表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/119

Re.『おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』5

――――城の牢獄内



「なんでこんなことに……」



俺は亀頭を抱える。



まだこの世界の事がよく分からないまま城の地下にある牢獄に入れられてしまった。



「……困りましたね」



不幸中の幸いではあるが、ハナちゃんと共に牢獄に入れられたので、1人じゃない。少しだけ心強かった。



「すまない花ちゃん。巻き込んでしまった」



「いえ。構いません。むしろこれで城の中に入れましたね。王様に近づきました」



すっごいポジティブ。



「ここからどうするんだ?目の前は鉄格子の扉で鍵も閉まってるし、そこ以外に出口はなさそうだ」




「ふふふ。城の兵士達に【孤独の杖】を没収されてなくて助かりました。奴らただの大人のオモチャと勘違いしてましたからね」



ハナちゃんは悪い笑みを浮かべ懐からディルドをとりだす。



「……まさかそのディルドで魔法が使えるのか?」



「禁止ワードです。垢BANまで猶予はあと一回です。ですからディルドでなく孤独の杖と言ってるでしょう。そりゃ賢者ですからね」



やばい。あと一回だ。ディルドも駄目なのか。もう健全な事だけ喋ることに専念しよう。



垢BANされたらどうなるんだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ