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詩集

初恋の詩(うた)

作者: たこす

他に何もいらないほどの

切なさが僕を襲う



君に初めて恋をして

初めて失うのが怖いと思った



でも



会ったら会ったで何も言えないし

一人でいると無性に会いたくなる



こんな気持ちになるのなら

恋なんてしたくはなかった



そう思ってるはずなのに

君と出会うとすべてが吹き飛ぶ



君の顔が

君の身体が

君のすべてが愛おしい



「大丈夫?」なんて言わないで

「顔が赤いよ」なんて言わないで



ああ、僕は

理性を抑えるので精一杯



やっぱり恋なんてするもんじゃない



苦しくて

切なくて

悲しくて



感情がないほうがどんなにいいだろう



けれども君の顔を見て

キュンと胸が高鳴ると

なぜか幸せを感じてしまう



ほんと、恋ってやつは……

お読みいただき、ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[良い点] きゅん、でした…!
[良い点] うんうん。 それでいいんです。 下手にリア充になんぞなってしまったら! ろくなことがないのです! 恋する気持ちだけ覚えておけばいいのです!
[良い点] たこすさまの大原点、核にある詩ですね。恐らく創作の全部がここから派生している!! とある映画のセリフを思い出させます。(拙訳) 血のつながらない父「恋? ホッとしたよ、もっとひどい問題かと…
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