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トラック

初めて小説を書いてみました。

初めてなので字数が少ないです。m(_ _)m

 俺が学校に向かっていると周りの会社員たちが一気に騒ぎ始めた。

 騒いだ会社員たちは皆、同じ方向を見ているようだったので俺も皆が目を向けている方向に目を向ける。

 すると赤信号を無視して走り続けているトラックを目にした。

 運転席にはハンドルに顔を埋めている運転手の人影が見えた。


「こっちに来てるぞ!!」


 誰かが声をあげると俺の周りにいた会社員たちは一気に逃げ出した。

 逃げようとする場所は人それぞれであちこちでぶつかり合いながら逃げていた。



 俺以外は……


 皆が逃げようとするときに俺も逃げようとしていた。

 だが、俺は運悪く逃げる人とぶつかった時に転んでしまい、足を挫いてしまった。

 俺は皆が逃げて行くのを眺めていた。

 周りに人が居なくなりトラックが近づいてくる様子がはっきりと分かるようになった。

 依然として運転手は顔を埋めたまま。

 俺はとてつもない恐怖に刈られる。

 だが俺には出来ることなど何もなくただただ恐怖による涙や鼻水で顔をグチャグチャにしてトラックに激突され建物との間でミンチにされ俺は息絶えた。

読んでいただきありがとうございました。

どうでしたか?

感想いただけると幸いです。

(字数少ない等はやめてくれ~ww)

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