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死んでもすぐには成仏できません
これは山田明人が天国へ行くまでのお話
ついさっき俺は死んだ。交通事故トラックにひかれてしまった。これで俺も成仏か...上に行かない
ドドンと音がなった。そしてドアができた。俺はどうせ死んでいるしとそのドアに入った。するとこの世とは思えない異空間にワープした。
「ここはこの世の間です。ここであなたがどこに行くか決めるのですよ。」と黒いマントをつけた死神のような骸骨が言った。
「ほら並んでください。」と死神っぽいさっきの人かはわからないけどもいった。
「てか長すぎるでしょこれ何時間かかるの。」俺はついいってしまった。
「一日に死ぬ人は平均的に155,099人あとこの先には20000人はいるでしょう。」と軽々しくいった
「そういえばあなたは?」と聞いてみた。
「私の名前はドードゥここの案内役ですよ。」ドードゥ前にオランダ人そんな言葉を言っていたのでもしかしてオランダ人かな。
「ありがとうございます」これは社会に常識しっかりお礼を言う。
そうそう空き時間まで現世でも見ていたらどうですか」えっまじ見れるの
「見れるんですか。すげー」めっちゃワクワクである。
この日から彼に死の世界が訪れる一体しっかり成仏できるのか




