表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【コロナ禍百合恋愛短編小説】隣の部屋の静かな宇宙~ベランダ越しの恋文(ラブレター)~  作者: 霧崎薫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/41

●2025年1月

2025年1月1日(水)


新年。今度は恋人として新年を迎えた。

昨夜は一緒に年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞きながら静かに新年を迎えた。


「今年はどんな年にしたいですか?」と雫さんが聞いた。

「雫さんとの関係をもっと深めたいです」

「私も同じです」


初詣は近所の神社に一緒に行った。恋人同士でお参りするのは初めてだった。


二人でおみくじを引いた。私は「大吉」、雫さんは「吉」だった。

「恋愛運はどうですか?」と聞くと、「『思う人と結ばれる』と書いてあります」と嬉しそうに答えた。


今年は二人にとって特別な年になりそうだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ