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其物語  作者: QIキューアイ求愛9i


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3/5

人鳥風花

「、」は息継ぎ。

「。」は息継ぎ、一区切り。

「…」は1秒に満たない間。

「・・・・」は2秒以上の間。

を…意識して、何度も読みながら書いています。

 身軽で空を舞う。

 風に舞う…花弁の様に…。



 アタイ達の人種が…何時からいたのかは不明だけど、幼い人間の姿をしているから…人間と同じぐらいには存在していたと思う。


 だけど…人間と違うのは寿命の短さ、背中の肩の下にある肩甲骨から…鳥の様な羽が生えている事、卵から生まれて…だいたい一年ぐらい経つと、卵を授かる体になり…一定の個体数以下にならないように卵を産む。


 そして…卵を授かれなくなると…命が終わる。


 その命が終わるまで…アタイ達は、お空の雲海で過ごしている。

 お空の雲海は4つある。

 春秋(しゅんじゅん)雲海、熱夏(ねっか)雲海、寒冬(かんとう)雲海、激雷(げきらい)雲海。

 春秋雲海は…あたたかくて一番大きいから、アタイ達はよく集まる。

 熱夏雲海は…あつくて、授かった卵が産まれそうな時に集まる。

 寒冬雲海は…さむくて、一緒になって寝たい時に集まる。

 激雷雲海は…うるさくて、何かを思い出すような感じになる。


 何かを思い出す・・・・。

 アタイは、大事な何かを忘れているような気がする…が、それを思い出せずに…一年、また一年と…年月が過ぎていき・・・・、アタイは…自由に空を過ごしながらも…大事な事を思い出せずにいて、そうしているうちに…卵を授かれなくなった。


 だけど、アタイは…どうしても大事な事を思い出さなければならないと思い。

 その思いは、アタイを…願いを持つ者にした。


 で、そうなるとアタイは…目指す事になる。

 願いを叶える門へと・・・・。


ありがとうございます。

じっくりと良い物…をと、思っていますが、早いほうが嬉しいですかね?

また、続きを楽しみにしていただけると…幸いです。

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