銀のロザリオ その7
火曜日 夜8時 ちょいすぎ Day12
この自称 JKの女共 超強い 俺何もしてなくてもLV7になったよ 最大HP54
ちなみに俺が死んだ場合は ブリーフが蘇生魔法つかえるらしい
まんがいちブリーフが死んだら、勝負パンツとトランクスが蘇生薬を使うらしい
その蘇生薬 頂戴頂戴っていったら1人1つづつ くれた、合計3つ
これ売れば後で貧乏から脱出できる
ブリーフがPKで馬攻撃した時の事と調合について訊いてきたので答える
公開してもいいかといってきたからOKと返答
そして草拾いまくる ここに生えてるの薬草2、薬草1+ の次が薬草2だから
薬草4つ分 しかも称号のおかげで一度に2個手に入る
緑と黄以外にも 青の草も生えてる、 青使ってみたら
「清廉の草」って名前で状態回復らしい
これは集めて後で調合してみる マヒが直せれば、
しびれ草2+ 3+の全体攻撃が使えるようになるから
コボルト相手に、俺も手斧で攻撃したりたまにするんだけど、
でダメージも入るんだけど 2発かかるのよ
でJKが1撃で倒してるからレベル差は偉大だ
ヨーコ:「ねぇ 指輪あんがと」
竹止 :「あれ、気にするな、ってかあれでよかった?
俺 ヨーコの職業がわかんなかったんだけど」
ヨーコ:「私、 魔弓士系 目指してんの」
竹止 :「なに 魔球士って ボール投げて攻撃?」
ヨーコ:「その魔球じゃない、 魔法と弓の合成型」
竹止 :「ふーん そんなのあるんだ、 まぁ 弓ならDex使うからいいのか?
え? ちょっと待って それってマステリー」
ヨーコ:「うん 弓と杖取ってる」
竹止 :「おめ 勝負パンツの中出しだけで飽き足らず
二股までかけてんのか!!」
ヨーコ:「変な言い方すんなーーーーーー!!!!」
ブリーフは肩で息をしている、 トランクスは笑っている
<< 数分後 >>
ヨーコ:「ねぇ、 あんた武技使わないの?」
竹止 :「いや、とりあえず 斧マステリー 10のMAXまで入れたい」
ヨーコ:「え、 斧マステリーって 木に対する固定ダメージ?」
竹止 :「そう それ」
ヨーコ:「ふーん でも私達、木の敵なんて見た事ないわよ」
竹止 :「え?」
ヨーコ:「だから私達、木の敵なんて見た事ないわよ」
竹止 :「おめ、 もしかして【義竜の拳S】って言いたいのか?」
ヨーコ:「は?」
竹止 :「だから【義竜の拳S】だって」
ヨーコ:「ごめん、 何言ってるかわからない」
竹止 :「今すぐリアルでネット検索しろ
そして箱またはカセットの絵を見てみろ」
。。。。あれ 俺 ケータイ 車で充電したままだ。。。まーいっか
ヨーコ:「ん? ちょい待って、ケータイで見てみる
これ私が生まれる前のゲームじゃない!
機種スーハミ。。。正面になんか両手剣の人がいる」
竹止 :「左は?」
ヨーコ:「なんかピンクの鎧の女がいる」
竹止 :「それ そのゲームの女主人公の変身した姿」
ヨーコ:「へー それが何?」
竹止 :「このゲーム、 女主人公を選んで変身しようとしても
怪我をしており変身できないってでてくる」
ヨーコ:「は?」
竹止 :「いや、だから女主人公の変身、ゲームで実装されてないんだよ」
ヨーコ:「いやいやいや、 ここまででっかく描かれてるのに
実装されてないのは問題でしょ」
竹止 :「そう問題なんだよ、 で、修正版が発売されてるんだよ
【義竜の拳Sハイパーバージョン】で検索してみ?」
ヨーコ:「なーんだ 修正版でてるじゃない、基本的に同じ絵ね」
竹止 :「それゲームバランスとゲームスピードの修正版ね
左側の絵の女主人公、相変わらず変身できない」
ヨーコ:「ちょ、それダメじゃない 全然だめじゃない!
あ、でもポップアップ文字で鎧女を隠そうとしてはいるのね」
竹止 :「でも当時 【義竜の拳】 売上ランキング常にトップだぞ」
ヨーコ:「へ―これがー、こんなんが 売れたんだー」
竹止 :「いや 売れてないぞ」
ヨーコ:「え?」
竹止 :「いや、多分まったくもって売れてないぞ 世間的には」
ヨーコ:「でも売り上げランキング1位だったんでしょ」
竹止 :「【王国ゲーム】って番組だったっけ、 長い間で名前変わってたから
定かじゃないんだけど その番組のスポンサーがそのゲーム作ったのよ
で売り上げランキングで毎回上位しめてんの、
でランキングのチャートに当社調べ みたいなのしれっと書いてんの」
ヨーコ:「それ やらせじゃない!」
竹止 :「やらせじゃないだろ!」
竹止 :「たまたま 毎週 調べ方が偏ってただけなんだから」
竹止 :「アレは最高の伝説的な番組だった 毎週かかさず見てたなーー」
ヨーコ:「へ― そんな良かったの?」
竹止 :「うーん」
ヨーコ:「ちょ そこ悩まないでよ」
竹止 :「いやね、 司会者がゲームまったく知らない、
常に台本通り進行、の鳥の鳴きまねがメインの芸人」
ヨーコ:「は? 鳥の鳴きまね芸人?」
竹止 :「でゲーム紹介とか裏技紹介とかあるんだけど
超マイナーなゲームのみで有名どころがまったくないの」
竹止 :「裏技紹介とかで呼ばれたゲストだけ楽しんでんだけど
客席にいる子供たちが 始めは はしゃいでいるんだけど
番組が進むにつれ、なんか違うって気づき始めて
目の輝きが失われていくんだよね」
ヨーコ:「それ ダメじゃない!!」
竹止 :「で その状況をなんとかしようと女子プロレスラーが
元気いっぱいにフォローしてんだけど、司会者がゲーム興味ないから
フォローできないんだよね
それで 無情にも時間は過ぎていくんだよね」
ヨーコ:「どっからプロレスラーがでてくんのよ、 つーか阿鼻叫喚じゃない」
竹止 :「いや、どっちかというと 司会者、観客、ゲスト プロレスラーの
奏でる不協和音。 で、意外にも意外、その不協和音があまりにも
心地いいんだよ 番組みていてスゲー癒されんの、心がほっこりすんの
思わずにこやかになんの」
竹止 :「あの人選と番組制作した プロデューサーとディレクター
確信犯だね、 天才だね 親に訊いてみな?
番組知ってる人は イジリはするけど悪口いわないよ
しかも知ってるってことは毎週見てたんだろーし」
ヨーコ:「へー 今度訊いてみる」
竹止 :「つーかさ、 ヨーコ 今 草いくつ? 俺 結構拾ってるけど」
ヨーコ:「え、ゼロだけど てゆーかなんであんた拾ってんの?
採集場所にむかってんじゃないの?」
竹止 :「おい、 みんな集合」
近くで肩を震わせていたトランクスと
なんか書き込みしていたブリーフが隣までくる
竹止 :「皆さんに誠に残念なお知らせがあります
ここにいる 中出しがさぼってます」
ヨーコ:「さぼってないわ、つーか中出しいうな!!!」
竹止 :「こちらにいるカナエさんとサチコさんはまじめにやってます」
竹止 :「ほら、いくつ拾ったか報告してさしあげて」
カナエ:「採集場所にむかってるんですよね?」
サチコ:「えー拾ってないよー」
竹止 :「ブリーフ トランクス お前らもさぼってんのか!!
なんで俺だけ拾ってんだよ!」
自称JK達がわめきだす
竹止 :「おい、ヨーコ、ヨーコ 聞け、頼むから聞け、
そこから3歩後ろに下がって、 そう、そこ、いいか?
よく見てろ、 これ これが草だよ」
そして俺が草を抜くが
ヨーコ:「ごめん、何してるか全然わかんないんだけど」
サチコとカナエの方向くが首を振られる
竹止 :「ミニマップに草表示されてない?」
ヨーコ:「そんなシステムなの?ていうか表示されてないわよ」
竹止 :「マジで、本当に見えないの?冗談抜きで?。。。ちょっと考えさせて」
竹止 :「。。。。。。。。。。。。。」
竹止 :「これ、斧のマステリーが必要って事?」
ヨーコ:「そうなんじゃない? あんただけに見えてるんだから」
竹止 :「いや、ちょっと待て、カシュ ごくごくごく それありえない」
竹止 :「だって俺 ウサギと死闘して初めてレベルアップしたし」
竹止 :「その前に拾ってたと思う つーかウサギと死闘した理由が草だったし」
カナエ:「優遇処置でみえるようになったとか?」
竹止 :「いやそれないでしょ、かけらもらってたし。。。。。。。。
。。。。。。。。。。 ごくごく。。。。。。。。 ごくごく
あ’’’’’ 解ったかもしれない」
そしてそれは突然やってきた
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
飛〇の拳S 上押しながらパンチ連打が道中では強いです
またタイマンでの反撃は裏拳一択です
投げは強いですがモーションに時間がかかり
時間制限のあるステージでは致命的になりかねず
肘撃ちはよけられやすいので、上段ガードで固まった場合は裏拳が一番です
でも女主人公 ハイパーバージョンでは入れて欲しかった
ゲーム〇国 系統 (名前数回変わってたような)
64飛竜〇拳の回で コントローラーを振動させるアイテムを使って
コントローラーをマッサージ機代わりにして司会者のみ楽しんでて
誰もそんなことしねーよって子供達とかが冷めた目でそれをみていて
すげー浮いているの もうね 好き
ただCMでひたすらピエロゲー押しは またかよーーて思いましたが
アメリカで大人気 でも日本で当時 全く話題にならなかった
シャ〇ウランの2面のプレビュー 確かこの番組か同じ時間帯
の番組で見た気が 凸ゲーはずれないんですよねーー




