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Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』15

国王の五指全てからメラゾーマが放たれる。



スピードは歩くより遅いが確実にこちらに向かってきている。


もう走って城の外に逃げれば解決では?とかではないのだ。そういう問題ではない。



ではどうするか?



俺はこの方法を選んだ。




「ハナちゃん!今こそ君に魔法を放って貰う!」



国王は嘲笑う。



「魔法だと?孤独の杖がないハナちゃんに魔法は打てぬ!寝ぼけた事を!」



「いや打てるさ……1発だけな。それに杖ならある……。この俺だ……」



「どういう意味だ……」




「そのままの意味だ。俺の名は今より【ケリュケイチン】。伝説の杖だ。今だハナちゃん!!俺を擦ってくれ!!」



「うええ。やるしかないみたいですね。もうお嫁に行けません……」



ハナちゃんのひんやりとした細い指が俺に触れる。俺はビクッと体を震わせる。



「うおおおおおおおお!!!」



ハナちゃんの手はしっかりと俺を握り上下に動かされる。


決して手コキではないから。パワーをチャージしてるだけだから。ほらね血液の循環を良くして、リンパを活発化させてるだけだから。皆さんやってることですから恥ずかしいことじゃないですよ。



魔力のような物が自身を駆け巡っているのが分かる。

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