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第17話 彼の生活は結局変わらなそうです

大変遅れて申し訳ございませんでした。

中々ストーリーの続きが思い付かないと言う、適当に進んだツケが来てました。

今後も多くあると思いますが、この作品をどうぞよろしくお願いします。

 俺は、攻勢の事は頭から消して、この、元々攻勢と思って話しかけてた、人に話し掛ける。


「えっと、レミーラ、さん?でいいのかな?」

「あれ?私の事分かるの?」

「あ、いや自分鑑定持ちなんで」

「私の隠蔽を看破出来たのね...」

「あ、はい」

「えっと、こっちから質問良いかしら?」


 んーまぁいいか、今のところ自分が聞きたい事無いし。


「あ、良いですよ」

「えっと、まずここは何処かしら?」

「自分のスキルが作った部屋です」

「あ、固有ユニークか」

「はい」


 固有ユニーク持ちはこの世界で、全然居ないと思うんだがなぁ、何でこんな落ち着いてるんだこの人...


「ん~近くの国は何処?」

「【ネスト】です」

「ん、大丈夫か」


 ん?どういうこった


「あ~ごめん、自分ここら辺りだと何もしてないけど、遠くの国で結構やらかしてるんだよね」

「あ、そうか、怪盗でしたもんね」

「そうそう」


 余り聞いたことないけど、まぁ有名何だろうなぁ


「あ、そうだ、レミーラさんって、ここに来る前の記憶は?」

「えっと...あ...」


 唐突に顔を赤くして、もじもじと恥じらう。


「え?えっと...?」

「あ、その、変な集団に捕まって、その、変な女に...」

「女に...?」


「お、犯されたのよ」









「えぇ...」

「いや!私だって抵抗したのよ!......最初は...」

「最後までしましょうよ...」

「だって...凄かったんだもん...」

「えぇ...」


 そこで流されたら駄目でしょうに。




「ところで、結局どうするんですか?」

「何が?」

「ここから国に向かうか、それとも、一旦ここで過ごすか」

「ここで過ごすわ」

「早いですね」


 即答かよ。何でなんだ...あ、そうか、国には犯罪歴で入れないのか。


「まぁいいです、敬語は無くしますね。これからよろしくな」

「はいよろしく」


 人格が変わっただけで、今まで見てた攻勢と容姿が変わっただけだし、まぁ今までとそんな変わらないかぁ。















「ところで、一回男の味ってのを味わって見たいのだけど...」

「結局あんたも変態なのかよォォォォォ!?」


 拝啓、父上、母上

 自分の周りは何故こうも、変態しか集まらないのでしょうか。

 私はそれがとても不思議です。

かなり短いですが今回はここまでです。

スランプに陥るのが速すぎませんかね?...


今後も、遅くなるかもしれませんが、『クラスメイトと異世界へ』をよろしくお願いします。

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