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Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』10

「気持ち悪い爺です。もうベギラゴンでぶっ殺してやります」



「甘いのう。賢者ハナちゃんよ。我が一国の王であるということは、我がこの国で一番強いのだ。ベギラゴン3発は耐えれるのだ」



3発耐えられるのは凄いのか絶妙なところだ。




「はぁ。ベギラゴン3発分で良いとは衰えましたね。では早速【ベギラゴン】!!」



ハナちゃんの杖からベギラゴンが放たれる。



「甘いなハナちゃんよ。当然私も魔法くらい使えるのだ」



国王の手からバリアー的なやつが出る。



そのバリアーみたいなやつにハナちゃんのベギラゴンは弾かれてしまう。



「なっ!私のベギラゴンがそんなバリアーみたいなやつに!」




「クックック。私のバリアーのやつは強いだろう。しかしハナちゃんはひとつ大事な事に気付いていない」



バリアーに名前はないのか?



「一体何だというのです!」



「もうMPがたりないのだろう。ハナちゃんの今の魔法はベギラゴンでない。……ギラだ」



「クッ……なんか力が弱まってると思いました。雑魚に魔法を打ちすぎましたね」



ハナちゃんは王に向けている杖を下ろす。



ここまでおちんちんである俺がいる必要あるのだろうか

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