬼を倒そうって言い出したからだ」

竹止  :「まぁ 多分 死ぬだろうけどやる価値はあると思う、

      あとドロップは均等に分けるけど優先権もらってるから

      そこんとこヨロシク!」

ジャル :「え 死ぬのか?」 

竹止  :「まー死ぬだろうね 【ロードエデン】って

      マイナーなゲーム知ってる?」

ダイゴ :「アヒルの奴?」

竹止  :「そうそれ、 最初に超強い敵でてきて 

      その後ろに宝箱あるんだよね、でも取れない

      本来ならクリア直前に戻るんだけど、 敵転ばすはめ技を使えば

      途中でもギリいけるんだよね それと同じ感覚」

ダイゴ :「あーー あれかーー  あったあった」

竹止  :「今回の目当ては鬼の経験値、鬼のドロップ あとあそこの小屋 

      それを早い段階でやろーって事」

ダイゴ :「なら やる価値あるな」 

竹止  :「で作戦なんだけど」

ミホリン:「ちょっと待って、 なんでレベル一桁のあんたが仕切ってんの? 

      レベル一桁のあんたがドロップ優先権って納得いかないんだけど」

竹止  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」


ほろ酔いでいい気分だったのが覚めた

あ、 こいつダメな奴だ 

リアルならいろいろ大人の対応するのだが ゲームの世界では話は別

こいつ、このタイミングでレベルを持ち出して見下してきて

言うって事は悪意あるのは確定 

さてと やられて嫌な言い方、うざい言い回しでも選ぶとしますか

人生経験者なめんなよ!

でもドロップ欲しかったかな、まぁいい 今回はキャンセルだな

チェンジだチェンジ

後で銀の十字架に参加 求めるか


竹止  :「なんでだと思う?」

ミホリン:「わかんないから聞いてるんでしょ?」

竹止  :「ごくごくごく プハー 酎ハイうめー 

      へーわかんないんだー ダセー てめえのない頭で考えて

      わかんないんだったら 家 帰って親にでもきいてみな?」

ミホリン:「な!!!」

竹止  :「大人が話してんだ、ごくごくごく プハー 酎ハイうめーー 

      わかんねーなら いちいち 茶々いれてくんなや!」 

ジャル :「おい 竹止 急にどうしたんだ シャロームシャロームした仲だろ」

竹止  :「ジャルはさー なんで俺が作戦立てているかわかる?」

ジャル :「当然だ、 これは君のクエストだからだ」

竹止  :「おおはずれーー」  

ジャル :「え 違うのか?」

竹止  :「ダイゴ わかる?  ジャル 悪いんだけど 

      ダイゴが答えられなければ解散ね」

ジャル :「え?」

ミホリン:「あんた 人呼びだしてなんなのよ その態度」

竹止  :「呼び出したのは ジャルだろ!俺に文句いうなや!

      で ダイゴわかる?」

ダイゴ :「いや 普通にこの高台あがれたの 竹止のおかげだからじゃね?」 

竹止  :「正解」

ミホリン:「え そんなことで 馬鹿じゃない?」

竹止  :「じゃ 一回そこから飛び降りて ロープ無しで 

      自分の力で登ってきな? お前のない頭じゃ多分無理だと思うけど」

竹止  :「で ダイゴ あの鬼のいる地形みてもらいたいんだけど」

ダイゴ :「え あの鬼いるとこ 。。。。  

      あーー そういうこと で対策あんの?」

竹止  :「馬召喚で相手押し出せる方法があるからそれで行けるかなと」

ダイゴ :「え そんなこと 出来んの?」

竹止  :「押し出すって現象は確認してる 

      ただ 出来るかどうかはぶっつけ本番」

ダイゴ :「おいおいおいおい 大丈夫かよ!」 

竹止  :「大丈夫じゃないよ だから多分死ぬと思うって言ってるっしょ

      で その場合はジャルを盾にしてぐるぐる鬼ごっこ」

ダイゴ :「ははははは そうかその手もあるか  OKOK」 

竹止  :「ロープもう1本あれば楽なんだけど」

ダイゴ :「あ 俺 持ってる まーいけっかな?

      でもこれガチで数回死ぬな 蘇生薬足りっかな?」

竹止  :「もしかして レベルアップ寸前だったりする? 

      だったら今日じゃなくてもいいけど」

ダイゴ :「んんにゃ それは大丈夫 でもあんた 面白い事考えるね」


親指立ててくる  俺も 親指を立てる


ジャル :「ちょ ちょっと待ってくれ 全然ついていけないんだが」

竹止  :「ミホリン ギルマスが困ってるぞ 説明してあげて」

ミホリン:「は あんたらが 何考えてるかわかるわけないでしょ」

竹止  :「別に考えわかんなくてもいいんじゃね、作戦の話してんだから

      ほらミホリン ジャルに作戦 説明してあげて」

ミホリン:「高台からあの鬼を長距離で攻撃するってことでしょ、 

      で あんたが経験値を寄生してドロップも貰うって事でしょ」


竹止  :「なぁ ダイゴ 後日 俺達だけでやんない?」

ダイゴ :「んー その方がいいかもね ひと集められる?」

竹止  :「LV17連中だけど知り合いがいる、 来てくれるかはわからんが」

ダイゴ :「人望ねーなー?」

竹止  :「じゃあ ダイゴひと集めてよ?」

ダイゴ :「え 俺? いや LV17でいいよ 来てくれるタイミングで」

竹止  :「なんだ なんだ 人望ねーなー 俺もだけど 

      ごくごくごく プハー 酎ハイうめ― ちょい待ち」


ヨーコ カナエ サチコ に メール 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

超強い中ボス嵌めて倒さね? 

下手(へた)すれば死にまくるだろうからレベルアップ寸前なら無しで 

ドロップは先約があるため 経験値だけ 

あと 蘇生薬使いまくりで赤字になるかもだけど

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即 メールが返ってくる 相変わらず荒らされてんなメールボックス

一番下を見てみる 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9時半まで待てますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


9時半でOKと返信


竹止  :「ダイゴ 後日じゃなく今日9時半ぐらいにここに集合」

ダイゴ :「OK」 << ダイゴがパーティーから抜けました >>


そしてダイゴが消える

ログオフするとギルドハウスに行くのかな?

それともただ後で参加するのかな?


ジャル :「おい 勝手に話をすすめるな!」

竹止  :「ジャル 参加したいなら、そして調合の話があるなら

      そっちの女 追い出して」

ミホリン:「ちょ あんた何言いだすのよ!」

ジャル :「そ そうだぞ竹止 落ち着け 話せばわかる

      落ち着いて話し合えば」

竹止  :「わかる必要ねーよ!! ドラマとストレスは

      日常生活のリアルだけで十分なんだよ!!

      いい加減にしてくんねーかな!

      なんでゲームでまで そこの女の都合で

      ストレス感じねーと行けねーんだ!」

ジャル :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹止  :「ジャル あんたいい人だ、いい性格だ、 

      同じギルドメンバーをパーティーから追い出すの

      気が引けるのはわかる、でもね それお宅の都合で

      俺には関係ねーんだよ!」

ジャル :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

竹止  :「俺いったよね ドロップで揉めたくないって

      でも揉めてるしよー ダイゴの人選は最高だが

      そこの女は最低だ」

ジャル :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」 

竹止  :「まぁ いいや 交渉決裂ってことで 

      俺ログアウトすっから じゃあね」

ジャル :「おい 竹止 ちょっと待て おい待たないか!」


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


R〇ad to Ed〇n  ステルスメインXーC〇M系ゲームです

アヒル イノシシ は ほぼ確実 3人目は狐か人間かって感じで

いいバランスでした 

ゲーム ストーリー エンディングまでそこそこ楽しめましたが 

いかんせん行動キャラが3人の為 

ステルスで1ターンで倒しきれるかどうかで難易度が急激に変わるため 

アヒルのステルス攻撃開始、イノシシのぶっ飛ばし

で3人目で倒しきれる構成が必要なのでねー

ちなみに倒しきれなければステルス失敗になります

ゲーム自体はよかったんですがリプレイするまでには至らなかったです

後DLCでは武技は完全に入れ替わるためそこは個人的には合わなかったです


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