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兄さんな。『おちんちんむずむず病』かもしれない。5

「続けてどうぞ」



「ありがとう。『花ちゃんにミルクセーキがかかると兄さんのおちんちんがむずむずする』をなぞっていけば因果関係は証明されるはずなんだ。花ちゃん覚悟はいいね?」



……なんの覚悟ですか。


『私に白い液体がかかる>エロい>兄さんのおちんちんが勃つ』で因果はすでに証明されています。


違いないです。わざわざその間に出来事や理由を挟む必要があるのでしょうか。




「はぁ。大丈夫ですが」



「よしちょっと心の準備だけさせて欲しい。水を飲むね」




好きなんですね。水。




「どうぞ。私はいつでも」



「ふう。花ちゃんは……強いんだね」



兄さんはなんの緊張をしているのですか。知ってはならない禁忌かなんかですか。



「よし。まず花ちゃんにミルクセーキがかかる。ミルクセーキはもともと牛乳に甘味料が含まれているものだ。牛乳を溢すと臭いな?」



臭いな?ってなんの確認ですか。



「はぁ」




「だから水拭きをする必要があるから、タオルと桶かなんかが必要になるから、桶屋が儲かるな?」



桶屋はもう関係ないんですよ。強引にこじつけましたね。

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