離婚=Ⅰ(partー13)
今こうして書いていても、あの当時の悩みにはっきりとした結論を私は出せない。
それぐらい悩んでいましたねーー
悩んでいる最中に来週は来てしまう、、
「合体」の日への「カウントダウン」は始まっている。
やばい・・
次の週の確か火曜日に何時もの様に朝起きてパチンコ行った、、
そのパチ屋でなんと「ロック」に遭遇、、、
「あかん、、」・・・不吉な予感・・・
数分後やはり、、ロックは私の横に移動してきた。。
その当時は出玉を友人知人の間でもあげたり出来ませんでした。
しかし、、ロックはお構いなしに私の「玉」を横から手を出して、、ザクザクと奪い取って行く、、
まぁーこの前カツカレーとドリンク2杯、その前の前4人分のドリンク驕ってもらったし、
私も何も気にもしなかったですが。。
勿論その日は「負け、、、」帰り間際に
「兄ちゃん、今晩ご飯食べにおいでやーー」とロック。
夕方から麻雀行って、その後「深夜喫茶」に行った。
深夜2時ごろ到着。ロックはホールには姿は見えない。
カツカレーとドリンク注文して、この前の漫画の続きを見だす。
しばらくして、ロックが登場!!前に座って、、
「あれからなぁーパチンコよーさん出てん♪」とのご報告。
そりゃそうだろう、、、私の玉をあれだけ突っ込めば何とかなるわーー・・と内心。
「兄ちゃんの台、出なんだなぁー負けたやろ」と笑顔で、、
このおばん、、「いっぺんしばいたらなあかんなーー」と勿論内心。
私は笑ってごまかす。
「少しだけ玉もろたから、今日は驕るわーー」とロック。
少し??決めた、、やっぱりこのおばん「しばく!!」、、と心、、でも口は。。
「ほんまぁーごちそうさまーー♪うれしいわーーおおきに~~」と口が勝手に言う。。泣
ロックが「ところでな」と、、こういう時は怖い。。。まともな話ではない!!
「ん??」となるべく気のない返事、、
これっぽっちの「抵抗」を敏感に感じるようでは、、本物の「おばん」ではない!!
とでも言うように、、全く意に介さずに、、
「兄ちゃん、何処住んでんねん?あのパチ屋のちかくかぁ?」
出たよーーーまたこの話題なん??かんべんしてやーー
ホンマの事はいまさら言いにくいねんやー、、、
「あ~ん??どないして?」
「いやなぁーカズちゃんがなぁー兄ちゃんの事めちゃ気にしてんねんやー」
カズちゃんがーーーーと反応する。。やはり、カズちゃんの事は気になる。
「そうなん?」と気のない素振り、、アホ!!
「で、、住まい聞いといて、、って言われたから」とロック。
さらに、、
「今日後でここに来るよって、、兄ちゃん帰らんと待っといてあげやー」
・・・・・・・ん??・・・・・・
なんですとーーーこれから??
ドキドキ、、、
「・・・・そうなん??」と言いかけたら、、
ロック、、席立ち上がって、、レジーに、、
何時ごろになるんやろーードキドキ、、
只今の時間深夜3時。
ついに「カズちゃん」との「ごたいめ~~ん」の時が来た。。。つづく




