雑文エッセイ「冬の童話祭2026が「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」とタイアップっ!」
いや~、開催日が過ぎてもメインページに冬の童話祭2026のアイコンが出ているから変だな?と思って覗いてみたら、なんか「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」タイアップ企画というものが2025年12月11日に追記されていました。
成る程、情報はこまめにチェックしないと取りこぼすんだな。
で、タイアップの内容は冬の童話祭2026参加作品の中から1作品を番組内で朗読するというものだった。
あらら、「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」って30分番組だよね?だとしたら私が投稿した作品は時間的に無理じゃんっ!短い方でも読了完了時間は27分ってなっているもんなぁ。長い方なんて75分だよっ!
ぐおーっ、5分くらいでサクっと読める作品を投稿しておくんだった・・。
いや、そもそも今時点でも参加作品は691作品もあるからな。5分作品を投稿していても確率的にはかなり低いか。
因みに朗読時間が30分未満、つまり1万5千文字未満となる参加作品は648作品ありました。
でも実際には上を見ても15分くらいで朗読できないと番組が成り立たないだろうから、文字数的な上限は7千500文字くらいかな。
それでも該当する作品数は600を越えている。更に幾らなんでも500文字くらいの作品では間が持たないだろうから、採用される作品は文字数的には2千文字から7千文字の間くらいじゃないだろうか?
となると候補数は一気に減って250作品くらい。その中で他の公募等には応募していなかった冬童話一本という作品は218作品。作者数は168人。
むーっ、まだ絞りきれないなぁ。まっ、いいか。別に私はもうハズレ決定だし。
でもあれだ。作品を選考するという事は、取りあえず全ての作品を読んでいるはずだよね?
あらら、ただでさえPVが少ないのにローダーを掛けられていたとしたら真水が更に減ってしまう・・。
そんな読者が付かなかった企画の作品を読んでもテコ入れにはならない気がするんだけど?
なので次回は作品を読んで感想を贈った子には抽選でど~んとリワードをプレゼントしちゃうぜっ!とかいう金で頬をぶっ叩くようなテコ入れの方が賑わうかも知れないな。
うん、これぞ『現金』なやっちゃ戦法である。ははは、何人引っかかってコピペ感想を全作品に贈ってくるかを賭けるのも一興だ。
でもまぁ、読まれなくてもその作品を書いていた時の思いは作者にとっては熱いものだったはず。
なのでしょげずにまた挑戦してねっ!うん、次は春のチャレンジへチャレンジだぁっ!
-お後がよろしいようで。-




