表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
94/119

兄さんな。合コンに行こうと思うんだ。15

小股の一言は余計でした。ですが、彼女は悪びれる様子もなく挑発的な態度です。



「何を言っているのか分からんが、それは花ちゃんまで馬鹿にしているのか?」




兄さんの表情は再び、険しくなり小股をにらみつけます。




「さぁね。兄妹両方馬鹿にしてるのかもねぇ。」




「おちんちんだけでなく花ちゃんまでも馬鹿にするとは。更に俺の事まで……!許せん!」




あれ?自分は何言われても良いって言ってませんでした?




「ちょっと2人ともやめろよ!」


「今のは弛女が悪いよー!」



ヨシノブと穴留川は2人を宥めますが、それも空しくヒートアップしていきます。




「へぇ……許さないってどうするの?手上げるつもり?」



「馬鹿にするなら俺のおちんちんを見てからにするんだな……!」




……なんでそうなるんですか。





兄さんはベルトに手をかけます



カチャカチャと音を立て、ジップを下ろす音が鳴ります。




まずい……まずいです!!ここから見えない!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ