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兄さんな、おちんちんの授業を受けようと思うんだ。3


――――



と、言っても何から説明すべきか悩んでいます。



論より証拠で、性行為の動画を見せるのが手っ取り早いとおもうのです。



私が持っているAVを観せても良いのですが、子作りとは関係のないシーンがほとんどですし、アブノーマルなので参考にならないかと思います。



兄さんの性癖がねじ曲がる可能性も加味して、見せるわけに行かないでしょう。



かといってレンタルビデオで清純物を借りてくるのもちょっと抵抗がありますし……



じゃあ実技?いやいや私達は兄妹ですから、いきなり近親相姦は不味いでしょう。



……念のため、シャワー浴びときますか。




「お困りのようやな!!」



「うわぁ!」



急な人の声に腰が抜けそうになります。



私の部屋の窓の外には、兄さんと私の幼馴染み、鞠さんの顔がありました。




「花。とりあえず入れてくれない?」



「は、はぁ」



ここ2階なんですが……、軽いホラーやめてもらえませんかね。



鞠さんの窓枠にぶら下がる手を引き上げ、なんとか私の部屋に引き入れます。



「ハァハァ……ちょっと休憩させて……」



「何しに来たんですか……」

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