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Re.『劣等おちんちんの俺が異世界転生してチートスキルで無双して悪役令嬢の賢者やその他のメス共に囲まれてハーレムなのは俺のせいなのか?』2

俺が城下町の門をくぐると瞬く間に町の人間がこちらを見てくる。


そんなによそ者が珍しいのか?



「ぎゃあああ!チンコよぉぉぉ!無修正のチンコよぉぉ!」


「生々しいタイプのグロめのおちんちんが飛んでるわぁーー!」



町の女達がシンプルに俺の姿に驚き泣き叫ぶ。



……というか禁止ワード普通に喋るな。




異世界だろうとどの時代でもチンコが来たらこんな反応なんだな。




しょぼくれて、プールの後のおちんちんのように縮んでいると、1人の少女が話しかけてきた。




「気にしないでください。みんな町の女はみんな処女なので初めてのおちんちんにびっくりしてるだけですよ。私も処女ですが」



ん……?花ちゃん……?



そう。彼女は俺の元いた世界でくっついていた純の妹「花ちゃん」にそっくりであった。



半月状の眠たそうな目に小柄な体。


唯一の違いは髪が黒でなく焦げ茶色な所だけであった。


花ちゃん2Pカラーという感じだ。異世界なんだからもっと派手に染めろよ。




――というか自分で言うのもあれだけど、なにコイツ普通にチンコに話しかけてんだ。



「そういう君は俺の姿が恐くないのか?」



「ええ。私の持ってる杖があなたの姿にそっくりですから」



そういって花ちゃん2Pカラーは『ディルド』を懐から取り出す。

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