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8話 どーせいあい♪

どうも、最近寒くなりまして、お腹を壊しまくっているヴァンピールです!


「今回の話は何だ?」


「上の奴らが『お着換えシーン』って話ていたぞ。」


バシッ!!


「話は聞かせて貰った!!」


「「なッ!!」」


と言う事で、お着換えシーンなどです!


では、お話をどうぞ!!

サーシャと恋仲になって5か月が経ち、僕は創造スキルを使いながら新しい武器のマグナムを寝る前のちょっとの時間に少しずつ製作しながら約2か月前に完成しました!


今はハンドガンの製作わしています...


【スキル・鑑定眼】

=====================================

・名前 マグナム(仮) ・レア度 測定不能 ・武器 銃

【性能】

・全長 150mm ・重量150g ・装弾数6発 

・最大射程300m ・有効射程200m

・セミオート ・カスタム可

・他属性魔術使用可能

【称号】

・アーシャの制作物 ・創造されし物 

=====================================


名前はサーシャに決めて貰う予定。


それと、このマグナム。有効射程が200mって書いてあるけど、そんな距離の目標何て当てられないよね?と思った貴方!実は新しいスキルでそんな問題は解決済みです!


【スキル・射撃能力強化】

=====================================

・自身の扱う武器《飛び道具類》の射撃能力を強化する。

※能力の向上はスキルのレベルに依存しない。あくまで自身の能力の目安。※

=====================================



【スキル・命中率向上】

=====================================

・自身の扱う武器の命中率を向上させる。

※命中率の向上はスキルのレベルに依存しない。あくまで自身の能力の目安。※

=====================================


この2つのスキルの製作に掛かった魔力量はたったの200。そんなに必要じゃ無かったみたい。


はぁ~、早く試射してみたいなぁ~...


それて僕達が住む街、レパートは今・・・


「アーシャねーね!お外が真っ白だよ!!」


辺り一面真っ白い雪で覆われています!


僕はこの世界に着て初めて雪を見ました!そして異世界で雪が降る事を初めて知りました!


「あらあら~サーシャは雪が好きなのねぇ~❤」


「うん!ゆきすき!!」


きゃっきゃっとはしゃいで雪を見ているサーシャを僕は温かい目で見ながら、僕とサーシャが恋仲になったと、家族が知った時の事を思い出していた...


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


僕とサーシャは恋人繋ぎで自分たちの寝室を出て、リビングに向かった。


僕はサーシャの小さなぷにぷにしてるお手ての感触を楽しみながら、廊下を歩く。歩いて右側の扉を開けて、リビングに入る。

リビングには大きなテーブルがあって、6人分のランチョンマットが敷かれていて、マットの上には料理の乗ったお皿が数枚置いてあり、美味しそうな匂いが僕達の鼻を擽った。


多分この匂いはコーンスープかな?


「お、きたきた。早くしないとご飯が覚めちゃうから、席に座って。」


「うん♪」


「う、うん。」


僕は『う、うん。』という返事しか出来なかった。理由は僕達がリビングに入った時には居なかったロシュおばーちゃんがリビングに入ってきた時に目が合い、先ほどの事が僕とロシュおばーちゃんの記憶がフラッシュバックして思い出してしまい、僕とロシュおばーちゃんは頬を赤く染め、やや俯きながら同時に席に座った。


「さて、皆揃ったし、朝ご飯を食べよう!いただきます!!」


「「「「「いただきます!」」」」」


いただきます!の挨拶をして、僕達は思い思いにご飯を食べ始める。


僕は置いてあったスプーンを取って、コーンスープを掬い自分の小さな口へと運び、はむっ!っと、口に含んだ。


あ、このコーンスープ美味しぃ...


僕がそんな事を思っていたら、お母さんが僕とサーシャに質問してきた。


「そおだ、アーシャにサーシャ。なんで今日は朝ご飯の時間に遅れて、やって来たの?しかも、恋人繋ぎでぇ?」


サーシアおかーさんがニヤニヤしながら僕達に聞いてきた。僕達は『何の事?』とでも言う様に首を傾げた。


その時、ロシュおばーちゃんが顔を赤くして、目が泳いだのをサーシアおかーさんは見逃さなかった。


「ロシュおかーさんは何か知ってるみたいだね?私に何があったか教えて?」


ロシュおばーちゃんは狼狽した!


「い、いや、な、何もし、知らないぞ?うん...」


「いや、何かを明らかに知っているよね?ほら、目が泳ぎまくってるわよ?ふふふ♪」


「い、いや、本当にな、何の知らない!!」


「知ってるわよね~ぇ?」


「ええい!知らないと言っているだろう!ならば、理由を知っている孫達に聞け!!」


ロシュおばーちゃんは顔を真っ赤にしながら怒った!


「ふふ、ならそうしましょう♪アーシャちゃんにサーシャちゃ~ん。説明お願いね?」


さてと、お話ししますか。僕の恋人さん?そう思いながら僕は隣に座ってるサーシャを見た。そして、サーシャも僕を見た。

僕とサーシャは5秒程見つめあった後、僕は緊張しながら、サーシャは嬉しそうにしながら僕の左手にサーシャが右手を絡めて来て恋人繋ぎをした。


僕はもう一度サーシャを見た。


サーシャはニコッと笑った。


僕はサーシャの笑顔をみて緊張していたのが嘘の様に無くなり、サーシャを見て笑顔で頷いた。


頷いた僕とサーシャはサーシアおかーさん達を見て、言った。


「「僕(私)はサーシャ(アーシャ)と恋人になりました!!」」


サーシアおかーさんは・・・「あら、そおなの?おめでとう!」


クローフィおとーさんは・・・「そおかぁ~もう恋仲になったのか。おめでとう!」


ロシュおばーちゃんは・・・「う、うん。お、おめでとぅ...///」


ロクトおじーちゃんは・・・「この歳でもう同性愛に目覚めたのか...ああ、おめでとう!」


あっれぇ~僕の予想していた反応と全然違うんだけどぉ~...


「さーしあおかーさん、どうせいあいってなにぃ?」


「ふふふ、同性愛って言うのはね、女の子が女の子の事を好きな人の事を言うのよ~」


「それにな、僕達は何人もの同性愛の人を見てきているからね...」


この世界には前世と同じように同性愛者が結構居るのか...なるほどねぇ~。


でもさぁ~子供にそんな事教えちゃって良いのかよ...


「さーしゃはあーしゃねーねとどーせいあい♪」


ほら!


「お、おう...///」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


サーシャと同性愛ね~


そんな事を僕は思っていたら、いつの間にか、家族全員で雪遊びをする事になっていたので、サーシャと手を繋ぎ(勿論恋人繋ぎで。)、僕達の寝室へ向かって行った。


「ゆきあそびたのしみだね!あーしゃねーね♪」


「そうだね!だけど、さむいのはいやだなぁ~」


前世の僕は兎に角寒いのが苦手だった。こたつがあったら入りたい...って位に。


『いや、こたつに入りたいって言うのは皆同じか...』


「あーしゃねーねはさむいのにがて?」


「にがてだねぇ~」


「ならこうしよう!」


「おっと」


サーシャが僕の事を後ろからギュッと抱き締めてきた。突然の事態に僕は転びそうになったけど、どうにか持ちこたえられた。


「こーしたら、あったかいでしょ♪」


抱き着いているサーシャの体温を僕は肌で感じる。


「うん。あったかい♪」


しばらくの間、僕とサーシャはお互いの体温を肌で感じあっていた。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


数分が経って、服を着替えるために、名残惜しいけれど、サーシャから体をはなした。


サーシャが何で離れたの?と言う感じで悲しそうな表情をした。


「さーしゃ、きがえよう?」


僕はそう言いながらサーシャの頭に自分の手を置き、優しく撫でた。


「うん!」


サーシャは頷き、自分の洋服を脱ぎだした。


サーシャが着替えをしている所を見ながら、僕も着替えを開始した。サーシャは寝ていた時の服をパンツ以外全て脱いだ。下は見えないけれど、上の方は、平らな肌に綺麗なピンクの小さな蕾が2つ。


『眼福。眼福。』


次にタンクトップを着て、2つの蕾を隠した。下着は付けない。と言うか持って無いです。はい。


そして、サーシャは自分の机の椅子に座り、黒タイツを右足から履いていく。サーシャの白いくて綺麗な肌が黒くて薄い伸縮性を持つ布に隠れていく。


ちょっと前にきずいたが、この世界にタイツ等の伸縮性を持つ素材がほとんど存在しないため、サーシャや僕が履くタイツ同様、下半身を一体で包む形状のものは、着用者の体格に合わせて織り上げる高価なものであり、お金に余裕のある貴族や王族などお金持ちさん達しか着用できなかった...


のだが、僕達の家族はタイツを所有している。どうしてかと言うと、僕達の家族は伸縮性を持つ素材を金銭的以外で手に入る事が出来るからだ。


冒険者ギルドでのBランク討伐依頼の魔物である、コンストップベーアと言う熊型の魔物。腹部分に毛が無く、代わりに伸縮性を持つ皮がある。お肉も美味しいらしい。この魔物をおかーさん達は倒して素材を剥ぎ取り、タイツに加工した物を僕達は使っている。


黒タイツを着たサーシャは椅子から立ち上がり、白いシャツを着てから洋紅色のロングスカートを着て、そのシャツの上にセーターを着てから最後にブラウンのコートを着て、お着換え終了。


サーシャはスタンドミラーの前に立ち、おかしなところは無いかチェックしていた。


「さーしゃ、きがえおわった?」


「おわったよ~」


チェックし終わったサーシャは狐耳をぱたぱた尻尾をゆさゆさしながら小走りで僕の前に来て、クルッ、と一回転した。プラチナブロンドの髪がふさっ、っとなびかせ、ニコッ、っと笑いながら僕に問いかけた。


「かわいい?」


「うん。かわいいよ。」


「ふふっ♪あーしゃねーねもかわいいよ!」


「そ、そう?」


因みに僕の服装だが、サーシャの服装と全く同じである。


「うん♪」


僕はサーシャに手を引かれ、スタンドミラーの前に立たされた。


「似合ってるでしょ♪」


鏡に映ったのは、プラチナブロンド狐耳で瓜二つの可愛らしい美幼女2人組だった。


サーシャは僕の右肩から顔を覗かせながら、鏡を見ていた。


僕はこの世界に来て、数回しか鏡を見てなかったけれど、自分の容姿が女の子になっているから、違和感が凄い。しかも、前世では御洒落をしたことなんて、皆無に等しい。そんな自分が御洒落をした美幼女になっているなんて想像もつかなかった。まして、自分の事を可愛いなんて思う日が来る事も尚更...


改めて自分をよく見てみると、長いプラチナブロンドに右目が紫水晶色で左目が真紅色のヘテロクロミア。小さな顔に大きな瞳で可愛らしい小さなお口。頭にはぴこぴこと大体感情で動く狐耳。身長は80㎝程のロリ体系。僕が頭の中で想像したケモミミロリそっくりな容姿。この姿が僕だと思うと...


「・・・ぼく、かわいい...///」


「うん!あーしゃねーねはかわいいよ!」


「...はッ!?」


かぁ~っと顔が赤くなる僕だった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


僕のステータスだよ!

=====================================

・名前 アーシャ・ヴァンピール ・年齢 1歳 ・性別 女 ・レベル3

・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼

・体力=4 ・筋力=4 ・敏捷=3 ・魔力=2383


【常時発動スキル】

・言語理解           ・隠蔽スキル   レベル15

・取得経験値倍増 レベル11  ・高速魔力回復  レベル100

・気配感知    レベル17  ・危険感知    レベル100

・魔力操作    レベル100 ・火属性耐性   レベル100

・水属性耐性   レベル100 ・氷属性耐性   レベル100

・雷属性耐性   レベル100 ・土属性耐性   レベル100

・風属性耐性   レベル100 ・光属性耐性   レベル100

・聖属性耐性   レベル100 ・闇属性耐性   レベル100

・無属性耐性   レベル100 ・日照耐性    レベル100

・毒耐性     レベル100 ・麻痺耐性    レベル100 

・呪い耐性    レベル100 ・恐怖耐性    レベル100 

・命中率向上   レベル1   ・射撃能力強化  レベル1


【発動スキル】

・創造スキル=・スキル創造   レベル3 

       ・魔術創造    レベル1

       ・生物創造    レベル1

       ・物質創造    レベル4

       ・道具創造    レベル5

・スキル付与   レベル1   ・スキル改造   レベル1

・夜目      レベル100 ・視覚強化    レベル100

・俯瞰      レベル20  ・聴覚強化    レベル100

・身体強化    レベル50  ・精神強化    レベル100

・思考加速    レベル100 ・思考強化    レベル100

・吸血      レベル1   ・情報収集    レベル3

・鑑定眼     レベル4   


【取得魔術】

・回復魔法    レベル30  ・火属性魔法   レベル11


【所持装備】

・ホワイトクロスボウ      ・クロスボウ用マガジン30発入り×10個

・マグナム(仮)        ・マグナム弾×120発


【称号】

・サーシアとクローフィの娘 ・ロクトとロシュの孫 ・サーシャの姉 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち ・ロリ魂 ・シス魂 ・サーシャ大好き ・サーシャの恋人 ・真祖吸血鬼

=====================================


さーしゃのすてーたすだよ!

=====================================

・名前 サーシャ・ヴァンピール ・年齢 1歳 ・性別 女 ・レベル2

・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼

・体力=4 ・筋力=4 ・敏捷=3 ・魔力=2154

【常時発動スキル】

・魔力操作    レベル12  ・聖属性耐性   レベル100

・日照耐性    レベル100

【発動スキル】

・夜目      レベル17  ・視覚強化    レベル10

・聴覚強化    レベル10  ・精神強化    レベル34

・思考加速    レベル9   ・思考強化    レベル7

・吸血      レベル1

【取得魔術】

・回復魔法    レベル13  ・火属性魔法   レベル11


【所持装備】

・なし


【称号】

・サーシアとローフの娘 ・ロクトとロシュの孫 ・アーシャの妹 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち ・アーシャ大好き ・アーシャの恋人 ・真祖吸血鬼

=====================================


















この度は『ロリ神様からポイントで買ったチートスキルと設定で狐耳吸血鬼の姉妹になった!』を読んでいただきありがとうございます!


今回のお話はいかがだったでしょうか?


感想意見誤字などがありましたらコメント宜しくです!


まだまだ投稿していきますので、これからも狐耳吸血鬼を宜しくお願いします!!

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