第5話 彼の友人はとてつもない変態にジョブチェンジしてたようです
ちょっとした、下ネタ注意です
やぁ、前回の話からもうすでに1ヶ月以上経って居るんだ。
普通、こういう時って毎日問題起きるって思うだろ?
全然起きませんでした...
いや、まぁ、いいんだけどね?
ちなみに、冒険者ランクはもうすでにCまで上がっている。
コツコツやってても案外なんとかなるもんやね。
Bランク以上になるには、ある程度の、功績、もしくは、試験を成功する必要があるんだとさ。
まぁ、別にそこまで急ぐ必要は無いし、ゆっくりと行かせていきますよ。
ちなみに、現在ステータスを見せておこう。
マモル・マミヤ 男 職業:万能超人 LV32
筋力 B+ 体力 B+ 瞬発力 A-
魔力 A 幸運 EX
スキル
・総合武術LV5
・基本魔術LV4(火炎 水 氷 土 風 無)
・特殊魔術LV3(時空間 光 闇 聖)
・職人仕事LV2
特殊
鑑定LV8 鑑定妨害LV7 直感LV4 話術LV6 アイテムボックス
アビリティ
・色々
肺活量アップ 集中力アップ 思考力アップ 魔力操作 魔力循環 闘気
・特殊
スキル成長率アップ アビリティ取得率アップ 成長限界無し 寿命増加 スキル合成
・才能
全部
その他
自宅製作 神の才能
となっている。
基本ステータスや、スキルレベルが上昇したのと、スキル、職人仕事に。アビリティ、魔力循環と闘気が追加されたぐらいかな?
職人仕事についてだが、これは、あらゆる職人、つまり鍛治職人や、細工職人等の、スキルを全部合成した結果出来た。
次に魔力循環、これは、身体中の魔力を常に循環させる事によって、魔力の通りを良くし、無駄な消費を抑えると言った能力だ。
最後の闘気、これは、ゲームで言うところのHPもしくはSPを消費して、ステータスを2倍、3倍と上昇させる能力だ。
ちなみに、ステータスがBから上しか無いが、普通の人は、Dより上の物が一個あれが良い方なのである。
うん、チートだね。
やっぱりこの力を使って暴れてる俺と同じクラスの奴が多そうだ。
自分も下手したらそうなってたかもなぁ...
まぁ、俺はそうならないように気を付けないとな。
いつも通り森で依頼をこなす。
ダンジョン等もあるそうだが、基本的にBランク以上出ないと入れないのである。
さて、討伐終わったしかーえろっと
「ギャャャャ!?」
女(?)の悲鳴が聞こえたぞ?
助けに行っとくかな、えっと、確か、あっち方面だったかな?
着いた。
そこには、服をオークによって、剥がされ、今にも犯されそうな美人な人が居た。
「うん、エロいな」
「ちょっ!お前!助けて!」
口調は何というか、男っぽい...かな?
「おーけー...【光線射撃】」
オークに向かって弓を放つ。
ちなみに、レーザービームとか大層な名前が付いてるが、別に、光ったりはしてない。ただ一直線に矢が飛んでるだけだ。
オークの眉間にヒート。オークは倒れる。
犯されそうになってた女の人を押し倒すような形で。
「これ絶対入ってるよね」
「入ってないから!助けて!」
オークを収納し助ける。
「助かった、俺の名前は、コウセイ・オカザキ」
え?
「もっかい聞いていいか?」
「あ?コウセイ・オカザキだ。キチンと覚えとけよ?」
「じゃあ、俺の名前を言っておこうかな?マモル・マミヤだ」
「え?お前、間宮!?マジか!?何か顔がイケメンになってない?」
『自宅』の中に新しい部屋の、『顔矯正部屋』と言った部屋を作り、顔をゲームのようにキャラクリエイトして、今の自分はかなりのイケメンになっている。
「お前こそ、何で女に...」
「いや、だって、男だったら一回はなってみたいって思うだろ?あ、ちなみにステータスな」
攻勢はそう言いステータスを見せてくる。
てか見せるなんて出来たのか...
コウセイ・オカザキ 男女両用LV12
筋力E 体力S 瞬発力S
魔力E 幸運E
スキル
・性技LV7
・デキないLV10
・魅了LV10
特殊
搾種LV10 性別変換
アビリティ
・色々
体力アップ 体力アップ2 性欲アップ 性欲アップ2 快楽を与える 押しに弱くさせる
・特殊
押しに弱いLV10 快楽に弱いLV10
・才能
夜戦
「は?」
何でこんな、あからさまな馬鹿なキャラクリをしてるんだ,こいつは...
「何でこんな、あからさまに性欲を体現したようなステータスは...」
「男にもなれるんだぜ?すごいだろ」
「すごいも何もなぁ...」
いや、確かにすごいが、これは男として良いのか?スキルとかアビリティが完璧にビッチじゃねか...
「なんで異世界に来てまでこんな事を...」
「いや、だって、シたいじゃん」
「えぇ...」
「という事で、イクヨー」
「うわっ!?」
ちょっ!ここで押し倒すって?馬鹿かよ!?
「待て待て!安全をきちんと確認しなきゃ!?」
いや!ちょっと待て、何故俺はもうヤる前提なんだ...あ、これがアビリティの効果か!?『押しに弱くさせる』の効果か?
「別にいいだろ?俺...いや、私は欲求不満なの!さっきだってオークにしt」
「ちょっと待て!オークにってお前馬鹿か!?」
「いや、だって、人間じゃそこまで続かないし...オークならって思ったんだけどね?ちょっとキモいかなぁ...ってなっちゃってさ」
こいつは何故,こんな性欲の塊の用な奴になってしまったんだ...
「ちょっと待て!今『自宅』を開くから一旦そこで待てよ!」
『自宅』を開き自分だけ先に来る。
「イルシア!客が来そうなんだが、そいつを閉じ込める部屋とかは無いか?!」
「部屋を一つ作ってそこに放り込めば自分では開かないので閉じ込められるかと」
「ありがとう!」
一番、消費の少ない部屋、『四畳の部屋』を作り出し。そこの扉を開けて、攻勢を掴み放り投げる。
「間宮?ちょっ!?何!?閉じ込める気なの!?エロ同人みたいに!」
「お前は昔の自分に戻りやがれ!」
さて、こいつをどうしようかと、頭を抱える間宮であった。
攻勢君はどうしてこうなってしまったんでしょうかね?
作者が赴くままに書いたらこうなってた...気にするな!




