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第??話 ステータス

現在長編(?)を作成中なので、それまでの繋ぎとして自分でも良く分かって無かったステータスについて纏めました。

殆ど作中に関係無い...と思うので別に見なくても構わないです。


11/3 忘れていた項目を追加致しました。

 今回はこの世界の異世界たる由縁の一つ、『ステータス』についてお話しよう。


 まず、ステータスとはどう言った形状なのか。それは人によって違う。

 まず転移組。つまり守達は、特殊な人達を除けば基本的に透けた薄い板が目の前に浮かぶ様になっている。

 そして異世界人。それは本当に人によって様々だ。

 例えば、木の板の様な人も居れば、ダイヤモンドの板の人もいる。他にも板だけではなく箱だったり球体の人も居る。

 この形状は選ぶことが出来ず、殆どランダムだ。

 鑑定を使ってこれを見ると、その人の体からステータスボードが浮かんでくるという現象になるため、すぐバレる。主人公が最初にそれをやってしまったのはまだ知らなかったからだ。



 次に名前や職業。

 名前はその人の親から付けられた名前、か、大多数から認識されているその人の名前だ。

 大多数から呼ばれていると言っても、二つ名等の名前は違う。

 職業は神殿で取得でき、その人の可能性(・・・)を強める物だ。

 ここでの可能性は、その人の才能の事を言って、例えば家事が上手い人が居れば メイド の職業になるとメイドの仕事が出来るくらい上手くなるという事だ。

 守の 万能超人 は、全てに置いて才能をその筋の人以上にするのと、アビリティにスキル合成を追加するのが、その職業の効果だ。



 次は基本ステータス。

 筋力、体力、瞬発力、魔力、幸運とあり、ステータス上では英語で表記されており、FからEXまである。しかし、FとEXは特殊で、基本的に無い。そのため、表示されるのは基本的にE-~SSS+までだ。

 ステータスは英語で表記されているが、裏では数字で管理されていて、「ある一定の数字まで行くとS+」みたいな感じで変わっていく。

 ステータスはレベルで上がるが、他にも筋トレや、走り込みをすれば上がることもある。

 Fは、「何も無い」を表していて、そんな事がありえるのは基本的には無いが、例えば魔力の持っていないモンスターが、魔力:F、と表記される事はある。

 EXは、「規格外」を表していて、数字が管理できる物を超えているとこれになったり、もしくは、0を超えて-になってしまった場合等もこれに当たる。



 次はスキル。

 スキルには主軸に武術、魔術、特殊の三つがあり、細かい物で様々な物がある。

 表示方法は


 スキル

 ・武術

 剣術 槍術 etc..

 ・魔術

 火炎魔法 水魔法 etc..

 ・特殊

 鑑定 etc..


 となっている。

 武術は基本的に物理攻撃の物のスキルがある。暗殺術等の歩き方や気配の消し方等のスキルもある。

 魔術は魔法系統のスキルで、かなりの種類がある。

 特殊はその名前の通り、上の二つに属さない物や『七大罪』関係や『七美徳』関係の特殊なスキルある。

 スキルは基本的に「この人は◯◯が出来ますよ」と言った証明の物なので、レベルが上がったからと言って何かが習得出来るわけでは無い。

 例外で代表的なのは鑑定や鑑定妨害だ。鑑定は「鑑定妨害以上のレベルがある場合相手のステータスを見れる」なので、レベルを上げる必要がある。



 次はアビリティだ。

 アビリティとは、常に発動しているスキル見たいな物だ。俗に言うパッシブスキルと言うものだな。

 アビリティは大まかな項目は三つあり色々、特殊、才能だ。その中に細かなアビリティがあると言う物だ。

 表示方法はこんな感じだ


 アビリティ

 ・色々

 ???

 ・特殊

 成長限界無し 寿命増加 etc..

 ・才能

 武術の才能 魔術の才能 etc..


 まずは色々。これに関しては本当に定義が不明だ、同じ能力なのに合ったり無かったりする。これはぶっちゃけ作者が適当に考えたせいでひっきりがつかなくなってしまった物だ。

 次は特殊。スキル成長率や、アビリティ取得率等の色々には入れられない物を入れる場所だ。

 最後に才能。タイトルでデカデカと書かれてる割りにそんな作中に出てないし出る予定も無い物だ。これはその人のその分野を並以上にするアビリティだ。

 才能がある剣術LV10所持者と、才能の無い剣術LV10所持者では、才能がある方が相手に勝てる確率が高い事になる。



 最後にその他だ。

 これは俗に『固有スキル』と呼ばれていて、持っている本人しか使えない(例外あり)し取得も出来ない。

 これによって『七大罪』等の『固有スキル』になり得た物も特殊スキルに成り下がった。仕方ないね。


 この作品の最初の最初だとここに神の才能があるのだが、それは確かに『固有スキル』なのだが、一緒に纏めちゃった方が楽と言う作者の堕落により普通の才能と一区切りにされている。可哀想に。




後補足なんですが、鑑定を使うと相手の体からステータスボードが出てくるという形なので、別に使ってもすぐバレます。

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