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兄さんな。合コンに行こうと思うんだ。21

「なるほどぉ……」




「この体勢は純の鼓動がよく聞こえて良いな……新しい発見だ」




今日は怖い人間に良く会う日ですね……。冷や汗が止まりません。



でも一つ気がかりなことがあります。




「でも……なんで兄さんと合コンをしようと?兄さんと二人で飲んでた方が良かったのでは……ないでしょうか?」



恐る恐る訪ねてみます。



「あ……?」



「ひい!すみません!なんでもないですー!合コン最高ですよね」




我ながら情けないですが、まだ死にたくありません。



「あぁ……ごめん。純が起きちゃったかと思ってね。合コンをやった理由はね。純を知らない女共に見せびらかせたかったんだ。こんな格好いい親友がいるぞってね。もちろん純が万が一、女に関心を抱くようなことがあれば、どうしていたか分からないけどね」




サイコパスかな?だから女の子達をパラメーター化して兄さんへの好意を管理していたわけですか。



「へ、へえ……へへ。なるほどぉ。勉強になりました本日はこの辺で失礼しますね……」




「――まだ話は終わってないのにどこいくの?花ちゃん」




で、ですよねー!!!泣

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