表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/34

あとがき

「悠久の少女」の後日談、これにて完結です。


後日談を書き始めるまでの間、正直この作品に後日談は必要なのかどうか、ひどく悩みました。

あくまでも個人的な感覚ですが、本編が綺麗にまとまった気がしていたので、余計に。


でも、アレスの兄であるリックの心情をもっと掘り下げたい、アレスとレナータの未来をもう少しだけ明確に描きたい、その気持ちから後日談を執筆しました。

どちらも、本編に入れてしまうとテンポが悪くなってしまうと判断し、削った部分だったので、後日談という形で描いてよかったなと、今、振り返ってみてそう思います。


悠久シリーズは、これ以上書く予定は今のところありません。

さすがに、これ以上書き足してしまったら、蛇足になってしまいそうですし。


その代わり、明日のお昼12時から新作の連載を開始する予定です。

次回作は、現代日本が舞台の和風ファンタジーです。

ファンタジーといっても、「呪い!」とか「因果応報!」とか、おどろおどろしい感じですけど。

悠久では詰め込み切れず、切り捨てざるを得なかった要素や、私の力不足で入れられなかった要素を、こちらでは存分に組み込んでいます。

もしよければ、こちらも読んでいただけたら、作り手としてはこれ以上なく嬉しいです。


それでは、また。

新しい作品でもお会いできることを願って。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ