表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】御曹司よりもさ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/10/05

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

そうだね。余裕ある方が良いかもね。

でもそれ以前に、人としてちゃんとしてる人を皆好きになるよ。

まだ食べて居ない美味しいお菓子を求め、隣人と共に純喫茶へ向かおうとしていると、真後ろから声が聞こえて来た。

――女の子ってさぁ、グループ作るじゃん? なんかそれで……。

――あんまりガツガツしない方がモテそうだなって。

――引き際湧きえないと。

思わず口元を抑えそうになる私を、隣人が睨む。そうこうしているうちに、行き付けの純喫茶に辿り着いた。


席に着き、もう二人の話し声が聞こえないのを見計らい、私は痙攣を繰り返す頬に許しを出した。ニヤニヤが止まらない。高くなる声が抑えられない。

「さっきの子達、めっちゃ可愛かったぁ。ばばぁ応援しちゃうっ」

「お前が突如後ろを振り返って声を掛けなくて安心したよ……」

其れとは対照的に、静かにメニューを見た後に、じっとりとした顔で此方を睨む。

若い子特有の会話に割って入る程自惚れてはいない。しかしそう言った話は好きで堪らない部類の人間なので、聞こえるものならば聞き耳を立てる。

そうやって少しでも前を向き、相手の為を思って行動出来るのは、悪いことであるはずが無い。だからこそ、内心『甘酸っぱいぞ』『頑張れ』『今だけだ。謳歌しろ!!』と内心で歓声を送っていた事は言うまでもない。

「まぁでも、そうだね。女子にモテそうな子ってどんな子って言われたら、まぁ金持……」

「鏡花」

「あぁごめんごめん。最近読んでる漫画、御曹司人気がヤバくてぇ、つい引き摺られちゃった」

別に御曹司が悪いという訳ではない。だが大人に限らず、学生の時からそうやって『御曹司』と呼ばれるものに惹き込まれるのは、残酷ながらもはや本能なのではないかと思う。

お金持ってて、周り皆にもてはやされて、決して特定の誰かに靡くことな無い人が、自分だけに惚れ込んでくれる。そういうのがやはり、女は好きなのだ。

「何。私はそんな本能に抗って欲しいだけだよ。お金だけじゃなくて、もっと別のところ。別に焦ったって良いんだ。不器用ながらも相手の事を考えてくれる人が良いと。そんな人に幸せになって欲しいと。まぁ普通の生活送るぐらいの金は自分も相手も必要だけどね」

御曹司と結婚? 金銭感覚のズレが大きいと思うけど、まぁ頑張んな。

前半は馬券が当たった勢いの、脳内麻薬が止まらないアタオカな人間の呟き。


行き付けの雑貨屋で、新作栞やアリスグッズが入荷。

てぇてぇので爆速で購入を決意。

サキュバスにでも会った勢いで理性を失う。


元々風情ある雑貨屋さんなのですが、外国の方の店員さんで、はにかみ笑顔の接客を受け、更に風情が増しました。

ちょっと今だけファンタジー。物語の世界。

日を追うごとにお洒落になっていく雑貨屋さん。

此処を北欧とするっ。


漫画読むのが好きなんですが、御曹司キャラってモテるよねぇって。

その漫画の世界だけじゃなくて、現実でも。

特に女性ファンがめっちゃいる。


だから二次元でも三次元でもお金持ちはモテると思います。世の摂理を感じます。感じちゃったよ……。

まぁお金って何でも出来るしね。だからこそ余裕も生まれるしね。


でもそれ以前に、見なくてはならないのは、ちゃんと自分の事を考えてくれる人か、擦り合わせ出来るか。

一人の人間として、惹き付けられるかが問題な気がするなぁと思います。


相手がお金持ってても浮気されたらきっと傷付くしね。

そもそも自分に落としてくれるか分からないしね。


最近の恋バナってあんな可愛いのか。

年寄りキンブレ振りたくなっちゃったよ。

全部漫画にして欲しいよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ