Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』8
「おちんちんさん落ち着いてください。ここは抑えてください。兵士達が来てしまいます」
「すまない。流石に熱くなりすぎて勃起しそうになってしまったよ」
俺は我慢汁を拭き取り、息を整える。
「さぁおちんちんさん。改めて答えは変わりましたか?」
「もう我慢汁の限界だ。この城に居る奴全員ぶっ飛ばして、国王をぶっ殺そう。」
「ふふ。そうこなくっちゃ!やはり私の目に狂いはありませんでした」
まさか異世界に来て目の前の国を潰すことになるとは思わなかった。
魔王とかモンスターとか一応いるみたいだけど、結局関わらなさそうだ。
――――――
俺達は牢から飛び出し走り出した。
兵士が何人も追ってきたがハナちゃんの【ベギラゴン】で大体のことはなんとかなった。
階段を駆け上がり城内部に潜入し、明らかに兵士の戦闘力も比例し強くなっていったが、ハナちゃんの【ベギラゴン】でなんとかなった。
その後に王の間を目の前にして、この国の四天王的な立ち位置の屈強な戦士もでてきた。
なんと、流石のハナちゃんのベギラゴンでは仕留めきれなかった。
驚きを隠せないハナちゃんであったが、二発目のベギラゴンで敵は倒れた。
戦術もクソもない。賢者なのに脳筋すぎる。
『一発で死ななかったら二発打てば良い』とハナちゃんは言っていた。
『パンがなければケーキを食べれば良いじゃない』みたいだなぁと思った。
――そして、とうとう王と直接対決の時がやってきたのだ。




