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6話 この世界で初めて武器を作る。

どうも、最近左手が疼き出しちゃったヴァンピールです!今回はサブタイトルの様に武器を作ります!

では、お話をどうぞ!!

お風呂から上がった僕達はサーシアおかーさんとロシュおばーちゃんにそれぞれ体をふわふわなタオルで拭いてもらい女の子っぽい可愛らしい白色のパジャマに着替えさせてもらった。パジャマに着替えた僕とサーシャ、そしてサーシアおかーさんとロシュおばーちゃんはそれぞれの寝室に向かう。因みに僕の寝室はサーシャと一緒です!僕は温かくて小さなサーシャの手を繋いで僕達の寝室に入った。そして扉を開けて中に入ると甘い女の子の香りが鼻を擽る。僕達の寝室には朝日が差し込む大き目な窓(今はお月様が見えてるよ!)と洋服を入れるタンス。それと、僕達が大きくなった時に使う用の机が2つ。そしてキングサイズとまではいかないけれど大きなベットがある。僕達は一つの大きなベットで一緒に長い夜を明かす。僕が左側でサーシャが右側で寝る事になっている。前に僕達で決めたルールだ。


「ねよ!あーしゃねーね♪」


「うん。ねよう!」


僕達はそれぞれ決めたルールの場所でお互い向き合って寝る。因みにこれもルールだ。


「おやすみなさい。あーしゃねーね。」


「うん。おやすみなさい。さーしゃ。」


僕は眠るために目を閉じたサーシャに僕の小さな手を頭に置いてゆっくりと優しく撫でる。さらさらな髪だな~撫でるのが癖になってしまうぅ~まあ、もうなっちゃってるんだけどね。


「す~...はぁ~...」


撫でる事五分くらいでサーシャは可愛い寝息を立て始めた。さて、僕はやらないといけない事をしますか。僕はサーシャと一緒に寝ていたベットから降り、僕様の机の椅子に座り鍵付きの引き出しを開けて中から数枚の紙とインクのペン。それと、ノートよりも分厚い紙の束の殆ど何も書かれていない本みたいなのを取り出した。ノートよりも分厚い紙の束・・・面倒くさいから本でいいや。この本は僕がこの世界に転生して生きるために必要になるだろう物や知識を書き込んでいるものだ。で、今回この本に前々から書いていた武器を今から作ろうと思う。どうやって武器を作るかと言うと創造スキルの物質創造と道具創造だ。そして作る武器だが、この世界は剣と魔法のファンタジーな世界だ。なら剣を作るでしょう!と思うかもしれないが、この世界は前世の地球の日本の様な安全は殆ど無い。まして魔物や盗賊なども普通に出てくる世界だ。異世界のテンプレだね。それで、わざわざ剣で接近戦なんてやるんだったら長距離から魔法をぶっ放す方が効率がいいし安全性も高い。剣はこの歳と体ではまだ無理があるから、もうちょっと成長したらロクトおじーちゃんに教われば良いし。んで作る武器が銃!と、言いたいが、まだ道具創造のスキルのレベルが低すぎるためすぐ銃は作れない。しかし、部品一つ一つからなら作れる。でも、銃は作れない。0.01m狂っただけでも動作不良を起こしてしまう。なら、動作不良を起こし難く、かつ、0.01m程の誤差程度では壊れない様な武器を作ればいい。と言う事で作る武器はクロスボウです。後々クロスボウを作っていた事が銃の役に立つかもしれないし。で、僕が作るクロスボウは頭の知識とこの世界の魔法を利用した物を作る。そして、浮かんだアイデアをこの本に書いて実際に作る。まず如何言う機能を付けるかだが、付ける機能は4つ。


1つ・マガジンで弾を装填出来るようにする事。


2つ・コッキングを自動化する事。


3つ・魔術を使って有効射程距離を長くする事。


4つ・フルオート射撃が出来るよにする事。


次に形や長さ。クロスボウの重さは一歳後半の僕でも持てる重さで、形はスナイパーライフル見たいな感じで長さは50~60㎝位。色は一応僕は女の子なので白色。クロスボウに付ける装飾は、どこぞの金髪魔法少女さんが使っていたマスケット銃のフルール・ド・リス模様似たいな感じの奴で色は金色。白色のクロスボウで装飾は金色。そんなクロスボウで狙い撃つ白金髪狐耳吸血鬼美幼女。うん、最高。あ、もちろんサーシャの分も作るよ!っと言う事で制作開始だね!


『先ずは僕達でも持てる位の重さで頑丈な鉄位の物質を作ろう。あと鉄の色は白で。よし、『創造スキル・物質創造。物質名”軽量化白鉄”創造シーケンス開始!』』


うん。またゲームの設定をしている所を見るんだね。


『”設定”軽く頑丈な白色の鉄。”対価”使用魔力量300。”確認”問題無し。”決定”。』


創造システムオールグリーン。スキル創造を開始します。また頭に機械音の様な声が響いた。そして前の時と同じように不快感は感じなかった。出来た軽量化白鉄は僕の机に現れた直径30㎝程の魔法陣の中から現れた。出てきたのは30×30㎝位の白い正方形だった。”鑑定眼”で見てみよう。


【スキル・鑑定眼】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・名前 軽量化白鉄 ・レア度 ☆☆☆

【効果】

・普通の鉄よりも凄く軽い。 ・普通の鉄の色ではなく白色。 

・普通の鉄より2倍頑丈。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


へ~物の鑑定はレア度が表示されるんだね。おお、確かに軽い?あ、僕のスペックが一歳後半だから軽く感じないのか。でも普通の鉄30×30㎝を僕が持てるわけないしね。身体強化のスキルを使わないで持てるのだから、確かに軽いんだろうな.........次に道具創造を利用してクロスボウを作る。この道具創造のスキルを使用するには物を作る為の素材が必要になる。魔力だけでは作れないんだ。だから僕は物質創造を使って白鉄を作った訳だよ。さて、材料は揃った。始めよう。


『創造スキル・道具創造。道具名”クロスボウ”創造シーケンス開始!』


そして僕は1時間位クロスボウ作りに集中して、やっとちゃんと使えるボウガンが完成した。このクロスボウが完成する前の段階の奴は、魔法陣を設置してもちゃんと動作しなかったり、弾(矢) がちゃんと射出されなかったり、マガジンから弾を再装填出来なかったり、まっすぐ飛ばなかったり、フルオート射撃できなかったりなどなど...色々試行錯誤してやっと完成しました!これがクロスボウのスペック。


【スキル・鑑定眼】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

・名前(まだ決まっていません。) ・レア度☆☆☆☆☆ ・武器 弓矢?

【性能】

・全長 580mm ・重量520g ・装弾数30発 

・最大射程230m ・有効射程200m

・セミオートorフルオート可 ・カスタム可

・他属性魔術使用可能

【称号】

・アーシャの制作物 ・劣性魔術道具? ・クロスボウ?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そうか、名前か。う~ん....................ああ、ホワイトクロスボウ。ってどうかな?僕的にはまんまだけどカッコイイと思うんだけどね。うん。そうしよう!このクロスボウの、いや武器の所が一応弓矢になってるからこの弓矢の名前は『ホワイトクロスボウ』と言う事で。


【スキル・鑑定眼】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

・名前 ホワイトクロスボウ ・レア度☆☆☆☆☆ ・武器 弓矢?

【性能】

・全長 580mm ・重量520g ・装弾数30発 

・最大射程230m ・有効射程200m

・セミオートorフルオート可 ・カスタム可

・他属性魔術使用可能

【称号】

・アーシャの制作物 ・劣性魔術道具? ・クロスボウ?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  


と言うか、?って何?。こっちの世界には弓矢はあってもクロスボウは無いのかな?後で調べよう。それと劣性魔術道具の?って何だ?もしかして古代の人が作った魔術道具と同じぐらいの性能で現代の人が作ったから?がついてるのかな?まあいっか、気にしない。


そして僕は残りの白鉄を使ってサーシャの分の僕と同じクロスボウを作った。


僕はきずいてしまった。クロスボウを作ったのは良いけど、しまう場所が無い。やばくね?しまう場所がなかったら何処でこんな武器?を持って来た?とか聞かれてしまう。流石に僕のスキルの事はまだ内緒にしたい。お?なら、しまえるスキルを作れば良いんじゃ無い?そう言えばゲームやラノベとかでは定番の収納スキルとかあったしね!良し作ろう。魔力も十分残ってるしね!


『よし、スキル創造で収納で決まり!じゃ、さっそく『創造スキル・スキル創造。スキル名”収納”創造シーケンス開始!』』


『”設定”物をしまう事が出来る効果。”対価”使用魔力量100。”確認”問題無し。”決定”。』


創造システムオールグリーン。スキル創造を開始します。頭に機械音の様な声がまた響く。そして出来た収納スキルを早速使ってみる。


「よし、クロスボウをしまおう。【スキル・収納】。」


僕がそう言うと机の上に載っていたクロスボウが消えた。凄い!ほんとに消えた!そして僕はしまったクロスボウを収納から取り出す。すると、机の上にクロスボウが現れた。なるほどね。取り出したい物をイメージしながら少量の魔力を対価に取り出すのか。僕はまた取り出した2つのクロスボウを収納でしまい、紙や本を机の引き出しに片して、サーシャが眠るベットに入り


「おやすみなさい、さーしゃ。」


そっとサーシャの頭を撫でながら僕は目を閉じ、ゆっくりと意識を手放した。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今の僕のステータスだよ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・名前 アーシャ・ヴァンピール ・年齢 1歳 ・性別 女 ・レベル3

・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼

・体力=4 ・筋力=5 ・敏捷=2 ・魔力=1320


【常時発動スキル】

・言語理解           ・隠蔽スキル   レベル11

・取得経験値倍増 レベル11  ・高速魔力回復  レベル100

・気配感知    レベル11  ・危険感知    レベル100

・魔力操作    レベル100 ・火属性耐性   レベル100

・水属性耐性   レベル100 ・氷属性耐性   レベル100

・雷属性耐性   レベル100 ・土属性耐性   レベル100

・風属性耐性   レベル100 ・光属性耐性   レベル100

・聖属性耐性   レベル100 ・闇属性耐性   レベル100

・無属性耐性   レベル100 ・日照耐性    レベル100

・毒耐性     レベル100 ・麻痺耐性    レベル100 

・呪い耐性    レベル100 ・恐怖耐性    レベル100 


【発動スキル】

・創造スキル=・スキル創造   レベル3 

       ・魔術創造    レベル1

       ・生物創造    レベル1

       ・物質創造    レベル2

       ・道具創造    レベル2

・スキル付与   レベル1   ・スキル改造   レベル1

・夜目      レベル100 ・視覚強化    レベル100

・俯瞰      レベル20  ・聴覚強化    レベル100

・身体強化    レベル50  ・精神強化    レベル100

・思考加速    レベル100 ・思考強化    レベル100

・吸血      レベル1   ・情報収集    レベル3

・鑑定眼     レベル3


【取得魔術】

・回復魔法    レベル30  ・火属性魔法   レベル11


【所持装備】

・ホワイトクロスボウ      ・クロスボウ用マガジン30発入り×10個


【称号】

・サーシアとクローフィの娘 ・サーシャの姉 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち

・ロリ魂 ・シス魂 ・サーシャ大好き

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


サーシャのステータスだよ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・名前 サーシャ・ヴァンピール ・年齢 1歳 ・性別 女 ・レベル2

・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼

・体力=4 ・筋力=4 ・敏捷=2 ・魔力=1290

【常時発動スキル】

・魔力操作    レベル12  ・聖属性耐性   レベル100

・日照耐性    レベル100

【発動スキル】

・夜目      レベル17  ・視覚強化    レベル10

・聴覚強化    レベル10  ・精神強化    レベル34

・思考加速    レベル9   ・思考強化    レベル7

・吸血      レベル1

【取得魔術】

・回復魔法    レベル13  ・火属性魔法   レベル11


【所持装備】

・なし


【称号】

・サーシアとローフの娘 ・アーシャの妹 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち

・アーシャ大好き

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~














この度は『ロリ神様からポイントで買ったチートスキルと設定で狐耳吸血鬼の姉妹になった!』を読んでいただきありがとうございます!今回のお話はいかがだったでしょうか?武器を作るだけで長い!と言うコメントや感想は甘んじて受ける所存です。意見や誤字などがありましたらコメント宜しくです!まだまだ投稿していきますので、これからも狐耳吸血鬼を宜しくお願いします!!

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