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ねこキラーの逆襲  作者: AK
第2部  第7章   ── 逆襲の始まり ──
26/45

20   「表層的で、代替不可能で、時には無意味にも見えるひとつひとつの要素」

次回更新は7/24(日)を予定

 自宅に戻ると水を飲んだ。冷蔵庫から取り出したミネラルウォーターを、立て続けにグラスで二杯。それはとても冷えていて、アルコールに火照った食道と胃袋を心地よく冷やした。ポケットから取り出したウィスキーの小瓶を、シンクの上に置く。それはまだ少しだけ中身を残していたけれど、今すぐ飲み乾す気にはなれなかった。水道水で手を洗い、顔にも少し水をかけた。暗いままのリビングルームに進み、カバンを下ろしてベッドに座り込む。お酒を飲むなんて馬鹿のすることだ、とつぶやいた女の子の声が思い出される。そんなことをしたって、結局脳みそを萎ますだけでしかないのに。自分の呼気にアルコールを感じながら、本当にその通りだね、と僕は頭の中でつぶやいた。ユサが無事に自分の家に帰れたかどうかが、ふいに気になった。携帯電話を取り出してみたけれど、特に何も受信していない。電話をかけてみても、きっとユサは出ないだろう。僕は携帯電話をローテーブルの上に載せた。そして、暗闇の中で目を閉じて、アルコールによる目眩の感覚に身をゆだねた。

 コンコンコン、と窓ガラスを叩く音が聴こえる。僕は目を開き、ベランダへと通じる窓を見つめる。薄いレースのカーテンのみに遮られたガラス窓の向こうは、濃密な闇があるだけで何も見当たらない。それでもそちらを凝視し続けていると、もう一度、はっきりと窓を叩く音が聞こえ、そしてそれに合わせてガラス窓がわずかに振動するのを確認できた。コンコンコン。聞き間違いじゃない。何かが確かに僕の部屋の窓ガラスを叩いている。僕は音を立てないように、ゆっくりとベッドから立ち上がり、すり足のようにして窓に近づいた。カーテンの合わせ目に指を差し入れ、わずかに隙間を作って外を覗く。何も見えない。ベランダには無関心な顔の乾いた闇が満たされているだけで、こちらに呼びかける気配は何もない。カーテンを大きく開き、窓を開け、ベランダに出る。生ぬるい風が顔を撫でる。あたりを見回してみても、何も見つからない。遠くに煌く企業のロゴをかたどったネオンが、ふいに消える。背後でベッドの軋む音が聞こえる。

 振り返ると誰かがベッドに座っている。濃い闇でその姿ははっきりとは分からない。小柄で華奢な体躯をしていることだけが、かろうじて判別できる。そいつは肘を伸ばしてベッドの縁を掴み、両足を浮かせてぶらぶらと揺らしている。そのせいでベッドは軋む音を立てる。僕は敷居を越えて部屋に戻り、後ろ手に窓を閉める。その音に反応して、影はこちらに顔を向ける。でもその顔は闇にまぎれて分からない。空を飛ぶには悪くない天気だよ、と声がした。どう、これから一緒に飛んでみない? 大丈夫、まだわたしの翼は折れてはいないから。状況から考えて、ベッドに座る影がその声を出しているはずなのに、何故か僕にはそのことがうまく飲み込めなかった。影は影として存在し、声は声として存在している、別々の印象が付き纏って離れない。ともかくその声は少女の声だった。違和感を無視して声の持ち主がベッドに座る影だと仮定するのなら、それは少女ということになる。確かに小柄で線の細いその輪郭は少女として不思議のないものだけれど、僕にはやはりどこか噛み合わなさを感じてしまう。その正体が掴めないまま、ともかく僕はそこに座る何かに訊ねる。どうやってこの部屋に入ったの? でもその問いにはまるで意識を向けず、先ほどの声はさらに僕に質問をした。さっき「クリスタルパレス」に来たでしょ? 見てたよ、上から。そのときは空を飛んでたから、あなたからは見えなかったかもしれないけど。ねえ、どうして中に入らなかったの? どうして屋上まで来なかったの? 来てくれれば、そのとき一緒に飛べたのに。夜空をふたりで飛行して、あの景色を一緒に見ることができたのに。

 そして、暗号の電光掲示板を眺めることができたのに? いくつもの可能性を巡らせながら僕がそう訊ねると、声は含み笑いで返した。そう、暗号の電光掲示板。あなたが「クリスタルパレス発」のラストシーンでその言葉を書いてから、わたしの心にはその言葉が残り続けた。その言葉だけ放り投げられて、消化不良のまま押し付けられて、ずいぶん長い時間が経った。長い時間? そうじゃなくて、むしろ時間は止まっていたのかもしれない。その言葉に縛り付けられて、わたしはずっと身動きが取れなくて、あなたもそのことについて冷淡だった。どこにも行けなくて、どんな変化も起こらなかった。それについて、別に恨み言を言うわけじゃないんだよ、だってわたしは、空を飛べるだけで十分幸せなんだから。わたしには役割があって、それはとても大切で、そしてある意味ではそれには時間の停止が必要なのかもしれない。暗号の電光掲示板っていう謎かけは、そのためのひとつの重石だったのかもしれない。ねえ、あなたの新しい作品の構想に、わたしの翼が折れるシーンが含まれていたでしょう? それはきっと、動き出した時間の重みで起こることなんだ。だから今のわたしには起こらない。だからあなたもうまく書くことができなかったんだと思うな。

 息を吸って、息を止める。目の前で起こっている出来事に少しでも体を馴染ませようとする。でもそれは、もちろんうまくはいかない。ただ眩暈の感覚を強くするだけだ。ゆっくりと息を吐き出して、目の前に座る少女らしき影をじっと見つめる。いくらか闇に慣れてきたはずの目は、それでもまだその姿をうまく捉えることができない。闇そのものが凝集した黒い塊のように、それはディテールを持たない。それは少女の形をしているけれど、少女じゃない。それはこの世界のものじゃない。

 君はどこから来たんだろう、と僕はつぶやいた。でも声は、あるいは影は、それに対して何も答えなかった。振り子のように揺れるふたつの脚は、その動きを変えない。君はどうしてここに来たんだろう? と改めて訊ねてみると、それにはすぐに反応があった。わたしは今までもここに来てたよ。少しだけムキになったような、少女らしい声。それは僕を攻め立てるように矢継ぎ早に続く。でもいつだって窓には鍵がかかってたし、あなたはわたしの呼びかけに答えてくれなかった。初めて鍵を開けてわたしを招いてくれたのが、今日だったってだけの話。むしろわたしのほうが訊きたいくらいだよ、わたしはいつだってそこにいたのに、どうしてあなたはわたしを無視し続けたの? わたしを見るのが、そんなに嫌だった?

 窓ガラスを叩く音を聴いたのは、今日が初めてだ、と僕は答えた。ふうん。信用しない様子の声がつぶやいて、その後で影が唐突にぶらぶらさせる足の動きを止めた。ベッドの軋む音がやむ。影は静止して、声もしなくなった。急に静寂が訪れた。僕は試しに目を閉じて、その静寂に身をゆだねてみた。次に目を開けば、馬鹿げた幻想は消え去っているかもしれないと淡い期待を寄せたから。でもそんなことはなかった。目を開くと、影は消えず不思議そうに僕を見上げていた。かすかに見分けることのできるふたつの瞳と、目が合う。影はベッドから腰を上げると僕の前に立ちはだかり、そして僕の服の端をつまんでグイグイと引っ張った。ねえ、今日は空を飛ばないの? 僕が小さく首を振ると、力を失くしたように指を離した。僕は間近になった影の顔を見つめた。でもやはり、それはディテールを持たなかった。顔としてそれは存在しているのに、印象をとどめる特徴がひとつもなかった。鼻は鼻として存在し、瞳は瞳として存在し、唇は唇として存在していることは分かるのに、それを記憶として繋ぎ留めることができない。僕は奇妙な焦燥感を味わった。影は何か服を着ていた。でもそれも、どんな形状のものなのかがどうしても分からない。ワンピース? シャツ? 民族衣装? ともかく何らかの布が影の体に巻き付いていることだけは確かだった。そして暗闇の中であるはずなのに、何故か僕にはその色だけがはっきりと分かった。少し焦げた風合いのベージュ。でもそれ以外は見当もつかなかった。影は僕の隣をすり抜け、ベランダに続く窓の前に立った。手のひらをガラスに押し当て、向こう側の景色を見つめる。先ほど消えた企業のロゴのネオンが、明滅を繰り返しながらゆっくりと点灯する。その光に照らされて影はゆっくりと振り返る、それなのにやはり、僕には影の顔を見分けることができなかった。

 今ならあの女の子の顔をわたしに挿げ替えることもできるはずだよ、と声は言った。そうすれば、わたしの顔もちゃんと見えるようになる。それに、それがあなたの目的でもあるんでしょ? あなたが目指す新しい「アイスパレスの王女さま」の主題。名前を持たないあの女の子が、わたしの名前を与えられる物語。顔のないわたしはあの女の子の顔を手に入れて、名前のないあの女の子は、わたしの名前を手に入れる。そんなに悪くない話だと思う。あなたがそれをきちんと望めば、それはきっとすぐに叶う。でも気を付けて。あの子の肉体を狙っている存在はたくさんいるから。みんなきちんとした肉体を欲しがってる。あなたがその存在をあいまいにした分、彼女たちは具体的な属性というものに対してひどく渇望している。表層的で、代替不可能で、時には無意味にも見えるひとつひとつの要素を。あなたももう気づき始めているかもしれないけど、彼女たちの逆襲は始まってる。どうなってしまうのか、わたしには分からない。うねりはきっと止まらない。わたしにできることは、空を飛ぶこと。でもわたしは暗い夜しか飛べない。だから彼女たちの姿は見つけられない。ただ解読できない暗号を、眺めることができるだけ。

 影は窓の外を一瞥して、その視線を僕に戻すと先程までの沈んだ口調を少しだけ明るませ、拳で軽く背後の窓ガラスを叩きながら言った。窓を開けてくれないかな? わたしには窓を開けることができないから。命じられるままベランダの窓を開けると、ありがとうと声が聴こえた。影は素早くその隙間をすり抜けると、いつの間にかベランダの柵の上に立っていた。足場とも言えない狭さの手すりの上で、影は不可解なほどバランスを取って静止し、風の音に耳を澄ませている。目の高さに近くなったふくらはぎから先の脚のラインが、とても生き生きとしたものとして僕の目に映る。履物を履いていない素足のくるぶしが、わずかに揺れる。今日は飛ぶのをよさな(・・・・・・・・・・)()? という言葉が脳裏に浮かんだ。だって今日は(・・・・・・)風が強すぎる(・・・・・・)。もちろん風なんて大して吹いていなかったし、その言葉を僕が本気にしていたわけでもなかったから、結局それが口に出されることはなかった。それは本当に、ただ単純に脳裏に浮かんだだけなのだと思う。それでも僕が未練を持って、声に出されなかったこの言葉のことをしばらく気にし続けたのは、小動物めいた生命感を宿した素足の印象と無関係ではないと思う、ともかく影は落下して消えた。跳躍と言うよりも、ほとんど自然落下に近い落ち方で影は落ちた。地面にぶつかる衝突音もなく、夜空を切る羽撃きの音もなく。僕はベランダの柵に上体を寄せて、夜空の中に飛行するものの姿を探した。それは見つからなかったけれど、ある意味では確認作業に近かった。夜中の電話を通じての、ユサの話を思い出す。目を閉じてゆっくりと息を吸いこみ、ゆっくりと吐き出して、目を開けた。影が落下する直前に、何かをつぶやく声を聴いていた。その声は不思議と、柵の上に立つ影が放ったものとしてごく自然に受け止めることができたのに、その声が形成する言葉を僕はうまく把握できなかった。でも今になってふいに、頭の中に綺麗な水が流れ込むようにすっと、明快に、その言葉を理解した。ねこキラーに気を付けて。落下する直前、影は僕にそう警告した。

 部屋に戻ってベッドに転がり込み、ノートパソコンを引き上げて電源をつけた。起動を待つ間にカバンの中からユサが手渡したCDのケースを取り出して、蓋を開ける。特に何かが分かるというわけでもないのに、ディスクの反射面を仔細に眺める。気づけばパソコンの起動は終っている。側面のドライブにCDを挿入して、データの取り込みを開始する。かなりの容量があるらしく、それは思っていたよりも時間がかかる。僕はベッドから起き上がり、ケーブルをつないでインターネットへの接続を試みた。でも夕方のときと同じように接続はできなかった。原因不明のエラーが表示され、トラブルシューティングも役に立たない。いろいろと試行錯誤をしてみたけれど、結局それらは徒労に終る。ずいぶん長い時間をかけて諦めた頃に、CDのインポートが完了したことを知らせるアラームが鳴る。ずっと唸り声を上げて回転を続けていたディスクの動きが止み、自己主張をするような静寂がそれに替わる。機械内部の熱で温められたディスクを取り出して、元のケースにしまう。そしてノートパソコンのハードディスクに移植された音楽ファイルを起動させる。

 再生が始まっても、しばらくの間何の音も聴こえなかった。再生時間のカウントが、ただ流れていくだけだった。パソコンが消音設定になっていることを疑って確認してみたけれど、ボリュームは十分な大きさに指定されている。三十秒ほど無音のままで過ぎた。他の音楽ファイルを再生して設定を確かめてみようかと思い始めたとき、唐突に重い椅子をずらしたような物音がスピーカーから発せられた。マイクの間近で咳払いするような音と、それからユサと思しき声があーあーと言うのが聴こえた。ようやく演奏が始まるのか、と身構えていると、再び続いた長い沈黙がそれをくじいた。再生時間はすでに二分を過ぎていた。音楽ファイルの長さを見ると、それは二十分近くもあった。

 わたくしユサトモコは、とふいにユサが話し出すのが聞こえた。1988年6月12日、神奈川県横浜市のひなびた産婦人科医院でそこそこ元気な女の子として生を受けました。体重は、まあ細かい数字は憶えていませんけど、3000グラム前後。普通に生まれて、特に悪いところもなく、スーパーに並んでるパック詰めのお肉みたいに行儀良く保育器の中に収まっていました。きっと担当のお医者さんもわたくしのことなんかその日のうちに忘れてしまっていることでしょう。夜の六時ごろに生まれて、関西に出張していたわたくしの父親は、残念ながらその日のうちにわたくしの顔を見ることはできませんでした。

 それから延々と、ユサのひとり語りが続いた。あらかじめ録音していたことは明らかなのに、先ほど別れたユサがその延長として語っているように錯覚するのは、スピーカーの向こうで話すユサの声にもまたアルコールの影響が聞き取れるからだと思う。ところどころろれつが回らなかったり同じことを繰り返したりしながら、それでもユサは飽きもせず話し続けていた。僕は暗闇の中で横になりその言葉に耳を澄ませていた。でも、当然ながらそんな姿勢で聞いていたため僕は途中で眠りに落ちてしまう。まどろみの中で聞くユサのひと言ひと言があいまいな夢の中の情景と奇妙な癒着を見せて、黙示録めいた荘厳なイメージを僕に与えた。夜中に一時的に目覚めると、再生を終えている枕許のノートパソコンを操作してユサのひとり語りをリピートし、それを聴きつつまた眠りに落ちる。そんなことを何度も繰り返して朝になった。カーテンの隙間から、いつの間にか鈍い朝の光が差し込んでいる。ベッドから立ち上がると、昨夜忘れていた歯磨きをして、それからゆっくりとシャワーを浴びた。まだ顔の周りにまとわりついているような気がするウィスキーの名残を丁寧に洗い流し、浴室を出る。キッチンで湯を沸かしてコーヒーをいれる。すねた小動物みたいにランプを点滅させてスリープ状態を示すノートパソコンを横目で見ながら、しばらくはコーヒーだけを楽しんで時間を過ごした。まだわずかに喉の奥でくすぶり続けるウィスキーの余韻を、いつもよりも濃いめにいれたコーヒーで洗い流す。

 ローテーブルの上の携帯電話がふいに振動を始めた。取り上げてみると着信をしていて、でも知らない携帯番号からのコールだった。ぼんやりとその数字の羅列を眺めていたけれどもちろん思い当たる節もなく、さんざん迷った挙句に通話ボタンを押してみてもほぼ同時に通信が切れてしまった。かけ直そうかとも考えたけれど、どうせ間違い電話なのだと決めつけて放っておくことにした。ついでに時刻を確認すると、まだ午前七時にもなっていなかった。

 それから急にちゃんとした(・・・・・・)朝食が食べたい気分に襲われた。その欲求は不思議と抗しきれない強さがあった。キッチンへ行き、冷蔵庫からソーセージやら卵やらレタスやらを取り出して料理を始める。スクランブルエッグを作り、ソーセージを焼き、サラダを添え、食パンをトーストする。リビングのテーブルまで持っていき、残っていたコーヒーと一緒に、よく咀嚼してそれらを食べる。スクランブルエッグは好みの固さに仕上がっていたし、ソーセージは香ばしく焼けていた。サラダも瑞々しかったし、パン屋で買った食パンも、酵母の香りが感じられる美味しいパンだった。そんな幸福な朝食のBGMとして、僕は背後のノートパソコンからユサのひとり語りの音楽ファイルを選んでいた。椅子か、あるいは録音機材を移動させるような物音と、咳払い、そしてあーあーというユサの声、それに続く沈黙。その前奏を終えてから、ユサは酔いのせいで間延びした印象の声で語り始める。わたくしユサトモコは。そのとき携帯電話が再び振動を始める。たぶん先ほどと同じ人からのコールだろう。僕はユサのひとり語りを優先させ、ベッドの上に携帯電話を放り投げてやかましい着信を無視した。それは十回ほどコールした後に鳴りやみ、少し間を開けて留守番電話にメッセージを残したことを知らせる短い振動を伝えた。ともかく、酵母の香りのするトーストに齧り付きながら、ユサのひとり語りを僕は優先した。

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