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Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』12

「そんな……では私は最強の賢者などではなく、ただの可愛い清純美人美少女ハナちゃんだというのですか……」



清純美人美少女とは……。



「そういうことだな……。では諦めて死ぬが良い。【メラゾーマ】!!」



国王は孤独の杖を振り上げると炎の豪球がこちらに向かってくる。とてつもなく大きく避けられそうにない。



「終わりですね……。おちんちんさん巻き込んですみません」



「……構わない。ハナちゃんとならこのまま焼きお○んちんになるのも……!!いやまてよ……!ハナちゃん俺に……パンツを見せてくれないか?」



「はぁ……?なにを言ってるんです?今もメラゾーマが向かってきてるんですよ!?冥土の土産にするつもりですか?」



「いや違う!考えがあるんだ!黙ってこのままパンツを見せてくれ!」



「いやいや私のパンツはそんな安くありませんよ?そもそも理由を言ってもらえないと……」



「いや理由を言ってる暇はないだろう!このままだと焼け死ぬだけだ!俺を信じてくれ!」



「ええ……でもなぁ……」



というかメラゾーマおっそ!


だがもうメラゾーマはもう目の前3mくらいにあるので、俺達の時間も残り10秒くらいであろう。



「わ、分かりましたよ!仕方ないですね。じゃあ後ろ向いててもらって良いですか?なんか更衣室とかないですかね……」




状況分かってる!?




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