Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』14
ハナちゃんは目を見開き、声を漏らす。
「え……?やば……。おちんちんってこんなことになるんですか……」
「やばい……?どういうことだ?それって俺が小さすぎるって意味だよな?」
俺は溢れる力を感じていたが、戸惑いはなかった。
国王は表情を崩し、体を震わせる。
「き、貴様!エレクチオンなんて呪文は存在しない!ただの勃起に過ぎん!ちょっと巨チンだからと言って調子に乗るな……!形勢は変わらん!今度こそウェルダンおちんちんにしてチン毛を更にチリチリにしてくれる……!!」
「あぁそうか。だが負ける気がしない。ハナちゃん聞いてくれ」
俺はハナちゃんに尿道を近づけ耳打ちする。
「え……?それじゃあおちんちんさんが……!私は反対です!」
「いやこの方法しか王を倒せないだろう。もう一度俺を信じてくれ!俺が萎えない内に!」
「くっ……それしかないのですね!」
ハナちゃんは涙を浮かべるが、決心を決めた目をしていた。
「ありがとう。ハナちゃん」
国王は青筋を浮かべ、歯ぎしりをする。
「くそぉぉぉ!見せつけるんじゃない!俺が嫌いなのはお前らのようなリア充なのだ!お前らに童貞の気持ちが分かるか!」
「……分かるってばよ。国王」
「……!分かったような口を!では私の最強の技で仕留めてやろう……メラゾーマ5発分の魔法でな……!【五指爆炎弾】!!!」
威力は先ほどの5倍。やはりスピードは遅い。




