兄さんな、おちんちんの授業を受けようと思うんだ。5
「全くヒドいにゃん!そして猫耳も手作り!尻尾はどうやって付けてるかは乙女の秘密だにゃん///」
「きったねぇな……。そんなん挿しながら窓にぶら下がってるとかよく警察呼ばれなかったですね。流石に気持ち悪いですよ」
「もう花は意地悪にゃん!つぎの説明いくにゃん!」
メンタル強すぎか。
「えっと……なんでしたっけ属性……」
「えっと『猫耳ゴスロリパイパン退魔忍』な……にゃん!退魔忍要素は前回好評だったので、今回も媚薬のんできたにゃん!パイパンはなんか下の毛整えるの失敗したから全剃りしたにゃん!チクチクするにゃん!」
誰に好評だったんですか退魔忍は。
「あぁ……そうですか……特にコメントはないです。お帰りください」
「待つ……にゃん!……ちょっとこの喋り方やめるで?純見てないしな」
急に素に戻るな。エセ関西弁も十分いらつきますが。
「純が性知識を付けるのに、まずは赤ちゃんの作り方を教える必要があるという事やんな?」
やんな?が個人的に嫌いです。
「ええまぁ。そうです」
「それでいきなりセックスの実技や、AVを見せたところで何も入ってこないやろ。まずは植物の受粉や動物の交尾を見せるのが、順序的に良いんじゃないか?」
急にまともになるな。こんな人に普通に良い案出されるの悔しいんですけど。
「な、なるほど動物の交尾。だから猫耳と尻尾付けてるんですね」
「いや、これは関係ないが」




