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16.模擬戦本番 

1.プロローグの内容を少し増やしました。 良かったら見直してもらえると嬉しいです。

お母さん「あの2人とは仲良くなれたの? 最後は逃げるように私にくっついて来ていたけれど…私的には今より交友関係を広げて欲しいと思っているのだけれど、あの子達はいつか貴方の助けになるとおもうのよ。」


「顔見知り程度にはなれたと思うよ。少なくとも私は仲良くなったと思っているけど…上手に話せなかった…」

勿論お母さんの言っていることはわかるのだが…子供同士の会話をどうすれば良いのか、礼儀作法をわきまえるべきなのかなど考えていたりしたら上手く会話することができなかった…現実世界での経験をどうして発揮できなかったんだ…悔しい。


お母さん「時間はまだまだあるわ、少しずつ仲良くなって行けば良いのよ。 

今は部屋に戻って、一度お着替えしましょう。今日は一応、『第一王妃の長男の誕生日』のパーティーだからその時に恥を欠かないように綺麗にしないといけないわね。美味し料理が沢山並ぶと思うけれどがっつき過ぎは控えめにね」


…!お、美味しい料理!現実では時間が無くインスタント麺や、冷凍食品で手軽に済ませていた為、この世界来て、かなり食い意地が強くなってしまった。お母さんの料理や、レイ先生の料理が美味しのがいけないのだ!そんなお母さんが「美味し」と言う料理が沢山… 長男の誕生日…? そんなことは気にせず、目立たす沢山料理を食べられる方法を考えよう。


着替え、お化粧が終わると私はお母さんを引っ張りパーティー会場に向かった。

私達が会場に入る頃には沢山の人と、料理が並べられていた。会場の広さに驚いていると大勢の人が寄って来た、お目当ては私ではなく、お母さんだった。口々に、お母さんを、囲んで「英雄様〇〇」「英雄様〇〇」って…お母さんってかなり有名人なんだね。英雄様って言うのは少し気になるけど今は料理が優先だ!並べられている料理1つ1つがテレビでしか見ないような高級料理店での盛られ方をしていた。周りの人達は、料理には手をつけていなかった…少し考えれば分かることだ。誕生日である主役が来ていないのに料理に手をつけるのは礼儀知らずだと言うことに。しかし、私はお母さんに料理が出ると聞かされ期待が膨れ上がっている状態で、長い間化粧をされ、もう待ちくたびれていたのだ!私は決して礼儀知らずではない!!

私は周りを気にせず、お母さんに言われた「がっつき過ぎは控えてね」と言う言葉を忘れ、テーブルの端から端まである沢山の料理を皿に移し食べていた。

これが美味しいのなんの!もう手が止まらなくなって…一言「美味し〜!!」

食べのに夢中になっていたため、話しかけられているのに気が付かなかった。

もう本当に周りが見えていなかったね。反省反省…反省はする。

けれど、私を呼びかける声が「おい!そこのガキ! 私の話を聞いているのか!食事を止めろ!」だよ?!

余り、「ガキ」って呼ばれることが無いため私に話しかけているとは思わなかったんだけど…私が食べていた料理をとりあげられれば、流石に気が付くよ。

話しかけられているとは思ってなかったから、私になんの用があるのか聞いてなかったから、初めはビックリし、振り向くとそこにはガキ2人がニヤニヤしながら私を見下したような上から目線で私を見下ろしていた。


ガキ1「お前が英雄の娘かw 小さ過ぎて見えなかったぜ」


ガキ2「お前見たいなガキを虐めるのは趣味じゃないが、行事見たいなもんだし仕方ないことだよなw すぐキケンするんじゃねえぞ?」


最初の所は何を言っているのか分からなかったけれど、流石に頭にくるよね?私がおかしい訳では無いよね?

私が食べているところを邪魔しただけでは懲りず私をガキ呼ばわり…ちょっと痛い目にあっても文句無いよな? 食事を恨みを知れ!

振り返りざま身体強化した右ストレートを私に近かった「ガキ2」の顔面めがけて振り抜いた。

半分反射で手が出たね。 

私…怒った時感情の制御出来なくなること多いよね?

ガキ2を殴り飛ばした後、流れるようにガキ1にも足が伸びていたんだよ。

周りには余り人がいない場所で料理にありついていたから、続けざまの蹴りも止められるはずがないのと、誰かに止められるはずがないと思っていたんだよ。

そんな予想は裏切られ、私の回し蹴りは空を切った。

避けられた?!と、そう思ったが向き直るとカラクリをすぐ理解した。

「お母さん…」

不味い…お母さんがどこから見ていたか分からないけど…… 初めから見てたなら……… 怒られないのでは?……

あれ?最初から見られてても会話聞いて無いと、私は一方的に相手を無視して、無視した挙句振り向きざまに急に暴力を振るいだしたヤバイ奴に映っているんじゃ… これは怒られるパターンだね… はぁ。


ガキ1「お、お前…何をしたのか分かっているのか…?! 俺は第一王妃の息子の長男の■■■■■で、先程お前が殴り飛ばしたのは弟の■■■■■だぞ!!

こ、このままただで済むとおもうなよ!!」


何だって?叫ぶことしかできないガキの言葉は言葉として成り立ってないですよ〜言葉もろくに使えないんでちゅね〜

最初から敵意丸見えなガキの名前は覚えませ〜ん。覚えたくありませ〜ん!


お母さん「はぁ〜 貴方って子は…」


おっと…お母さん目線滅茶苦茶私悪のもだよね。 流石に大人しくしますか。


お母さんに朝いた部屋に連れて行かれた。半分は私の感情制御能力不足のせいだから素直に連れて行かれたけど。



1時間こってり叱られパーティー会場に戻って来ました。 

お母さんから聞いていた予定ではそろそろ模擬戦が始まるはずなんだけれども…?何かあったのかな?


お母さん『イブちゃん…本気で言ってるの? 貴方が殴り飛ばし子が今日の主催だったのよ…』


お母さんが横で呆れていた…何故だ?

しかし!模擬戦が始まらないということは、先程食べられなかった料理を嗜むことができるということだ!

早速テーブルへ向かおうとしたが、お母さんに抱きかかえられ身動きを封じられた…。

私、そんな問題児?「お…お母さん料理食べに行くだけ、だよ?」

可愛らしくお願いしても、硬い腕から逃れることができなかった。

更に1時間が経とうとした頃、ようやく主催の様人が出てきた…あれ?何処かで見たような?


お母さん「貴方が2時間前に揉めた子達よ…」


あ!道理で見覚えがあった訳だ。


私が殴ってしまった方は…怪我が治ってる! かなり綺麗に拳が入ったと思ったんだけど… 魔法(回復)のスキルかな?使える人いるんだ。 レイ先生に聞いたとき、回復魔法は、習得が困難って聞いていたけれど…さては!あの子かなりの魔法の使い手か?!


お母さん「はぁ…貴方の起こしたトラブルの責任は私が取っているのよ…模擬戦まではお利口でいてね?」


私の起こしたトラブルの責任…? お母さんはずっと私の横にいたよね…?

責任を取りたくても取れないような…? え…私を監視することが落とし前ってこと…? 周りの視線が会場に戻ったときから増えた気がしたのはその為か。


■■■■■「今日お集まりいただきありがとう。皆も知っていると思えが、今日は私がこの国に生を授かった日だ。ここまで、お世話をしてくれた全ての人に感謝を伝える為、私の日々の努力をみてもらう為…今日も恒例になりつつある模擬戦を行っていきたいと思う。 今夜は長い、最後まで楽しんでいってもらいたい。

早速、参加する私の弟妹達を紹介して行こうと思う。

……………


たら〜…「お、お母さんあれだけ…あれだけ食べてもいいでしょ…?」

私は主催の話をそっちのけで途中で運ばれて来たデザートに意識を持っていかれていた。

お母さんはため息をつきつつ、デザートが並べられているテーブルまで運んでくれた。

「美味し〜」

ここまで美味しデザートと料理を食べることができ…私は満足です!


■■■■■「最後の参加者は、あの英雄の娘「イブ・ヘルエスタ」だ。彼女は3歳とまだ幼い、しかし…あの英雄の娘であると言うことを忘れてはいけない。母である「英雄リリス・ヘルエスタ」は若かりし頃に数々の偉業を成し遂げてみせたとか。そんな妹の活躍を是非見届けて行ってほしい。

早速、トーナメントを発表しようと思う。今回の模擬戦の参加者はちょうど8人なので3回勝った者の勝利となる。 分かりやすいだろ?


…? 英雄の娘?私が? と言うことは、お母さんはこの国の英雄?…英雄、英雄…英雄?何処かで、聞いた様な?英雄のお話。 ん…?今日の朝、お母さんが、英雄の話をしていたような?お母さんがお話の少女?粉仮説が正しいならお話の王子は、前王になり、お母さんは操られ記憶を無くしていたことになる……不味い頭が処理出来ずにパンクしそうだよ!! 一旦保留!!

急にお母さんの名前出した奴もいて…「リリス・ヘルエスタ」?私はずっとお母さんお母さんって呼んでたから名前知らなかったよ!恥ずかしさと

今は模擬戦だ! トーナメント表を見たところ、察していたが、全員の名前に「ヘルエスタ」とあった。

アリアお姉ちゃんとフォニお姉ちゃんも、ヘルエスタだったから私もだとは思っていたけけど…。

トーナメント表を見てもわかるのは、参加者が全員義理の兄姉と言うことはわかったが。私とアリアお姉ちゃん、フォニお姉ちゃん以外誰が何処のトーナメントなのか分からなかった。私の対戦相手は…だれ?


お母さん「イブちゃんは…初戦からみたいね。対戦相手は…第一王妃の次男。

イブちゃんが反射で手を上げた子よ 頑張ってね。」

一部始終を見てたけれどイブちゃんの速さには付いてこれなかったから、油断しなければ大丈夫なはず…デザートで駄々をこねる幼さだけれども、戦闘の実力は子供が出来る動きを逸脱していると思っている…近い将来が楽しみね。

「一応、説明をすると…

1回戦・・・・第3王妃の長女 と 第1王妃の次男

2回戦・・・・第4王妃の長女 と 第5王妃の長男

3回戦・・・・第2王妃の長男 と 第5王妃の次男

4回戦・・・・第1王妃の長男 と 第4王妃の次女


5回戦・・・・1回戦の勝者 と 2回戦の勝者

6回戦・・・・3回戦の勝者 と 4回戦の勝者


7回戦・・・・5回戦の勝者 と 6回戦の勝者


3回勝つことができると今回の模擬戦優勝となるわ。

理解できた?」


初戦が私のことバカにしてきた奴…負ける気がしないね。ここを勝つと、5回戦目…準決勝の相手はアリアお姉ちゃんか第5王妃の長男…アリアお姉ちゃんの方が1歳だけ年上なのか。 どっちが勝つのかな?アリアお姉ちゃんには勝ってほしいけれど、勝ち上がって来ちゃうと準決勝で当たる……ここの試合は目が離せないね。

うぅ〜ん。。。3回戦目は9歳と6歳の試合…第2王妃の長男が有利かな。2人の実力見たこと無いけど、3歳差は大きいね!

………ん?

私は初戦8歳差の相手? 私は少し状況が違うでしよ〜!!現実世界は大人です。大人〜!!

3回戦目より…4回戦が不安だよ。フォニお姉ちゃんの試合なんだけれども、相手は主催。去年は、総当たり戦のルールで、主催…第1王妃の長男が全勝と言う結果を収めたらしい。子供の1年は長く全員強くなっているとは思うけれども…不安だ〜。是非フォニお姉ちゃんに勝ってほしい! 頑張れフォニお姉ちゃん!!


デザートとして出てきたプリンを食べながら考えていたら、早速名前を呼ばれた。 


「あれ?もう? え?時間押してるの? はいはい…行きますよ〜 頑張ってきますとも。」


1回戦目ということもあり…私が流れを把握していなかったということもあり…私はパーティー用のドレスからお着替えをできていない状態で大きな訓練場の中央に立たされた。 対して、相手は鎧やらキラキラと光る宝石の装飾品で覆われていた………絶対に装備品だろ…

………「おい!ズルイぞ!!」


次男「なんのことかな?ルール上装備品の数に制限はないぞ? 持ってきていないお前が悪いことだ!

お前も沢山の布が使われている服を着ているではないか。他の服と比べて少しは身を守ってくれるのではないかwww」


コイツ…初めの挨拶が聞こえた瞬間終わらせてやる。1年間の努力も見せれず、3歳に無残に敗れる姿を観衆に見られ世界一哀れな記憶としてお前の脳に刻まれろ!!


〜お母さん(リリス・ヘルエスタ)の視点〜

【2時間前】

イブちゃんと会場入りすると、すぐに周りを囲まれてしまった。 その時に様々な質問を投げかけられたが、1人で何処かに行ってしまったイブちゃんが心配でたまらない。周りの人をかき分けつつ進んでいるのに一向に終わりが来ない…次々と人が集まってきているようだ。 私は見世物では無いわよ!


少しずつ対応をしている横目にイブちゃんが同年代くらいの男の子を殴り飛ばしたのが見えた。

「え〜!イブちゃん?!」

あら…私としたことが…

正直、何があったのかは分からなかったけれど、イブちゃんが出会い頭に手を出す子ではないことは知っている。あの子…以外と恥ずかしがり屋だからね。

私が近づいている時には、もう一人の男の子に蹴りかかろうとしていた。急いで男の子を引っ張り、イブちゃんの蹴りは男の子に当たらなかったけれど…もう1人は…失神…あれ?この子たち…?第1王妃の息子達じゃなかったかしら… 

これは…後で私が第一王妃に文句言われるのよ…私あの人会うたびに嫌がらせしてくるから会いたくないのよね〜

とりあえず、イブちゃんに事情を聞かないとには始まらないわよね。


イブちゃんから話を聞いたが、所々自身を守るためなのか嘘が混ぜられている気がしてイブちゃんの話を全て信じることはできないと思ったわ。

イブちゃんが急に手を出したことは良くないことだと思うけれど、あの王妃の息子だから、手を出したくなるほどの嫌なこと言われたんでしょう。 

イブちゃんは「いや〜なんか振り向いた時に手が当たっちゃってビックリして足も上がっちゃったんだよ! 偶然というのは怖いね… 」

ここの言い訳は、目が泳ぎすぎてて、問い詰めなくても嘘だと気づけたわ。

イブちゃんの熱を下げるため、一度部屋に戻る為抱きかかえて連れて行ったけれど抵抗はなく素直に反省の色が見られたので今回の教育は控えめにしましょうかね。折角のパーティー嫌な思い出にはしたく無いですしね。

しかし…第一王妃の次男を不意打ちと言えど一撃、少し少し口止めをしとかないと、イブちゃんが殺人をしかねないわね。


会場に戻って来るなりイブちゃんは、また料理を求め、テーブルに向かおうとしていた。確かに今回テーブルに並べられている料理は普段私や、レイが作る料理に比べ良い素材が使われ良い匂いも漂わせているので、食べたくなる気持ちはわかりますね。目を離すとまたトラブルが起こりそうなので抱きかかえてて私も一緒に食べて回りましょうかね。

それにしても主催の挨拶が大分遅れていますわね…イブちゃんのつけた傷…かなり重傷でした?私が回復魔法使っておくべきでした?少し反省ですね。


主催の話が終え、参加者…イブちゃんの義兄姉達は、準備の為会場を後にしていたが、イブちゃんは沢山のデザートを皿に移していたので食べ終わる頃に準備に行かせましょう。イブちゃんの装備品といえば、常に左右の腰に着けている二本の短刀以外特に無いと思うので着替えるだけの作業だと思うので、大丈夫でしょう。食べなら聞けるトーナメントの順番でも説明しておきましょうかね。


… 

…… 

…………イ、イブちゃん…

説明は終わり、模擬戦の運営者からの呼び出しがかかっているのに、まだデザートを食べている…この子…緊張とかないの?ここまでくると、ちょっと心配になってくるわ。帰ったらレイと、相談してみようかしら。


デザートの乗った皿を持ったまま運営者に連れて行かれましたわ。かなり急いでいますわね?

あら?この服は…イブちゃんに渡すはずの着替え…渡せませんでしたわ…どうしましょう…


〜イブ・ヘルエスタの視点〜

奴と向かい合い数秒たった後、始まりのゴングが鳴った。私は、ゴングの音と同時に全ての身体強化を使い限界までステータスを上げ、走り出した勢いをフロストダガーに乗せて振り抜いた。

この踏み込みは音速を超え、衝撃波ソニックブームを引き起こした。…起こしてしまった。

私は、開始の合図と同時に走り、いきおいに任せお母さんお手製フロストダガーで斬りつけて終わらせようと考えていただけなのに、実際は…走り奴の両腕を切り飛ばしフロストダガーの力で氷付けになるまでは計画通り進んだが、意図せず起きたソニックブームにより訓練所を囲った結界は壊れ、会場を強い衝撃と轟音が襲った。

轟音が鳴り止み、徐々に観客が起き上がり始め訓練場の光景を目にし固まっていた。運営者も我に返り私の勝利コールがされたが…このコールには少し震えが感じられた。

ちょっとやり過ぎた…ステータス上昇使ったらフロストダガーの効果も上がるのは知らないよ…訓練場一帯氷付けになっていた。

次は自重します。しかし、今回は奴が私をバカにしたのが行けないから奴には謝らないぞ!


運営者が大勢現れ、奴の手当てやら訓練場の修復を始めた。

私が原因だから私も手伝っているのか…だって? そんな余裕あると思う? 試合が終わり、ふと観客の方を見るとお母さんと目があい…恐ろしい形相で私を見下ろしていたんだよ。これはね…本能が言うんだ、「逃げろ」ってね。私も練習場の修復の手伝いをしたかったのだよ…これは仕方ない…今回ばかりは仕方ないことだよ。


今回の投稿は速いのでは?!

ある人の感想でモチベーションが回復し、書く機会を増やしましたよ!


この16話…イブちゃん沢山怒られ、可哀想〜 そう思いますか?私もそう思います。しかし、子供と言うのは怒られて学び育っていくと思うのですよ。

イブちゃんがお母さん離れする前に沢山お母さんと話す機会を作ってあげたいんです。


無駄話はこの辺で止めて、 今後とも応援お願いします!

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