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Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』11

「ククク……。もう諦めたか。ではさらなる絶望を見せよう」



国王は懐から妖しく光るディルドを取り出す。



「そ、それは【孤独の杖】!!私の物以外にもこの世にまだ存在していたのですか……!」



「いや。正確には違うな。私のこの杖は確かに【孤独の杖】だ。しかしハナちゃんよ……。ハナちゃんのその杖はただのディルドだ」



衝撃の事実である。



「なっ……。そんな私のこの杖がディルドだったなんて……。じゃあ私今まで色んな人に見せびらかしてただの変質者じゃないですか……!」



「うむ……それは同情するが……」



流石の国王もハナちゃんを哀れんでいる様子。



「ではなんで今までニセモノの杖で魔法が打てていたのでしょうか……」



「恐らくプラシーボ効果なのである」



医者に良薬と言われ渡された薬が実は小麦粉だったのにも関わらず病気が治ることがあるらしいが、

ハナちゃんは今まで自分が最強の杖を持つ賢者と思い込んでいた事で魔法が打てていたのか……。



事実を知った今、ハナちゃんはただのお目目くりくりの可愛い小娘である。



絶対絶命だ。


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