第14話 彼はまたも襲われたようです
これってR18にはならないですよね...?
下ネタ注意です
俺は、薄暗い部屋の中で、椅子に座らされ、手を拘束された状態で目覚めた。
「...んっ、ここは?」
「やぁ、守君」
後ろから、声が聞こえる。
「誰だっけ...あ、生花さんだっけ?」
「ふぁぁぁぁ!!!??」
「え?」
唐突に声を上げるのは、やめて欲しいんだがなぁ...ビビっちまったよ...
「守君に声を掛けられた...守君に声を掛けられた...」
なんかまた変態に出会ってしまった気がする...こわっ
「え、えっと、ここは何処なんでしょうか?」
「あ!?ごめん、今から説明するね!
ここは、私が持ってる城のプライベートスペースなんだ、他の人は入ってこれない場所なんだ。守君はここからは逃げられないし、逃がさないからね?」
「え、えぇ」
城を持ってるってどういう事だ...
ちょっ!?
「何で全裸なんですか!?生花さん!」
「何でって...今からするから?」
「何を!?」
「セッ」
「ちょっと!?それ以上は発言しては行けません!」
「何でさ」
「後、自分も出会ったばかりの人とは、嫌なんですけど!?」
「いや、逆レ◯プだから問答無用だよ?」
「ふぁぁぁ!?」
近くによってくる。
あ、この人中々に巨乳だな...いや、美乳か。
って!?そんなこと言ってる場合じゃねぇ!なんとかしなきゃ!?
罵倒をすれば萎えてくれないかなぁ...
「この!変態!馬鹿!見た目詐欺!」
「んっ...続きは?」
「お前もドMかよ!?」
なんでこんなにもドMに合うんだ俺は...
一応言っておくが俺はどっちかと言うと、Mの方だ。
「お前なぁ!?一応言っておくが俺は、普通に近いMだからな!」
「そうなの?分かった!」
ん?分かった?
すると、俺を椅子から立たせ、足とかの縄をキツく締めてから、唐突に俺を地面に倒した。
「何をするんだ!?」
「黙りなさい、豚」
あ、良いわこれ。股間が反応してしまった...
すると、俺のズボンを脱がし始め、パンツを出し...
―――お見苦しい場面のため、省略―――
俺は、ヤりすぎて無くなった体力を、無理にして動かし、入り口に向かっていく。
「ちょ、ちょっとまっへ!」
なんと、まだ生花は落ちていなかった様だ。
「何だ?」
「最後にキスをさせて!」
その言葉を聞き、俺は問答無用で頭を掴み、自分からキスをする。
いや、ぶっちゃけナニが合ったかと言うと、まず、俺のM欲望を発揮し色々してもらった。次に、性行為に及んだ。ただ、相手が本質的に、Mだったため、途中で俺がSの役目を受けて、体力が無くなるまで、攻めて攻めてとやった訳だ。
いや、何かごめんね?小説に書いては行けないから、書いてないけど、楽しかったよ。
そして、キスを終えると、目がトロンとした状態で、声を掛けてくる
「これで、貴方の能力が高くなったと思うから」
ん?あ、そうか、最初に言ってた奴か。
マモル・マミヤ 男 職業:万能超人 LV58
筋力 S- 体力 S- 瞬発力 S
魔力 S 幸運 EX
スキル
・総合武術LV9
・基本魔術LV7(火炎 水 氷 土 風 無)
・特殊魔術LV6(時空間 光 闇 聖)
・仕事
・初級神術LV2
・性技LV10
特殊
鑑定操作 直感LV6 話術LV9 アイテムボックス
アビリティ
・色々
魔力操術 闘気 身体能力アップ 頭脳能力アップ 作成補助 カリスマアップ 威圧感 長時間(性) 回復力(性)
・特殊
スキル成長率アップ アビリティ取得率アップ 成長限界無し 寿命増加 スキル合成 七大罪耐性
・才能
全部
その他
自宅製作 神の才能 人体改造(目) 七大罪の才能(傲慢 憤怒 嫉妬 怠惰 強欲 暴食 色欲)
何で性技がもうLV10になってるし...って!?は?え?七大罪?どういう事だ!?
「おい!?生花さん!七大罪ってどういうk」
「じゃあさようならーまた会おうね?」
俺は転移で飛ばされた。
ちなみに、七大罪のスキルの影響で性格が変わった人達は、無意識に七大罪スキルを隠すようになってます。てか、持ってる人同士じゃないと、七大罪は見えません。
七大罪耐性は、性格改変を無くすスキルです。




