銀のロザリオ その3
日曜日 昼3時 ちょいすぎ Day10
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視点変更 ヨーコ
変質者 竹止から聞いた内容は納得いかなかった
ヨーコ:「はーーー 配信者優遇アイテム?」
そして PKKではぎ取ったと指輪を見せてもらう
『配信者優遇アイテム 素早さの指輪 +50%』
ヨーコ:「大人って汚いわねーー」
竹止 :「いや 課金アイテム優遇とかはマーケティングとして
結構よくあることだと思うよ、倫理的にいいとは言わんけど」
竹止 :「俺の場合は配信はしてないけど運営に文句いいまくって調合の壺
っていうの貰ったし 多分 発売予定の課金アイテムかなと思う」
カナエ:「それで調合と分解なんですねーーー」
竹止 :「そう そして 見よ この斧を!!!」
竹止が斧を持ったまま歩く、 そして斧がコロコロ
竹止 :「もう【クラップラードキローラー】は卒業だ」
竹止は 最初は歩いていたが途中でスキップに
そして車輪付きの斧が引っぱられていく
カナエ:「車輪つけたんですねーーー」 と素直に感心して
サチコはその姿を見て肩を震わせてる
いや 大の大人が車輪付き斧を引っ張りながらスキップ どう見ても変質者でしょ
次の瞬間 竹止の手が変な方向に曲がり 盛大に転ぶ
サチコ 大笑い
竹止 :「今の見てたーーー?」
ヨーコ:「あんたが盛大に転ぶんで無様なとこ?」
竹止 :「そう、 俺 斧 引っ張ってた手見えなかったんだけど
どうなってた?」
ヨーコ:「変な方向に曲がってたわよ」
竹止 :「ごめん 詳しくどうなったか 教えてくれる?」
ヨーコ:「詳しくって こう こっちのほうに ぐにゃーーー て」
竹止 :「多分 パッチ前でフィードバックオンだったら捻挫してたな」
ヨーコ:「え?」
そういえば 今回の緊急メンテ後 フィードバックがOFFになってる
また運営から変わったメールが来てる
竹止 :「ごめん 詳しく見たい」
竹止 :「調合するとこ見せるてやっから 動画とってくれる?」
竹止 :「3人いるから それぞれ
足と手 足と斧 手と斧 にフォーカスでお願い」
その後 竹止がスキップしてコケるとこを動画にとるが
サチコが大笑いでフォーカスがずれたため、数回転んでもらう事に
竹止が食い入るようにそれぞれの動画を見ている
真剣に見てるなーと思ったら
ぷしゅ と音がして酎ハイのんでるけど 何なのこいつ
カナエ:「なんかわかりました?」
竹止 :「このゲームの物理エンジンすごいな」
竹止 :「スキップして曲がるときに片方の車輪に負荷がかかって
それがトルクとして手に伝わってるっぽい
で 手が耐えられなくなって変な風に曲がって、
そのため体がたいきれなくなって無様に転ぶと」
竹止 :「とすると 車輪をサイズ変えるんじゃなく、車輪の数を
増やせばいけっかな 問題は材料が足りるかどうかだが」
竹止めの前に大きな壺が現れる、 それが作業台に代わる
竹止 :「材料残り6% 車輪1つ1%で4つつける とすると棒に2%か」
斧の先端の棒を長くして、 2つ 車輪を左右に追加して 車輪が合計6個
そのあと クイっと でっぱりを付けて 車輪が落ちないように
竹止 :「うーーん うーーん」 と急に唸り始める
ヨーコ:「どうしたのよ?」
竹止 :「ランク付きの場合 分解 いわゆるやり直しする場合
材料失う可能性があるらしいんだよね」
ヨーコ:「へーーー それで」
竹止 :「やり直し出来ないとして
本当にこれでいいと思う? なんか変なところない?」
ヨーコ:「うーーん どうなんだろ」
サチコ:「右側にずれてると思うの」
サチコ が杖を斧の棒にそって持つ。。。少し隙間が空いている
竹止 :「あ ずれてる トランクスのサチコ ぐっじょぶ」
サチコ:「えへへ♡」
ヨーコ:「いや そこは文句言いなさいよ」
6車輪の斧を引っぱって スキップ
相変わらず変質者だが こんどは転ばない
ヨーコ:「ねぇ あんた 運営に文句言うって前 言ってたわよね?」
竹止 :「ああ 長い文章書いたぞ。 俺とヨーコが危うく
怪我しそうになったって、だから修正と補填しろって」
ヨーコ:「あんた私の名前だしたの?」
竹止 :「出したよ、そうじゃなきゃ 泣き寝入りになるし」
竹止 :「ぶっちゃけ ゲームで怪我はしゃれにならないし」
竹止 :「何も知らないでジョークアイテムの鎧
着た奴がでたら 大けがしただろうし」
ヨーコ:「斧投げたのあんただけどね」
竹止 :「怪我しそうになったのは運営のせい」
竹止 :「でも俺もちょっとビビった あれ マジ 悪かった 謝る」
竹止 :「そのうち埋め合わせする。。。。かもしれない」
そこはちゃんと謝るんだ 行動は変質者 言葉もおかしい
でもこいつ 大人だからか思慮が無駄に深いのよね
ヨーコ:「そこは言いきりなさいよ」
ヨーコ:「で、私宛に 運営から メール 来てるの」
竹止 :「ちょい待ち 俺も見てみる あ 来てるね」
竹止 :「えーーーとーー ふむふむ」
竹止 :「ちなみに ヨーコのは この度はーー から文章始まってる?」
ヨーコ:「うん」
竹止 :「いやだったら別にいいんだけど メールの最初の5行
つぶやきで コピペできる?」
言われた通りにコピペする
竹止 :「あ、俺のとだいたい一緒だね、 うまく立ち回れよ」
ヨーコ:「立ち回れってどういうこと」
竹止 :「まず 相手はヨーコが言ったとおり 汚い大人の運営だ」
竹止 :「に対して 優遇アイテムくれっていったら
まず 間違いなく貰えるだろう」
ヨーコ:「え そうなの?」
竹止 :「まず貰えるね、 口封じとしてくれるのは当然」
竹止 :「でも 今回の件は安全面の内容だから 弁護士たてて訴えれば
そこそこ確率で金とれるだろう」
竹止 :「ただ問題となるのは 利用規約に訴えるなとある事」
竹止 :「まぁ でも勝てそうだと思うけど」
竹止 :「証拠云々でもめるか そしたらソースコード開示って感じかな」
竹止 :「ただ ヨーコ マジで 高校生?」
ヨーコ:「そういってるでしょ」
竹止 :「だったら訴えるとしたら親、巻き込むことになる」
ヨーコ:「それはいや」
竹止 :「まぁ 当然だな」
ヨーコ:「あんたは どうするの?」
竹止 :「垢BAN覚悟で交渉」
ヨーコ:「はい?」
竹止 :「とりあえず このゲームがいかにすばらしいか
運営が即対応して いかにすばらしいか
どれだけ楽しみにしてたか をつらつら書いて
最後にキリンさんが好きです
でも カニと缶チューハイがもっと好きです
って感じかな?」
カナエ:「それって 物品を要求するってことですか」
竹止 :「えぐいこというね それ犯罪」
竹止 :「それやったら 脅迫になっちゃうでしょ」
竹止 :「そうじゃなくて なんかくれるんだったら これ頂戴っていう形」
竹止 :「くれなくてもOK でもくれるんだったらもらえればラッキーみたいな」
竹止 :「まぁグレーエリア さすがにゲームアイテム
のかけらだったら文句いうけど 優遇アイテムとか酎ハイ
だったらいいなって感じかな カニはまぁ無理だろうな」
カナエ:「ちなみに 垢バンくらったらどうするんですか?」
竹止 :「その時は ゲーム代は 返してもらうかな
んでその金で 別のゲーム買う」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
キリンさんがすきです でも ゾウさんはもっと好きです
あーゆーCMからの名言って齢が結構いっても覚えているものです




