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第21話 彼と魔王軍 ④

 さて、後日談と行こう。

 今は数日経っており、魔物達の戦果を纏め終えた所だ。ちなみに、自分の報酬は金貨500枚だった。

 最後の勝負だが、俺が負けた。【居合】の方の魔物がすぐ突撃するタイプで、相性が抜群だった様だ。勝てるわけないだろ!いい加減にしろ!


 おっと、話が逸れたな。

 じゃあ、何故魔王軍が唐突にやって来たのかについてだが、現状一番有力な説は魔王が転移でここまで飛ばした、という説が一番合っている、と言われている。

 ここまで本当に飛ばせるのか?と疑問に思うだろうが、それについては俺も一応やろうと思えば出来るから多分魔王も余裕だと思う。










「じゃあ、今回の防衛戦成功に、乾杯!」

「「「乾杯!」」」


 今は冒険者ギルドの酒場で、宴会をしている最中だ。

 ちなみに酒場代は各自持ちなので、割りと来てない人は多い。冒険者ギルドってケチだよなぁ...


「【万能超人】~?飲んでるかぁ?」

「飲んでる飲んでる、もう六杯目だよ」

「それはそれで可笑しくないか!?」


 いや、だって、『暴食』のせいか知らないが、全然満足できないんだよね。まぁ、別に良いんだが。


「それはそうとギルマス」

「ん、何だ」


 ギルドマスター、名前はバルト、下の名前は知らん。何か隠してるっぽいが別にどうでも良い。


「戦いに出なかったのって何故だ?」

「...?」


 バルトの実力は、多分【居合】と俺が二人全力で行っても勝てないぐらいだと思う。

 だから


「それに態々A以下を呼び出した意味はなんだ?」


 殲滅にしてもSランク討伐にしても、俺と【居合】が居れば大体何とかなったと思う。

 それに、


「ギルマスがやればそもそも俺と【居合】の手助けすら入るか分からんしな。何で態々こんな面倒な真似したんだ?」


 一々手順で分けて討伐が遅れる方法でやる意味。それが俺には分からなかった。


「そうだなぁ、一つ言っておこう。人は自分より五段階以上強い人には、恐怖しか抱かない。近くで見れば少し弱まるが、遠くで見ればかなり強まる。大体そんなもんだぞ、人は。」

「ん~?」


 わかんねぇや。


「まぁいいや今は飲んどこ」

「そうだな、それが良い」







 俺は、『自宅』に帰って来て、食事を済まし、ベットに入った。


「さて、ステータスを確認しとくかなぁ」



マモル・マミヤ 男 職業:万能超人 LV78


 筋力 SS+ 体力 SS+ 瞬発力 SS+

 魔力 SS+ 幸運 EX


 

 スキル

・総合武術LV10 MAX

・基本魔術LV8(火炎 水 氷 土 風 無)

・特殊魔術LV7(時空間 光 闇 聖)

・仕事

・初級神術LV2

・性技LV10 MAX

・傲慢LV1 NEW

・憤怒LV2 UP

・嫉妬LV2 UP

・怠惰LV1

・暴食LV5 UP

 特殊

 鑑定操作 直感LV10 MAX (話術LV10 MAX)→詐術LV1 アイテムボックス


 アビリティ

・色々

 魔力操術 闘気 身体能力アップ 頭脳能力アップ 作成補助 カリスマアップ 威圧感 長時間(性) 回復力(性) 胃腸強化 精神耐性 殲滅力

・特殊

 スキル成長率アップ アビリティ取得率アップ 成長限界無し 寿命増加 スキル合成 七大罪耐性

・才能

 全部


 その他

 自宅製作 神の才能 人体改造(目) 七大罪の才能(傲慢 強欲 色欲)



 ステータスの成長速すぎませんかねぇ?あ、『暴食』とかのお陰で補正掛かってるのか、それなら分かる...いや、そもそも『七大罪』スキルが強すぎると思うんだがな。まぁいいか


 さて、明日からも頑張るかなぁ...

 そのまま俺は、夢へと向かった。





―――――――『傲慢』「傲慢な態度を取る事に、ステータスが5%上昇する」

色々と省きましたが、魔王軍編はこれで終わりです。

やっぱり戦闘の描写は苦手ですね、いや、主人公の奴を戦闘と言って良いのか分かりませんが。


今後共、クラスメイトと異世界へ、をよろしくお願いします。


※傲慢のスキル説明を付け足しました。

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