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兄さんな。合コンに行こうと思うんだ。19

「なんであそこに花ちゃんがいたんだ?まだ未成年だろうし」



「えーと……それはその……」



「フフ!分かってるよ。純が心配で見張っていたんだろ」




コイツ……!鋭い……だと……!?



「はい……。実はその通りなんです。兄さんあんまり飲み会とか行かないタイプですし、酔っ払って問題でも起こしたら……と思いまして」




「そうか。でもそれだけかな?純が他の女に取られるのが嫌だったんじゃないかな?」




なんですかコイツ……!?心の中でも読んでいるんですか?




「……まぁ」



「フフフ……図星だろう。俺は純に対して恋心を抱いてる女の子の事は大体分かるんだ」



ギャルゲー超えて、なんか怖い奴ですね。




「なんでそんなこと分かるんです……?」




ヨシノブは振り返り髪を掻き上げます。




「――――何でって純に変な虫が付かないように把握しておくためだが……?」





ん……?

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