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兄さんのおちんちんな。『転生してチートスキルで無双』するかもしれない。8

――――



アヘ顔で痙攣する鞠さんをしばらく眺め、数分後。ようやく落ち着いた鞠さん。



兄さんもバツの悪そうな表情をしていました。



「鞠……すまない……。少し言い過ぎてしまった。おちんちんの事になるとついカッとなってしまって……本当にすまない……」




兄さんは三つ指を付いて土下座しています。流石兄さん謝罪が丁寧です。



「いや大丈夫……純に恥ずかしい所を見られちゃったな……」



恥ずかしいなんてレベルじゃないところ見られてますよ。水揚げされたばかりのシャコみたいでしたよ。



「まさか鞠が暴言を吐かれると白目で痙攣するタイプだとは……。それにおちんちんに対する侮辱も鞠の本心じゃないのだろう?」



後半は合ってますが、前半の言葉は間違っています。感度3000倍だっただけです。



「うん……。実は『属性』を変えて純の反応を見てみたかっただけなの。でもごめんなさい……結局、純とおちんちんを傷つけてしまった」



上手く自身の好意を感づかれない程度に説明しています。




「属性……?あぁだから話し方が違ったり、ラバースーツを着ているのか……。なるほど……つまり鞠は【雷属性】だな?」



ん……?何か噛み合っていないような……。

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