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23/30

23.親友の朝も早い

投稿日 2025/10/5


書き方変えました。 今度はことよう書いていきます。

***4時間程前***



〜美波海の視点〜

 「ふぁ〜 眠い〜」

そう呟き私はゆっくりとベッドから起き上がった。


 「時間は…7時 今日も早起きできて偉い私!!」

自分への誉め言葉を忘れずね!


 『二ノ宮 美波海』の朝は早い! …少なくとも私は早いと思っている!


 ご飯を食べ、歯を磨きシャワーを浴びる。 目が覚めたと実感できたら配信の準備に取り掛かる。

 お金稼ぎの為に行っているわけではない、私は視聴者さんと話すのが楽しいから配信をしている。毎日コメントしてくれる人は変わるが、毎日のようにコメントをしてくれる人もいる。 私の何気ない雑談やゲーム配信を面白い、楽しいと感じてくれる人が沢山いる今の日常がたまらなく楽しい。


 「配信準備完了〜!」

今日は何を話そうかいろいろ考えながらモニターと向かい合いパソコンの電源をつけた。


 「皆おはよう〜! メリディだよ~ 今日も朝配信やって行くよ〜」

いつも通りの挨拶を済ませ、流れ出すコメントの波を目で追いかける。


 私は、インターネット上では『メリディ』と名乗って活動をしている。

どうしてこの名前になったのか…それは、『南』のラテン語『meridiem』からとってつけた。本名関連だが視聴者に由来を言わなければ本名がばれる心配はない。…はずだったんだけどな、今日までは。


「おはよう〜」 「おはようございます」「今日も可愛い」「メリディちゃん大好き~」「セクハラやめろ」 ……

様々なコメントが流れる。


 「はいはい! コメント同士で喧嘩しない〜。 皆仲良くね〜」

元気なコメントにいつも元気をもらい、今日も頑張ろうと思うのだった。


「は〜い」「ハ〜イ」

素直なコメントが流れる


「今日もいつも通り朝配信は雑談をやって行くよ〜 

皆知ってる?『NLDW』の新しいPVが出たこと! 1回目のPVは綺麗な風景をバックに運営の人が説明しているものだったけど、今回のは様々な魔法を使っている人の戦闘PVみたいだったよね!」

NLDWの新たに出たPVについて配信で話していると、すぐにコメントが流れた。 リリース前がら話題になっていただけあって、私の視聴者の大半もNLDWを初めているみたいだった。


「見た!」 「あれは憧れるやつ」 「メリディならすぐできるようになるよ」 「私もいつかあの魔法を使ってみたい!」……

様々なコメントが流れる。


「もう本当かっこよかったよね。見てない人は必ず見たほうがいいと思うほど良いPVだったよ。

私もサービス開始と同時に始めたけど、子供も子供恐らく1歳児くらいからのスタートだから時々ログインしているけど、まともに動くことができないから今は、配信優先かな〜 

『NLDW』のゲームが現状の時間感覚が現実と違うからリアルタイムの配信はできないんだよね〜 『NLDW』をやりだしたら配信の回数は少くなると思うけど、動画化してあげていくつもりではあるから、それもたのしみにしていてよね。」


「は〜い」「ハ〜イ」

またも、素直なコメント。 私の視聴者は民度が良きですな〜



***2時間後***



「もうこんな時間?!  ごめん皆 今日も『Uber 〇ats』を控えて、歩いて外食に行こうと思ってるから、朝配信はこれで終わるね。 時間があったら帰ってからまた配信の枠立てるからその時はまた来てね〜 バイバイ〜」

時間を気にせず話していた為、視聴者からしたら急な終わり方になってしまったが…急に配信を閉じることは私にとって日常的なことなので、常連の視聴者は『いつものね』と思ってくれているのだろう。返って来たコメントは平和だった。


「いつものね」 「本当の目的は何だね?」「お疲れ様〜」 「お疲れ様です」

私を疑うようなコメントも流れていたが…プライベートまで教えるつもりは無いので…無視だ。


「ありがとね〜 バイバイ〜」

軽く挨拶をして配信を閉じた。


「ふぅ〜 楽しかったけど、ちょっと疲れたね」

身だしなみを整えて、出かけようかな。 亜里沙今日『NLDW』のログインしていなかったから今日は会える気がするのよね~ 

余韻に浸りつつ、外出の準備を始めるのだった。



***現在***



「皆ただいま〜 今日2回目の配信だよ〜 いつもより遅くなっちゃったのに、告知遅れてごめん!

久しぶりに親友と道でバッタリ会っちゃってつい話し込んじゃったよ!

せっかくだから、その事についてゆっくり話していこうかな。

皆はいつも配信ばかりしている私に「リアルで友人が1人もいないのでは?!」っコメントした人いたよね? 私に「友人の影が一切見えない」ってコメントもあったかな〜? 


 コホンッ! 確かに私の友人は少ない…今でもやりとりする友人は…確かに少ない… 皆に知られるのは恥ずかしいけど!胸を張って親友と呼べる人は今私の横で寝ている『亜里沙』1人しかいない! 1人は少ないって言う人もいるかもしれないけど、今こうして私に体を預けてスヤスヤ寝ている親友が1人いるだけで恵まれている方だ! 

確かに〜 親友は仕事が忙しいから私に構ってくれない時が多いから、私は配信ばかりしてるけど、私に親友はいる!!!」

 ついに言ってやったと、満足そうに語るも…


「心配だったけど…さすがにキビシイって」「でっちあげでは?」「横にいて起きないのは怪しい」「強がらなくてもいいんだよ。俺達がついているから」「それってリアル?」

 美波海を慰めるような…からかうようなコメントが流れた。


「皆酷いて〜 私の横に親友いるもん!

このカメラ180°回転させたらソファーで寝てる可愛い親友いるもん! そこまで言うなら見せてあげ…」

勢いでカメラを回転させようとしたが、カメラに手をかけたところで踏みとどまった。


 ……  …待て…美波海!コメントに乗せられるな! 勝手に配信に、親友の寝顔をインターネットにあげてしまっても良いのか?本人の知らない所で『伊藤 亜里沙』という私の親友が、超絶可愛い親友がエロい目で見られてしまっても良いのか?

「私だけの亜里沙じゃ〜!! お前らには髪の毛一本たりとも見せてあげないからな!!

亜里沙… 亜里沙の貞操はこの私が護ったよ。」

コメントに流され、親友の無防備な姿をインターネットに載せることをギリギリ踏みとどまることができた直後。


「美波海…? 独り言うるさいよ〜…私はまだ眠い… スゥ…」

 亜里沙の寝言のような訴えに美波海は固まらざるおえなかった… 


「あ…これまずいよね?」

 急に冷汗がでてきて体を動かせない。

 私の本名をサラッと口に出したことを誰も気が付かない程、衝撃的なことが起こっていた。

 亜里沙の寝返りで振り下ろされた手が配信用のカメラに当たり、角度が調度180°回転してしまうなんて誰が想像できただろうか。

 結果的に、友人がすぐそこで寝ているという証拠にもなったのだが…その結果、美波海の配信のコメントは滝のように流れ出した。


「え! 可愛い!」「え! 俺のタイプ」「彼女が親友の亜里沙?」「え! 見た目良くて声可愛いのあり?!」「結婚したい」「美波海って誰?」…… 「この声最近どこかで聞いたことある気がする? 俺だけ?」……

 私利私欲の詰まったコメントは止まらず流れ続けた。


「私は亜里沙の貞操を護ろうと努力はしから…私悪く無いよね? 貞操を壊したのは亜里沙本人だからね?後で何か言われても私悪くないよね? ね? ね?」

 コメント欄に問いかけるも、返ってくるコメ


「親友が寝てる横で配信する?」「メリディのネットリテラシーの無さには時々呆れる」「メリディ! よくやった!!」……

 美波海には収集がつけられないほど様々なコメントが流れた。


 パニックを起こした美波海を横にゆっくりと亜里沙が身体を起こし配信のカメラに向き合った。

「美波海? 何頭抱えてんの? 大丈夫? さっきまで誰かと楽しそうに喋ってたのに急に何があったの?」

心配そうに亜里沙が問いかける。


「あ! ダメ! それ以上カメラに近付いたら…後戻りできなぁ〜…… あぁ…コメントがまた暴れ出したよ…

ここは素直に… 亜里沙…ごめん!! 亜里沙私の配信に映っちゃった…でも、亜里沙も悪いんだからね? 本来写る筈の無い角度で調整したカメラの角度を変えたのは他でも無い亜里沙なんだからね!!」

亜里沙に責任転嫁しようとしている美波海だったが…


「配信?っ何? 前言ってた美波海の仕事だったけ?このカメラと関係あるの?

ん〜 結構いいカメラだね。高かったでしょ?

やっぱ美波海は凄いな〜 仕事道具にお金をかけられるのはよっぽど好きじゃ無いと出来ないことだよ!」

 論点が少しズレた亜里沙の返しに驚きを隠せない美波海。

 

「はぁ?」

 亜里沙は何を言っているんだ…?

 配信をしているということに気を回せないくらいに美波海はパニックを起こしていた。


「あ、あのさ…亜里沙? 私よく『配信』って言葉使って話してたよね? その時は理解せず聞いていたの?」

亜里沙の言っている意味がわからず思わず口から漏れた疑問に対して返って来た言葉は…


「えっと… 仕事の内容まで聞くのは企業秘密に当たると思ったから…ね? ほら、私みたいな何の知識も無い人が変な質問したら、困るでしょ? 社外秘とかもあると思うから。」

オドオドとしながらまたしても的外れなことを言う亜里沙に呆れが出てきた。


「あのね… 企業所属の配信者は少しはあるかもしれないけど… わ・た・しは個人でやってるから!!

これ前にも話したよね? 

それに、配信って言うのは情報やコンテンツを特定の場所や人に送る行為のことを指すの! スマホで調べればすぐでてくるから!

それでもって、私がやっているのは基本的にライブ配信! 情報やコンテンツを特定の場所や人に送る行為をリアルタイムで行っているの!

そろそろ理解できた? そのカメラに映っている亜里沙の顔が、インターネット上にリアルタイムで映し出されているってこと! テレビとかで聞いたことくらいはあるでしょ?生中継って言葉。それと同じなの〜!

そして、これが私の配信で写っている画面!!」

スマホで自分の配信を開き亜里沙に見せた。


「え? これ私? これ私だよね? 嘘でしょ?泣いたせいで目元赤くなってる! あれから鏡見てなかったから気がつかなかったよ〜 便利だね配信って!」

 もう亜里沙に配信というものがどういう物なのかを理解させるのは無理だと感じ、今更かもしれないが亜里沙の手を取り部屋を移動した。

 これ以上亜里沙の醜態を配信に載せてたまるものですか!


「亜里沙、良い? ちょっと頭を使って考えてね?

もし、5万人の人が見ている生中継のテレビで、カメラに向って「配信って何?」とか「目元赤〜い」なんて言っている何も知らない芸能人がいたらどう思う?

……今、そんな人この世界にいる訳無いって顔したでしょ! 

さっきスマホの私の配信見せた時、左下の数見た? 10万って書いてあったでしょ? さっきまで私たちのやりとりを10万人の人が見ていたってことなのよ!

少なくても、10万人の人に亜里沙の顔と声が知られたってこと…でもって私が喋っちゃったから名前も… このご時世、情報の回りが早いからもっと多くの人に『伊藤 亜里沙』という人物がどういう人か知られたって話。 私の視聴者に悪い人はいないと思うから、直接的な被害は恐らく無いと思うけど、町中で買い物している時、急に話しかけられる事とかでてくるかもしれないの。 私の場合は外に出歩く機会が少ないから大丈夫だけど、亜里沙の場合は仕事で家から出ることになるでしょ? 今後は気を付けて外出しないと行けないってこと! 良いね!

私、配信閉じてくる。 パニックになり過ぎて配信してること忘れてた」

美波海のマシンガントークを浴びた亜里沙は黙ることしかできなかった。


(私…普段眼鏡かけているから、今映ってた容姿と違うのと、1人でいる時喋らないから声がバレても問題無いと思うけど…そんなに心配することなのかな?)

ふとした疑問が口に出かけた亜里沙だったが、美波海からまた何か言われそうな予感がして押しとどまった。


「皆ごめん、ちょっと席外しちゃったね。 私もこんな事態になるとは思わなかったから気が動転しちゃってたの許してよね! 

それと、今日あったトラブルは…忘れること!良い? 私の配信で同時接続数10万人は初めてのことで記念するべき日なんだけど、これは私の力で集めた同接数では無いことは分かってる。 

だから、私自身の力で同接数を10万人超えられた時、改まって記念したいと思うの。 その時には今日のことなんて笑い話になっていると思うから…その時まで、今日の配信は忘れること、アーカイブは残さないからね。

それじゃ 今日の配信はここまで! 次の配信までには気持ちを切り替えておくからまた見に来てよね!」

視聴者約10万人の人にお願いと、終わりの挨拶をして配信を閉じる。


「亜里沙〜 配信終わったよ〜  ん?

亜里沙〜? 何してるの? て、いない…帰った?」

このご時世にワザワザ置き手紙って…L〇NEでいいでしょ。

え〜と…何々、「今日は、ごめん! 配信?に私の恥ずかしい所映してしまって… 美波海は引き続き配信頑張ってね応援してる。 暗くなる前に私は帰るね。 今日話せて良かった。今後どうするかは、また1人で考えてみることにするよ。 相談できて良かった。 また一緒にお茶しようね。  亜里沙より」

 ………亜里沙には調度良い機会になったのかな?亜里沙はネットを知らなすぎる。 ネットの情報は全てが正しい訳ではないけれど、便利な情報が数えられない程上がっている。 少しは興味を持ってNLDWのことを調べてほしいな。きっと、亜里沙の役に立つこともあるはずだから。


「あ! そういえば、亜里沙に聞きたいことがあったのに聞きそびれちゃったな。 また、会ったときにでも聞けばいっか」

余りの出来事があった為、聞きそびれたことがあった美波海だった。

 『NLDW』の新たに出たPVに少しだけ映った女の子の戦闘シーン。 彼女の声が亜里沙の声と類似する気がしてPVをみたときに気になっていたけれど、すぐにあり得ないと思い頭から消えていた。

「だって、亜里沙だよ? ネットのネの字も知らない亜里沙がリリースから数日しか経ってないゲームであの身のこなしはできるはずがないよ。」

美波海の感じた通り、PVに少し映ったのは『NLDW』をプレイしている亜里沙…『イブちゃん』が森でアングリーベアーを狩っている映像なのだが…本人はまだPVを見ていなく、自分がPV出ていること知ら無いので、聞いたところで美波海の期待しているような反応は返って来なかっただろう。


「そろそろ、私も『NLDW』起動しようかな。 1日1回は開いておきたいからね!」

気持ちを切り替え、美波海は『NLDW』をプレイするのだった。




〜????の視点〜


「課長〜 今回のPVも成功すね! 俺結構力入れて編集した甲斐があったってもんすね!!」

嬉しそうに部下が話しかけて来た。


「俺も何回かみたけど、かなり良かったと思うぞ! あれ、お前が編集していたのか! 頑張ったな! ところで何処からこの画像撮ってきたんだ? CGか?」

部下を褒めつつ、ふとした疑問を投げかけた。


「あのリアルな映像CGで作る技術は俺には無いっすよww 『NLDW』の映像を入手するには『NLDW』の中っしょ! 課長は知ってるか分からないっすけど、ナビゲーションAIの愛ちゃんっているんすよ! 1日中愛ちゃんを操作して『NLDW』の中の戦闘シーンを集めたんすよ! 愛ちゃんは透明になれるから、近くで迫力のある戦闘シーンを撮れましたよ!!

 これ見てくださいよ! これプレイヤーの戦闘シーンすよ! 凄いっすよね、数日でアングリーベアーをバッタバッタ倒すなんて誰も想像出来なかったすよ〜」

笑いながらそう語った部下。


「お前…仕事として『NLDW』で遊んでいたなんて知られたら、このプロジェクトから降ろされるぞ…

俺以外にはバレるなよ…

へ〜 吸血鬼のプレイヤーってかなり珍しいよな? アングリーベアーが流れるように殺されているのはあのPVをみたときから驚きだったが、これプレイヤーだったのかよ。 プレイヤーには許可取ったのか? 俺達皆CGだと思っていたから、お前に聞かなかったが、この映像がプレイヤーなのだとしたら、許可が無いと問題になんじゃないか? まぁ、お前に限ってはそんなミスしないと思うが…どうした?顔色が悪いぞ?」

顔色が少しずつ悪くなっていく部下を見る。


「…………」

黙る部下。


「おい…お前…まさか許可とってないのか?」

少し顔を引きつらせて尋ねた。


「はいっす… 今度、PVを作って行く上で少しずつプレイヤーの映像も入れたいと思ってたので、1人1人許可とっるのは面倒だと思い許可…とってないっす。

課長〜!! どうしようす!! 俺、まだこのプロジェクトから外れたく無いっすよ!!」

さっきまで笑っていた部下が泣きついてきた。


「今度、そのプレイヤーがログインしたときにでも、愛ちゃんを使って謝罪してこい。 俺は、ブログに「PVに貴方達の戦闘シーンが採用されるかもしれません。 」ってことを上手く付け足しておくから、今後は大丈夫だろう。 今後は少なくても俺には相談して物事を進めろ、このプロジェクトはお前のミスで失敗してはならないほど大きくなっているんだぞ。」

この釘を刺しておくことで、こいつの暴走は少しは抑制されるだろう。…されるよな?


「課長〜! 俺、今度あの森まで言って謝罪してくるっす!!」

元気な反応が返ってきた。


「吸血種のプレイヤー…アングリーベアーが大量にいる森…そのプレイヤーってもしかして、あの吸血鬼の子供なのか?」

部下に尋ねると…


「そうすよ! よく気が付きましたね! あのNPCの子供だけあって、あのプレイヤースペックだけ見たら恐らくプレイヤーの中で一番強いっすよ! 最初はあの森からずっと出られず家で引きこもることになると思ったんすけど、彼女はそうじゃなかったんすよ! 時々見てたんすけど、かなり活発で俺と同じでずっとログインしてたんすよ! あれは、親であるNPCと同じバランブレイカーになるっすよ〜」

笑顔を取り戻した部下は楽しそうにしゃべるが俺は喜んでもいられなかった。


「今、計画しているイベント…難易度調整したほうがいいのか? イベント出す前に知れたのは嬉しい誤算だったが、また計画練り直しとは… 私が残業してまで考え進めていた計画は…没か…」

気を落とす私に部下が言った。


「課長! ファイトす!!」



お疲れ様です。 杯の魔女です。

言いたいことは山程あるのですが、まず最初に聞いて欲しい。

「投稿が遅れ、すみませんでした〜!!」

言い訳タイム!!勢い任せてで最初書いていたのですが、今後のストーリーにつながらない終わり方となってしまい、直しているうちに、やる気をなくし他の作品に手を出してしまいました… すみません… 

今後どうしよか… 2つの作品を同時進行は骨が折れますが、私の始めた物語…頑張ります。 応援よろしくお願いします。

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