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#1 出会いとギフトと可愛い呪い

拙い妄想の産物です。

俺は気がつくと大きな水槽の中にいた。


つーか何でこんなとこにいるんだ?

今まで何してたんだっけ。

最近の記憶が全くない。


つーかこの状況は何だ?


新しい治療?

死後の世界?


・・・何かどっちも違いそうだ。


こんな斬新な治療、俺知らない。


周りを見ようとするとガラス?の向こうに見えるのは土壁かな。

金属製の古めかしい扉も見える。

視界の端の机の上には得たいの知れないガラス瓶?

死後の世界も違いそうだ。


水槽の水は青色らしく、視界が青い。

体や首を動かそうにもピクリとも動かない。

というか顔まで青水?に浸かっているのに息は?

色々考えていると、扉から女の子が入ってきた。


「あれ?起きちゃった?まだ終わって無いから、まだ寝ててね」


彼女がそう言うと俺の意識はまた沈んでいった。


----------------


また目が覚めた。


今度はまた別の水槽だった。

つーか今度は視界が赤い。

声も出せない。

でも今回は首が動いて自分の体が見えた。

何故か肌が無いところ、あるはずの右足がなかったりと色々ひどかった。

自分のむき出しの骨なんて見たくなかった。

つーかここまでひどいのに、痛みがない。


すると後ろから聞き覚えのある女の子の声が聞こえた。


「今度はどの素材混ぜようかな~~」

「肉も足りないし何使おう~~~」


・・・・ちょー怖い、マジ怖い、俺何されてるんだろう(汗)


「あれ?また起きちゃった?後少しだからまだ寝ててね~」


色々訳がわからないまま、俺の意識はまたまた沈んでいった。


----------------


今度こそ起きた!


今度は普通に見える!

体も動く!つーか足も肌もある!

だぼっとした白いズボンとシャツを着てる。

あれは夢だったのか?


「ここはどこだ?」


誰もいない部屋で呟くが返事はない。

今まで見た所は壁が土のようだったが、ここの壁は白い岩のようだった。

明かりも蛍光灯?のような光だがよくわからない。

とりあえず部屋を歩き回る。


「おはよー、あれ?もう動けるの?」


振り返ると何度か見たあの女の子が立っていた。

見た感じ12,3才、髪は白銀のロング、瞳はブルー?

体型は細いな、ちゃんと飯食ってんのかな?

長めの白いワンピースのようなものを着ている。

顔はかなりかわいい。

何かほんわかする感じだ。

身長は140くらいかな?

つーかこの娘肌白いな。


「もしもーし聞こえてる?言葉分かる?自分の名前分かる?」

「聞こえてるし分かるよ、初めまして?光本辰樹です」

「よかった、私はテルミーナ、テルって呼んでね」

「で、これってどんな状況なの?俺にこれから何が起きるの?」

「それは君次第かな、ちなみにどこまで覚えてる?」

「水槽の中にいたことかな?素材とか言ってたよね?」

「聞こえてたんだ(小声)」

「えっ」

「まあそれはいいとして自分のことは分かる?」

「えーと千葉県在住21才、身長185cm、体重105kg、仕事は?何か外でしてた?あれ?何か色々思い出せない」

「じゃあとりあえず私から説明するね」

「お願いします」


「まず半年くらい前に、私の管理するダンジョンに君がやって来たの」

「ダンジョン?」

「とりあえず最後まで聞いて」

「はい、さーせん」

「で、私が見つけたときにはもう君は瀕死の重症、身体中ぐちゃぐちゃ、なので半年かけて私が治しました」

「ぐちゃぐちゃ・・・」

「あとタッチャンは何か変だったから~この世界に順応出来るようにちょっと手を加えました!」

「変?この世界?何ここ地球じゃないのか?」

「ここは地球じゃないよ~タッチャンが住んでた所は地球なの?」

「はい」

「ここはその中」

「はい?」

「だから地球の内部なの!」

「・・・・・・・・・・・・・」

「わかった?」

「ちょっと理解がおっつかない」

「うーん、じゃあちょっと付いてきて」


そのままテルさんに手を引かれついていった。



---------------



案内された場所は小高い丘の上の屋敷のベランダだ。


屋敷の周りには深い森が広がっている。

街などは見渡す限り無い。

そして周りを見渡してみると『何かが違う!』

空を見ると太陽らしきものがある。

雲もちらほら見える。

しかし地平線が逆。

どうなってるのかさっぱりわからん。

ただ超巨大な球体の中だというのは何となく解った。


「テルさん、・・・何となく球体の内側だってことは解ったような気がする」

「よかった~、で、ここまでで何か聞きたいことある」

「山ほどあるよ」

「まあ時間はあるから何でも聞いて」

「じゃあ聞くけど、何で俺縮んでるの?」


俺の記憶ではプロレスラー一歩手前ぐらいのガタイだったのが、今は小学5年くらいになってる。

病み上がりだから細いのはいいが、背が縮む意味がわからない。


「だっておっきくて怖いから(小声)」

「何?」

「あ~~と、まずこの世界は地球とは違うのよ」

「うん」

「一番の違いは魔力なの」

「魔力?まあ今は置いとこう、で?」

「あっさりね、もっと食いつかないの?」

「いいから続けて」

「はい、一応タッチャンの体は魔力に対応した臓器が覚醒してるけど、体に馴染ませるにはその体で成長しないとバランスが悪くなって不具合が出るの」

「じゃあこれから成長もするし鍛えることも出来るの?」

「もちろん、今のタッチャンは大体12才ぐらいだから大丈夫!」

「そうか、じゃあとりあえず助けてくれてありがとう」

「えっ?」

「えっ?ってテルさんは命の恩人でしょ、だからありがとう」


テルさんは真っ赤になってしまった、照れてるのかな?


「他にわかんないこと無いの?」


照れ屋か?


その後聞きまくった内容は以下


・地球に帰るには?

 さぁ?

・俺は何でこの世界にこれたの?

 わかんな~い

・魔法とかあるの?

 魔法もあるし魔物もいる。

・テルさんは何してる人

 今はダンジョンの管理、なのでここから長くは離れられない。

・ダンジョンって?

 多数の階層があり人々に試練と宝を与える。

 魔物も住んでるし、死ぬこともある。

・この世界の人は何処にいるの?

 ここは人里から離れた未開の地なので周囲50kmは魔物の巣窟。

 この世界には人もいるがエルフ、ドワーフ、獣人、鬼人等色々 いる。

・国や通貨はどうなってるの?

 しばらく外出て無いからわかんな~い。

・この世界の文明レベルは?

 さぁ?


今思いつく疑問を聞いてみた所で本題に入る。


「あと俺を治療した理由は?ぶっちゃけ放置でも良かったんじゃないのか?何しろダンジョンで死ぬことは珍しくないんだろ?」

「だって久々のお客さんだし、寂しかったし、暇だったし(小声)」

「何?」

「あ~~放置は無理なの、何せタッチャンは私のダンジョンの初踏破者なんだもん」

「初踏破者?俺死にかけてただけでしょ」

「私のダンジョンはね~未踏破ダンジョンだったの、なので踏破報酬は必ず渡さないといけないの、なので時間をかけて治療しました」

「だから俺は何もしてないの!ただダンジョンにいただけなんでしょ!踏破?してないしそんなこと出来ないよ」

「でもあの場所に居たら踏破者認定されちゃうの、もうそれは絶対に!」

「待って?俺ダンジョンの何処に居たの?」

「最下層だよ」

「なんでだよ!しかもここ地球じゃないし!」

「知らないよ~!まあダンジョンへの初めての来訪者で踏破者だし色々サービスするよ」

「来訪者すら初?ちょっと待って色々おっつかない」

「まあこの報酬は拒否権ないから諦めて(笑)」

「諦めないといけない報酬って何なんだよ!」


「さて、じゃあタッチャンのこれからの話をしよっか」

「これから?」

「そう!踏破報酬は後で選んでもらうとして、多分タッチャン地球に帰れないから」

「マジか~!まあ記憶もあいまいだしな~、帰る理由も特にないか?」

「この世界で生きて行くとして、この家近辺なら安全だしここにずっといる?それともこの世界を旅して回る?」

「あ~どうするかな?まだ良く分からないから後で考えるよ」

「りょ~かい、そうだね、まだ色々分からないよね、じゃあ踏破報酬いっちゃお~」

「もう諦めたからよろしくお願いします」

「そうそう諦めが肝心だよ、まあ損することは無いから」

「報酬って何がもらえるの?」

「簡単に言うと普通は手に入らない『才能』かな?この世界では『ギフト』って言うの」

「才能?物じゃないんだ」

「物は手に入れても使いこなせなかったり、その人だけにって感じじゃないからね」

「まあいいや、どんなのがあるの?」

「今から表示するから、そこから選んで」


そう言うと、空中に透けたモニターのようなものが写し出された。


「これも魔法?」

「そうだよ、正確には魔道具だよ」


表示されたのは日本語では無かった。


「あれ?何で俺読めるし話せるんだろう?」

「あ~それは治療中に魔法で睡眠学習させてみたの」

「魔法スゲーな!」


モニターには50以上の『ギフト』が表示されていた。


気になるのは『完全鑑定』『超速思考』『全魔法適性』『聖剣顕現』等々


更に気になるのは2つ程の色違いがある。


『完全耐性』と『創造魔法』がビカビカ赤く光っている。


「この色が違うのは何か違うの?」

「それはこのダンジョン限定特典だよ」

「ここでしかもらえないの?」

「そうだよ!何せ私の監修だし!」

「監修?すごいこと出来るな、でも何か怖い」

「ひど~い、後1つ注意点があります」

「何よ」

「どれもこれもスゴイ便利な『ギフト』なんだけど少しデメリットもあるの」

「デメリット?例えば?」

「うーん、魔法系だと身体能力が落ちたり、身体系だと魔法関連が苦手になったり色々」

「それって差し引きトントンになる感じ?」

「そんなことないよ、デメリットは多少の頑張れば帳消しに出来るし『ギフト』は中々手に入らないからお得だよ」

「デメリットは先に聞けないの」

「無理、覚えて無いし教えちゃ駄目なの」

「ギフトの説明は?」

「聞かれれば答えるよ」


何か色々腑に落ちないがまあいい。

とりあえず限定『ギフト』から選ぶか。


「じゃあ創造魔法ってどんなの?」

「頭で考えたものを実際に作り出す魔法だよ、魔力スゴイ使うの」


・・・・・却下だな、物作りはしたいが手作りがいい。

それに細かい所まで想像できる気がしない。

それにさっきから気になるのはやはり完全耐性かな。


「完全耐性ってどんなの?」

「それはね~毒とか麻痺、精神系の異常とか色々なものを防ぐの、魔法とかもある程度防ぐよ」

「じゃあ病気とかもならなくなるの?」

「そうだよ!病死なんてしなくなる」

「じゃあ『完全耐性』がいいな」

「りょ~かい」


知らない土地で一番怖いのは病気だからな。

それに気にせずタバコ吸える、・・・・タバコあるのかな?

あれ?タバコ吸えるまで後何年かかるの?


「じゃあこれからやるね」

「やる?」


そういうと、突然テルさんから光が溢れだした。

あれ?テルさんちょっと浮いてる?なにこれ?


『ゴーーン、ゴーーン、ゴーーン』


あれ?鐘の音?どこから?

あれ?ここ神殿だったっけ?幻?


「テルミーナの名において命ずる、此度我が迷宮の踏破を成した光本辰樹、汝に祝福を与えん」


突然テルさんが仰々しく話し出したと思うと俺の体が光りだす。


「ギャーーーーッ」


つーか目が痛い!

開けてられない!

何やるか言えよ!

あれ?何か気持ち悪い。つーか頭痛いし体に力入んない。


そしてまた俺は意識を失った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


起きた!


もう何度目かわからないがまた起きた!

周りを見渡すとまた白い石壁の部屋にいる。

前と同じようにベッドから起き上がると脇にテルさんが寝てた。

そういえばやたら神々しい光り放ってたな?

変な人だと思ってたが神様的な人なのかな?

・・・・・・まあ後で聞いてみよう。


それより俺の状況だ。

倒れた原因は後で聞くとして・・・・


何故俺は女装している?


長い太ももまでの白い靴下、テルさんが着ていたのと色違いの黒のワンピース、髪は長かったが前と違いサラサラして肩辺りまである。

下着も女物(涙)

つーか髪赤い!

鏡が無いから顔はわからない(汗)

何でこんな痛い格好してるんだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤバいぼーっとしてた。


まずはテルさんに聞こう!


「テルさん起きて!」

「ん~~~やっ」

「いいから起きろて」

「ん~~おはよう、はっ!タッチャン起きた!体大丈夫?」

「大丈夫、大丈夫、ちょっとダルいくらい」

「ごめんね~初めてだったからデメリット調べるの忘れてた」

「何?倒れたのデメリットだったの?」

「そうなの『ギフト』あげる前に準備しなきゃなのに、大昔のことだから忘れてたよ」

「それでデメリットって何?俺の格好と関係あるの?」

「え~と怒んない?」

「多分」

「あのねぇ、『可愛い呪い』って言うの」


「??????ちょっと詳しく話して(怒)」

「はいっ!呪いを受けた本人が『可愛い』って思う格好しないと、弱体化するの」

「弱体化?何で倒れるの?」

「あのね~弱体化の下限が100分の1なの、大体10分の1以下になると普通は動けなくなるの、それ以下だと命にかかわ「バカなの!」」

「だって最初は女の子の『ギフト』って考えてたんだもん、忘れてたけど・・・・・」

「チェンジで!!」

「無理なの・・・・」

「じゃあ『ギフト』自体要らんから消して!」

「それも出来ないの」

「じゃあどうすれば」

「まあまあかなり似合ってるから大丈夫」

「俺、男、顔も子供の頃からゴツい」

「大丈夫だよ、顔は弄って無いけど、若返ってかなり可愛い系だよ」

「???何言ってるの?ちょっと鏡無い?」

「はいどうぞ」


見てみると少しは目元に面影があるが、女と言われれば見えないことも無い。

慌てて股間を探る、良かった『息子』は健在だ。

この姿を見ると怪しくなったがちゃんといた。

つーか目が赤い!

しかも肌がやたらと白い!

俺の小麦色の肌はどこいった!

俺何されたんだろう(涙)


「タッチャンどう?」

「まあ確かに似合ってるかも知れんが、俺は男だろ」

「そうだよ、間違いなく男だよ、そこは弄って無いもん」

「じゃあどこを弄ったのか吐け!」

「あれは治療だよ~ひどいな~」

「髪と目が赤い!肌が白い!顔も少しは面影あるがもっとゴツかった!」

「それは不可抗力だよ!タッチャン本当にひどい状態だったんだもん」

「どんな状態だったんだよ」

「う~ん、あのね~原形があったのは頭からお腹くらいまで」

「えっ、マジで?」

「マジだよマジ、最初は大変だったんだよ、生命維持しながら少しずつ再生していって」

「あの水槽か?」

「そうだよ、確か一回起きたよね、あの状態で体見なくて良かったよ」

「そうなのか、疑ってごめん」

「いいよいいよ、確かにちょっとやりずぎたし(小声)」

「何か言った?」

「何でもないよ、あ~でもちょっと気になってるんだけど聞いていい?」

「何だ?」

「タッチャンの今着てる服はまだマシなんだけど、それでもまだ弱体化が続いてるの、3分の1くらい」

「3分の1?これで?かなり調子いいけど?」

「うん、で~タッチャンが思う可愛い服ってどんなの?」


・・・・ヤバい(汗)

確かに俺には女の子の服には『これは出来れば欲しい』って物があるが。

人に言うのは恥ずかしいな。


・・・・まあいっか、どうせ一回死にかけたらしいし、この世界にあるか解らんし、そうだな開き直ろう!


「あのさ、この世界にタイツってあるの?」

「?何それ?」

「え~と、爪先から腰辺りまであって、両足繋がってる、薄いピッタリした靴下」

「?見たこと無いよ、ただ街とかにはあるかもしれない」

「そうか、まあ俺はそれが可愛いと思うってことだな」

「ふ~ん?まあわかったよ」


----------------


「さて取り敢えず『ギフト』関連はこのぐらいにして・・・」

「テルさん、ちょっと聞きたいんだけど」

「な~に?」

「テルさんって色々スゴイけど何者?偉い人?」

「う~ん、難しいな~、魔法とかが凄い得意なハイエルフかな?今は偉く無いよ」

「ハイエルフ?今は?俺しゃべり方変えた方がいい?」

「止めて!このままがいい!ホントに止めて!」

「お、おう了解」

「ホントに止めてよね!」

「わかったから、あと何で俺にこんなに良くしてくれるの?」

「・・・・笑わない?」

「笑わないよ」

「あのね、お客さん誰も来ないの!人と喋ったのもホントに久しぶりで楽しいの!それに地球の人がこの世界に来たの初めて見たし、話してみたら悪い人じゃ無さそうだし、あとね~」


ヤベェ泣きそう。

何この可哀想な娘。

これ以上聞いたら俺泣いちゃう。


「オッケーわかった、いくらでも喋ろうぜ!」


それから二人でこの世界の話や地球の話、とりとめの無い雑談を深夜までした。

あと今日は倒れて数時間たってたらしい。

そういえばあの太陽みたいなの、いつの間に消えたんだろう?

あと眠くならないな。

何でだ?


「そうだ、タッチャン眠くならないでしょ」

「うん、何で分かるの?」

「タッチャンは完全耐性あるから眠くならないよ」

「は?何で?呪いなの?寝ないと成長しにくいじゃん!」

「呪いじゃないよ『ギフト』だよ~、心配しなくてもタッチャンの体は特別製だから、多分寝なくても成長するよ」

「ホント俺の体に何した!」

「まぁ寝ようと思えば寝られるから大丈夫だよ」

「まぁいいや、そろそろ寝るか、どこで寝ればいいの?」

「じゃあ案内するね」


そうして色々ありすぎた一日目が終わった。

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