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Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』6

「ではおちんさん下がっていてください」



「……あ、あぁ」




ハナちゃんの孤独の杖は回転し、バイヴし始める。やっぱりディルドじゃねーか。




「【えー。この世のあらゆる扉、えー門とか菊門とかの……えー鍵を開けよ……】」




詠唱に「えー。」を挟むな。スピーチか。






「【アバカム!!!】」



ドラクエのやつじゃん。ドラクエの鍵開ける呪文じゃん。



ハナちゃんの呪文により鉄格子の扉の鍵は外れる。




「おぉ……本当に開いた」




「はぁはぁ……では行きましょう……」



ハナちゃんめっちゃ疲れてるじゃん。アバカムってMP0で使えるはずだけど。



「でも鍵は開いたけどこれからどうするんだ?ここは城の地下だし、出口までに何人も兵士がいるはずだ。また捕まっちゃうんじゃないか?」




「いえ。ここから脱出する必要はありません」



ハナちゃんは杖を懐にしまうと俯く。



「なんで?そのために扉をあけたんだろう?」




「おちんちんさん。私と一緒にこの城を堕としましょう」




え……?

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