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Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』5
――――城の牢獄内
「なんでこんなことに……」
俺は亀頭を抱える。
まだこの世界の事がよく分からないまま城の地下にある牢獄に入れられてしまった。
「……困りましたね」
不幸中の幸いではあるが、ハナちゃんと共に牢獄に入れられたので、1人じゃない。少しだけ心強かった。
「すまない花ちゃん。巻き込んでしまった」
「いえ。構いません。むしろこれで城の中に入れましたね。王様に近づきました」
すっごいポジティブ。
「ここからどうするんだ?目の前は鉄格子の扉で鍵も閉まってるし、そこ以外に出口はなさそうだ」
「ふふふ。城の兵士達に【孤独の杖】を没収されてなくて助かりました。奴らただの大人のオモチャと勘違いしてましたからね」
ハナちゃんは悪い笑みを浮かべ懐からディルドをとりだす。
「……まさかそのディルドで魔法が使えるのか?」
「禁止ワードです。垢BANまで猶予はあと一回です。ですからディルドでなく孤独の杖と言ってるでしょう。そりゃ賢者ですからね」
やばい。あと一回だ。ディルドも駄目なのか。もう健全な事だけ喋ることに専念しよう。
垢BANされたらどうなるんだろう。




