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許婚  作者: りんちゃん
3/4

ネコ

ガチャ ガチャ ガチャ 

立ち漕ぎする 

「くそっ。。高校生活一日目にして遅刻か、、」

「まって」

「はぁ はぁ え?」

「止まって」

「無理」

「止まれ」むにゅ

「!!!!」

ききっ

公園


「な、なんだよ」

あれ と指差す

「にゃー」

木の上に 子猫

自転車から 降りる「ほっ」 って言って降りる一花



「あー 上ったはいいが降りられなくなったパターンだな」

自転車を止める ガシャ

「かわいそうだから 助けてあげて」

「高所恐怖症なんだよ」

「たった何メートルじゃん」

「ううーん、高さは関係ないんだよなあ 」

猫なく

「ばかな猫だな、降りれないのに登るなっての」


「お願い 景親助けてあげて」


「。。。はあ わかったよ ちょっとそこで待ってろ」

「うん 景親 好き」


「知ってるから 大丈夫だ」


木に手をかけて登る

「やっぱり 怖い」

「怖くない」


「そうはいってもな。。ヒェ」

「にゃー」

「ほら 泣いてるよ」


俺が泣きそうだよ

 「助けてあげたら いいことしてあげるよ」

「!!!!」

登る

「にゃああああああああああ」

ついた。

「よーし 怖くないぞ、馬鹿だなお前は

今からおろしてやるから ちょっと 落ち着いてろ」

手を出す  かむ

「ぎゃあああああああああああああああ」

「にゃー」


はあ、私が行くから 景親は降りて

  

「え、あ、うん」




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